
今回はメルシーの
「放課後彼女」
を3種類試してみました。
部活女子的なシリーズのオナホールですね。
※今回は三本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。
メルシー
知っている人も知らない人もいるかもしれないこのメーカー問屋。
秋葉原にある「ラブメルシー」というアダルトショップを運営しているのはもちろんこのメルシーで、かなり老舗のメーカーですね。
メーカーや問屋業としてはどちらかと言えば女性向けのグッズや性風俗のアイテムに強いメーカーなので、オナホールは正直な所いまいちな印象が強かったのが、2015年にトイズラブという新しいブランドを引っさげてオナホ業界を沸かせてくれたのはまだ記憶に新しいですね。

天地ジョリグチョ連撃|これは第何次だかわからないけど壮大なるオナホ戦争の幕開け
デビュー時の「30種類同時発売」の勢いはどこへやら、去年くらいからコンセプトがじわじわと怪しくなってきて、2018年の夏に発売された「処女ガール」を最後にリリースが止まってしまったメーカーですね。
ここ最近になって
トイズラブの中の人がのっぴきならない状態になってしまった
と、噂レベルの話で聞いた事があるので

「兄ちゃん、トイズラブ死んでしもたん?」
と思っていたわけですが、今回メルシーが発売してきたのはトイズラブの商品ではなく、トイズラブ以前の「メルシー名義」でのオナホールとなってしまい、「そうか、やはりのっぴきならなかったのか」と、今日もまたオナホのリリース内容で業界の事情を裏と表から察していくオナ郎です。


そんな事情もあって、メルシーとしてオナホールを発売するのは多分おそらくかなり久しぶりはなず。
調べてみると、このサイトでレビューしたものは2015年の10月に発売した「フルポン」というオナホが最後ですね。
そして今回のパッケージはどうも既視感のあるシリーズだな・・・と思って調べてみると、メルシーが2015年の2月頃に発売していた「放課後少女」というシリーズの続編みたいなシリーズになっているみたいですね。

放課後少女 剣道部|剣道部帰りの女の子はボディソープの臭いなどしない!
放課後少女 バレー部/吹奏楽部|部活後の女の子の汗臭さをあえて堪能しないシリーズ
あったな、こんなの。
部活後の女の子の香り付きローションが入っているはずなのに、どれもがボディソープだとか石鹸だとかで、フェチ感が台無しになっていたシリーズでしたね。
今回も香り付きのローションが入っているらしいので、それも含めてレビューしていきましょう。

さて今回はどんなローションが入っているんだろう・・・と思いながら1つずつ箱を開けていくと、
まさかの放課後少女とすべて同じ内容のローションが入っている始末
同じ容量に同じシールと、なんだったら放課後少女で余ったローションをそのままぶち込んできたかもしれませんね。
おそらく匂いもまったく同じものなんでしょうけど、一応嗅いでみると、シャンプーの匂いはまだ女の子から香ってきてもおかしくないようなシャンプーらしい匂い。
ボディソープは少し大衆的な石鹸の匂いが強く。
制服の匂いは少し香りが弱くて、甘めななんとも言えない匂いが漂ってくる感じですね。

造形はすべて同じものが使われていますね。
ここまで全く違う造形だと、統一感うんぬんよりも昔のオナホを詰め込んだだけか、中国製のオナホを買い付けて詰め込んだだけなんじゃないのか・・・?という疑惑が生まれてしまいますね。
重量はテニス部が約412g。
写真部が約421g。
ダンス部が約395gと多少のばらつきはあれども400g前後で統一されている感じですね。
素材は少し固めのものが使われており、臭いや油っぽさは控えめ気味になっていますね。

内部構造はどれもが特にこれといった新しさや発見もなさそうな感じの無難気味なものになっていますね。
テニス部が小さいイボから横ヒダ構造。
写真部が大きな丸いイボと小さなイボがついた構造。
ダンス部は螺旋型のような太いヒダにひねりがついた構造になっています。



断面図で見てもそのシンプルさや無難さの印象は変わらず。
長年の経験で言うと★3が出れば御の字くらいのオナホールに見えてしまいますね。
放課後彼女 テニス部

肉厚感もほどほどにある少し固めなミドルホールといった感じの挿入感で特徴としては上下からの肉厚よりも、左右からサンドイッチされているかのような肉厚の偏りがありますね。
内部は程よく圧迫感もあり、イボのツブツブとした触感やヒダのジョリっとした触感が味わえるような挿入感ですが、「だからどうしたんだ」と言えなくもないくらいにあっさりとした挿入感になっており、気持ちよさがない事もないですけど★3を安心して付けられるかと言えばそうでもなく、★2くらいで収まってしまいそうな無難には一歩足りないオナホールのように感じますね。
放課後彼女 写真部

