A10ピストンSA専用ホール-ヒリックスα

今回はRENDSの
「A10ピストンSA専用ホール ヒリックスα」
試してみました。

A10ピストンベーシック」や「A10ピストンSA」の専用ホールですね。



A10ピストンそれ単体でも電動ホール好きであれば是非ともオススメしたくなるような満足度の高い商品ではあるのは間違いないんですが、少し前にレビューした別売りのインナーパーツの方も、いざ使ってみれば

「えっ!こんなにクオリティ高いんですか?」

と、A10ピストン単体だけで楽しむにはもったいないくらいに、インナーパーツの方も素晴らしい出来になっていて驚いてしまいましたね。



現在では9種類×2素材で展開されていて、数が多すぎて全てレビュー出来るのがいつになるのかは分かりませんが、今回数個程まとめて買ってきたので、とりあえず今回は「ヒリックスα」というオナホールを使用してみたいと思います。

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ヒリックスαは、わりと定番感のある螺旋ヒダ系がメインの内部構造になっており、パッケージのロゴでは触手裏剣のような渦巻いたヒダになっているみたいですね。
全体の3分の2を占めるスクリュー状のヒダが侵入物にまとわりつき、後半の深い溝は敏感な部位を強烈に摩擦。ピストン中はそれらの刺激が、最高のハーモニーを奏でます。
奥の部分にはこれまた定番感のある厚めの横ヒダが配置されており、前回使った「スロートβ」のような一見すると気持ちよくなさそうに見えてしまう構造とは違って、わりとイメージしやすい安定した刺激が得られそうな内部構造に見えますね。

開封してみよう

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どでかいカップホールのような容器に入っており、使った後はこの容器にインナーパーツをいれてそのまま保管出来るような作りになっています。

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入り口付近にはストッパー用のプラスチックパーツで補強されており、穴の部分にはリングをつける事によって素材が破れてしまわないような工夫が施されていますね。

リングとリングの間には固い棒のようなもので繋がっており、これによってストローク運動をした時に素材だけが伸びて動きが悪くなってしまわないようにこのパーツが付けられているので、もちろん必要なものなんですが、この棒状のサムシングのせいで全く裏返せなくて、かなり洗いにくくなってしまっているというジレマンがありますね。

重量は約290g、全長は約17cmほどの仕様ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

A10ピストンSA専用ホールはアルファとベータの二種類が発売されており、アルファはノーマル素材。ベータはソフト素材という違いがあります。

今回はアルファの方なので、固さ加減は普通くらいの素材ですね。

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先程の断面図の画像の螺旋ヒダではもう少し細かいヒダのように見えたんですが、実際にはやや厚めな感じのヒダが重なるように付けられていたりと、やや生物っぽいような感じの構造になっているみたいですね。

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今後の比較用に残しておきたいので、NLSの方でキャッサバ画像をお借りしてきました。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

う~ん、気持ち良い・・・。

もはやどのインナーパーツでも満足度みたいなものはそれほど大きく変わらないんじゃないのか?と思ってしまうくらいに、今回の「ヒリックスα」にも他シリーズと同じような気持ちよさや、ヒリックスゆえの個性。そして十分な満足度を感じてしまいますね。

前半部分の螺旋ヒダは、普通の螺旋系のヒダホールのような横ヒダがジョリついてくるようなシンプルな刺激にはなっておらず、どちらかというと横ヒダのジョリついた刺激というのはほとんどなく。厚いビラビラ的なサムシングがストローク時に伸縮して開いたり閉じたりするによって生物的な不思議な触感と、モニュモニュとした心地の良い立体感を感じられるような挿入感になっている感じですね。

「触手っぽい」と言う程内部がグリュングリュンに蠢いてくるわけではないんですが、

もう少し気性のおとなしい生物にゆっくりモグモグと捕食されているような感覚

に近く、蠕動運動によってペニスを奥まで飲み込もうとしているような動きに加えて、ビラビラのヒダがゆっくりと蠢く様が同時に楽しめるような挿入感ですね。

ググっと深く挿入してあげれば、奥の方にはヒダの引っ掛かりのある部分が亀頭を中心に、また前半部分とは違った刺激具合を魅せてくれており、そのヒダ加減も普通の横ヒダ系とは違って、これまたモゾモゾと蠢くような動きにもなっていたりと、

前半と後半に分けて別々の刺激が別々の動きでペニスをしっかり射精まで導いてくれる

そんな使用感になっていますね。

前半部分の螺旋ヒダは生物っぽい特殊な動きを魅せてくれるとは言え、厚めのヒダなので射精力がやや弱めになっている所を、後半のわかりやすく気持ちの良いヒダがカバーしているような使用感になっており、ピストンスピートをゆっくりにした状態でモゾモゾと蠢く様を一通り楽しんだ後は、精子を飲み込もうとする早めのピストンスピードで射精にまで持っていくのがとても気持ちの良い使い方だったので、あまり急いでピストンスピードを早くするよりかは、最初の方はスローな状態で楽しんだほうが良いかもしれませんね。

アルファのノーマル素材でも刺激はやや弱めくらいのちょうど良い加減に設定されているので、これより柔らかいベータでは、もしかしたら内部構造の良さがやや伝わりにくいのかも・・・とは思ってしまいました。

ストロークによる伸縮運動の動きと内部構造の相性は良く、オナホの内部が蠢く様を思う存分に楽しめたわけですが、単純な気持ちで言えばまだまだ上がありそうな挿入感ではある為に、オススメ度的には★4くらいがちょうどいい評価だと思います。

オナホデータ

4b9db0f8-sA10ピストンSA専用ホール ヒリックスα
平均価格:2,800円前後
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)
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