今回はYOUCUPSの「TWINS V バイブレーター」
試してみました。
ダブルローターの電動ホールですね。
YOUCUPS
もしかしたらオナホ動画.comで一番取り扱っているかもしれない中国のメーカーがここ。
今までレビューしたオナホール5つのうち(リンクはこちら)、
4つが★1
というなんとも悲しい結果に終わってしまっているメーカーですが、そのチャレンジ精神はなかなかのもので、日本ではまずお目にかかれないようなオナホール(みたいなもの)を発売している憎めないメーカーだったりしますね。

今回はそこまでチャレンジしているわけじゃない電動ホールの登場ですね。
電動ホールと言っても、吸ったり回ったりストロークしたりするわけではなく、
ただただ震える
という非常にシンプルなものですが、「んなもん、震えたらそれなりに気持ちいいに決まってるじゃねーかバーロの壁」を超えてオススメ出来るものなのかどうかをしっかり検証していきましょう。

ネットに出回っている画像ではパッケージの写真がなかったので掲載しておきましょう。
正面には本体写真がでかでかと、シンプルに文字が書かれた海外っぽいパッケージになっていますね。

側面には英語でリチウムバッテリーだとか530gだとかメイドインチャイナだとかと商品の仕様が書かれていました。

全部が英語というわけではなく、反対側の側面には日本語での使用方法が書かれていたりと、一応日本向けにローカライズされたパッケージのようですね。

付属品は小さなローション1つと、充電用のケーブルが1つ。
最近よく見かけるようになったマグネット式の充電ケーブルになっていますね。

こちらが本体。
重量は約583gと、パッケージ記載の重量よりも50g程多くなっていますね。
側面についている黒い部分はゴム素材になっており、ペコペコと押せるようになっていますね。
この部分を手で押す事で中のオナホールの圧力を変えられるようになっているというわけですね。

コントロール部分のボタンは全部で2つ。
「R」と書かれている部分を押すとローターのスイッチが入るようになっています。
2つのボタンはそれぞれ独立しており、両方のローターを動かすには両方のボタンを押す必要がありますね。
その真ん中に見える金属の丸い部分に先程のケーブルの磁石をくっつけると充電出来るようになっていますね。

両側についている蓋を外すとこんな感じ。
両サイドにホールがついており、どちらからでも挿入出来るようになっていますね。

こちらがアソコ側の入り口。

反対側の入り口はアナルっぽい造形になっていますね。

中のホール部分を引き抜いてみたらこんな感じ。
入り口付近に大きめのローターが2つついており、これらがそれぞれのボタンでブルブルと震えてくれるというわけです。

こちらが中身のオナホール部分。
奥まで繋がった貫通型のオナホが採用されていたみたいですね。
少し柔らかめで、臭いは控えめ。
油っぽさはほどほどな素材が使われていました。

裏返してみると、なにやらヒダのようなものやイボのようなものが見えますが、少しあっさりしすぎているような気がする内部構造ですね。

断面図で見てみると内部にはかなりキツめのカーブがあったり狭くなっていたりと起伏の激しい構造になっているのが分かりますね。
ちなみに電源をオンにして動かして見た時の音はなかなか大きくて、深夜こっそり使うには少し不向きな性能となっていますね。
動画を全編見るのがめんどくせぇ!!
という方の為に、動作音を確認出来る無修正の短い動画を上げておきますので参考にしてください。

微妙だな・・・
オナホ自体も、そして振動自体もどちらも微妙な性能で満足と言うには程遠いような使用感になっていますね。
オナホ部分の挿入感はとりあえず振動なしで試してみると、のっぺりまったりした低刺激なものとなっており、カーブっぽいひっかかりやちょっとしたイボっぽいものの存在は確認出来ても、快楽にはあまり繋がっていないようなつまらなく、そしてたいして気持ちもよくない挿入感といった感じですね。
反対側から挿入しても挿入感は似たようなもので、のっぺりまったりでちょっとした起伏がある程度の挿入感となっており、どちらから挿入してもあまり気持ちいいとは思えないのっぺりまったりな挿入感が待ち構えているだけのオナホールですね。
一応側面のゴム部分で圧力を調整出来るので、刺激の変化を手で追加出来るのはギリギリ嬉しい所。
ただ、それがあったとしても「ないよりかはまし」程度の満足感なだけで、評価の足しにはならない感じですね。
肝心な振動部分ですが、ローターの音の大きさでなかなかに強めの振動で震えてくれているような感じはあるんですけど、ついている場所が悪いのか、内部のオナホの肉厚がありすぎるのかはわからないですけど、ダイレクトにペニスに届いてくるような刺激ではなく、少しペニスから遠い所で震えているような中途半端な振動になっている為に、振動機能としてもイマイチな性能になってしまっていますね。
全く使えないレベルでもないっていうのが「微妙」と表現するには程良いオナホールなんですが、これをどれくらいオススメしたいかと言われると「うん、さっぱり!」とニッコリ笑顔で答えられるくらいには実用性の低いものではあるので、★1か★2かで迷って★1がちょうどいい評価かもしれませんね。
価格は大体4000円くらいで販売しているので、電動ホールとしてはそれなりに安いものではありますが、
これに4000円出すならもうちょっと他のものに投資したい
・・・そう思ってしまうくらいの性能ですね。
オナホデータ
[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:震えたとて2)ショップ平均価格:4300円前後
オナ郎のオススメ度:★(5段階評価:1)
■販売店はこちら■



















コメント
とりあえず売っちゃおう、みたいなヤケクソ感がプンプン漂ってくる
ヴァージルの方が良かったです!
それは相手に失礼だと思うよ
ちんこだってリアルよりバイブやローターのが気持ち良いと思うぞ
二連続電動ホールとかさ!
中国製のオナホは怖いから日本製の互換品みたいな感じにしてほしい。
ホール部分に遮られて内部まで届く道理が無い。
この手の機能は子供騙しの塵。
あの位置にローターが付いてると、五月蝿い上にどうしても本体に振動が逃げる。
ローターとインナーが触れていない箇所が発生する時点で商品としての完成度も落ちてくる。
ちょっと手直しすればいい事なのにね。
適切な位置にローターが来ていればそれなりの効果は見られた筈だが・・・
これはメーカーさんの努力次第だね(多く売りたいのだったら)。
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