今回はフィルワークスの
「ぽてヒダSWEET」
試してみました。
ぽてぷにひだなオナホールですね。
2016年にデビューし、第1弾からいきなり他社とコラボでデビューしたフィルワークスですが、それ以降も代表作と言えるようなシリーズも出ておらず、未だにどういうメーカーなのかキャッチーな特徴が言えずにいるメーカーですね。

今回は「ぽてヒダSWEET」と「ぷりヒダVITALITY」と2つ同時に発売されているシリーズとなっており、どちらも「ヒダ」という名前がついている通りヒダ的なコンセプトのオナホールになっているみたいですね。

箱を手にした時はかなり重くて、「うほ!これはなかなかどでかいオナホールだな」と思ったんですが、蓋を開けてみればわりとデカめなローションが入っているだけだったりで、やや拍子抜け感のあるローションマシマシな仕様となっているので、店頭なんかで手に取る機会のある方々はご注意下さい。

ローションで250g程かさ増しされているとは言え、本体の方もそこまで悪くはないサイズとなっており、重量は約403g、全長は約15.5cm程な大きめなミドルサイズのオナホールですね。

固さは普通くらいで臭いほどほど~控えめ気味くらい、油っぽさの方も控えめ気味くらいで収まっていますね。

入り口はあまりリアルな感じではなく、ちょっとした筋の真ん中に小さい穴が空いている造形になっていますね。

内部は間隔の広めな横ヒダが全体的についており、かなり大きな螺旋状の隆起したコブのようなヒダに小さなイボがたくさんついた構造になっています。

どちらかというと「温泉欲情」であったり、「嬢ポテ」のようなデコボコとした山脈系の構造に近い印象ですね。

惜しいな・・・
ギュっとした適度な締め付け。
しっかりとしたジョリヒダ。
山脈ヒダによる立体感。
と、わりとバランスの良い挿入感になっており、少し強めな刺激加減なヒダの刺激もあって気持ち良さとしては上々な挿入感なんですが、最後の項目の「山脈ヒダの立体感」というのが非常に惜しいバランスになってしまっている感じですね。
薄い部分と肉厚な山脈部分の差がしっかりとペニスで感じ取れるくらいには立体のアクセントがつけられており、オナホを回転させたりなんかすると山脈の当たり方が変わったりして万華鏡のように色んなアクセントを楽しめるようにはなっているわけですが、いかんせん
山脈ヒダが素直すぎる
ようにも感じられ、裏返した感じでは螺旋仕様にはしっかりなっているものの、そこまでペニスではうねるような挿入感は感じられず、比較的ストレートに近い山脈ヒダな仕様になってしまっていますね。
もうちょっとこう・・・・・・荒々しい山脈のうねり具合であれば「温泉欲情」のようなグニョついた感じも、もっと出ていたんじゃないかと思ってしまう為に、現状の山脈のバランスに惜しさみたいなものを感じてしまいますね。
オススメ度としてはぴったり★3くらいで収まってしまうくらいの挿入感といった感じで、もうちょっと山脈のクセが強ければ★4以上もありえたかもしれないオナホだと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2020年当時
- 平均価格
- 2,000円 (税込)
- 1gあたり
- 4.9円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 403g
- 全長
- 15.5cm












温泉欲情路線で少し固めのソフトを選択できたのはしっかりとした研究を行っていると推察できる。
値段の割にはカタログスペックが非常に優れているから☆3のおススメ度とはいえ満足度でいえば4は堅いんじゃなかろうか。
とりあえずパッケの娘はめっちゃかわいい
ここへ来て中高生の妊娠相談が凄く増えているのだとか。ただでさえ盛り上がる卒業、新学期に休校すればそうなってしまう若者の心境は解るが。
避妊・コンドーム教育と共にこういうセット品を支給しても良いかも。中卒時の自分ならパケだけをオカズに何回ヌケただろう?
駄目だ、もうただの穴を見ると
彼女のやつよりシンプルだろ?というフレーズが浮かんでくる
オナ郎さん、ローション側のレビューはしないんですか?
ディルド付きオナホの、ディルド側のレビューはするのにw
>>4
ゴチャゴチャしてるもんな、アレ。
>>4
ダーヒーマウンテンの安定の気持ちよさはまるで農家!
この値段で本体はそこそこ気持ちよく大容量ローション付属ってのは
かなりポイント高いと思いました。
オナホデビューの人にとっては十分選択肢化と。
ローションの扱いが刺身のツマみたいだな…
タイトルで評価が読めてしま候
大盤振舞いローションにまぁまぁな造形ならイイか。