軸ズレしとるな、こいつ。
実は撮影時にオナホを裏返す段階で、手に当たる肉の感触に厚みの差があったのでもしかしたら・・・と思っていたら、案の定がっつり軸ズレしている始末で、もはやまともに使えないくらいに肉厚バランスが崩壊した挿入感になってしまっていますね。

刺激としては、肉が厚い方を裏筋側に向ければ、モコっとした大きなイボが圧迫してくるくらいの刺激はあるんですけど、「だからどうしたんだ」と言えなくもないくらいにそれだけの刺激しかなく、軸ズレしていなかったとてオススメ度はかなり低かったかもしれませんね。
軸ズレしていなくても★1か★2でおそらく迷ってしまうレベルのものなので、★1をつけるのには何のためらいもないようなオナホールですね。
放課後彼女 ダンス部

こいつも軸ズレしとるな

先程の写真部のように、全体的にまっすぐ軸がズレているのではなく、斜めに穴が進んでいるので最後の亀頭が横からひょっこりはみ出してしまうような挿入感となってしまっていますね。
肝心なトルネード感もほとんど感じられず、かといってイボヒダの刺激があるのかと言われればそんな事もなく、なんとなくペリっとしたヒダがたまにひっかかってくるだけの刺激はあるんですけど、それもまた「だからどうしたんだ」と言えなくもないくらいに質素な刺激になっており、軸ズレがあろうがなかろうがオススメ度としてはかなり低めの評価になってしまっていたんじゃないかと思います。
オススメ度はこちらも★1を付けざるを得ない感じですね。
放課後彼女まとめ
- テニス部=一番まともなイボとヒダの無難な刺激
- 写真部=ほぼまっすぐに走る軸ズレを味わえる
- ダンス部=斜めに走る軸ズレを味わえる
シリーズ中2つが軸ズレしている始末
で、ここまで来ると何のフォローも出来ない感じですね。
最低限のフォローだけしておくと、一応どのオナホールも射精にまでは到達出来る最低限の気持ちよさみたいなものは感じられたんですが、
「えっ!!今日はこれで射精しなきゃいけないんですか!?」
というペニ郎(オナ郎のペニス)の声が聞こえてきそうなくらいにイマイチすぎる挿入感でもあったので、「大丈夫だよ、今日はゆっくりお休み」と優しい言葉をペニ郎にかけて、ノーフィニッシュで終わりましたとさ、めでたしめでたし。
商品情報 / オナホデータ
価格2018年当時
- 平均価格
- 2,200円 (税込)
- 1gあたり
- 5.3円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 412g
刺激
販売店
価格2018年当時
- 平均価格
- 2,200円 (税込)
- 1gあたり
- 5.2円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 21g
刺激
販売店
価格2018年当時
- 平均価格
- 2,200円 (税込)
- 1gあたり
- 5.5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 395g












ノーフィニッシュとか完全にペニ休めじゃないですかー!
オナ郎さんやさしい
もうオナ郎さんにオナホ作ってほしい
これだけ詳しいなら星5連発してくれそう
すべて同じなのか全く違うのかどっちなんだ?
よし、砂漠のナット大作戦だ
ワイド版に当たりなし
ホールありきで説明書いてるっぽいね
ペニ休めしてるなら明日お休みしなくてもいいじゃないですかー
造形はすべて同じものが使われていますね。
ここまで全く違う造形だと、
どういうことなの…
ペニ休めも大事だけどそれ以外もちゃんと休めて
最近のオナホ業界は質より量らしいな
もしかして俺の理解力が足りないだけでちゃんと意味の通ってる文章なのかな・・・?
と思ったら普通におかしかったのか
ペニ郎は頭のペニスもちゃんと休んで
裏返した写真部の亀頭裏筋感がしゅごい……
>>13
どういうことかと思って見返したらほんとにチ○コだ…
最近、不作ばっかりみたいですね。
最近不作が多いのか、それともペニ郎が刺激に飢えすぎているのか、はたまた様々なオナホの使用
により公平な判断が下せていないのか…
>>13 >>14
そっちか。俺はオマンに挿入してる裏筋に見えたぞ
ラとプの出来作ありながら☆1とは衰退してるのか?
テニスとダンスはトルソーっぽいのに写真部だけは違うのか。
運動してないとブヨブヨになるというメッセージなのか。
トイズラブになにがあったんだ…
なんだと! 全てがっつりとした軸ずれを確認できるだけのオナホだと。
裏返した画像から、写真部オナホは名器の品格のだめなところをコピーしてデフォルメしただけのホールじゃないですか。これはひどい。
ガッカリ感もワイドやな
できらぁ!
今日はこれで射精できるって言ったんだよ!!
コンセプトは大好きだが、オナホへ適用するのは無理ありすぎ。>部活
動画ごちそうさますら無くて草
メルシーって製造委託はライドジャパンっぽいのに残念な仕上がり
のっぴきならない状態(笑