今回はメイトの
「Nana RIPPLING α SOFTver」
試してみました。
「Nana RIPPLING」のソフト版ですね。
「元祖おなぺっと素材」
知らない人からしたら「元祖も知らないし、おなぺっと素材も知らないわ!」となるかもしれませんが、とにかく「元祖おなぺっと素材」という名前でソフト版となる素材が前回レビューした「TURNS(ターンズ) Vol.1」で初めて使われていましたね。
少しだけ説明しておくと、もともとメイトは「ボクのおなぺっとシリーズ」の人気にあやかって名前がつけられたであろう「おなぺっと素材」という素材一つしか持っておらず(ちょっと前にハード素材があったような気もするけども)、その素材のモチモチとした柔らかい質感なんかも「おなぺっとシリーズ」を人気たらしめる要素の一つだったわけですね。
時が経つにつれて、原材料やら配合やらが少しずつ少しずつ変わってしまい、昨今のメイトの素材はモチモチな柔らかさの欠片もないような、プリっとした弾力や固さを感じるような素材となってしまい、全く別物と言ってもいいくらいの素材に変化してしまったわけです。
「メイトの素材は臭い!」なんてコメントもちらほら見かけていたので、おそらくそこらへんをどうにか改良しようとした・・・というのも素材が大きく変わってしまった原因の一つだとは思いますが、今度は「昔の素材の方が良かった!」という声がメイトにも届いたのか、オナホベテラン勢にしか分からない「元祖おなぺっと素材」という昔の柔らかさを思い出させるようなソフト版の素材が出来上がったというわけですね。

そんなわけで今回は「元祖おなぺっと素材」を使用したソフト版的なオナホールなわけですが、ついこの前発売したばかりの「Nana RIPPLING」にさっそく新素材を投入してきたみたいですね。

「Nana RIPPLING」のレビューより一部抜粋してきました。
まさかメイトがこのレビューを見て元祖おなぺっと素材バージョンを早速発売してきた・・・・・・のであれば自意識過剰な気もしますが嬉しい所。
このレビューを書いた時の感想は良く覚えており、レビューそのままな「昔のおなぺっと素材だったら間違いなく★5だったな・・・・・・」と思いながら★4をつけた記憶がしっかりありますね。

ほぼ★5が約束されているような状態でのレビューとなるわけですが、「やっぱり挿入してみたらイマイチでした(テヘペロ)」という結果にもなってしまうのがオナホールの怖い所。
オナホは挿入してみなければ分からない
そんな格言を噛み締めながらオナホと向き合ってみましょう。

重量は約266g、全長は約15cm。
・・・
重量は約266g!?

てっきり前作の「Nana RIPPLING」と同じ型を使ったソフト版だと勝手に勘違いしていただけに、箱から出した時の「こんなに小さかったっけな・・・・・・」という違和感は間違ってはおらず、
「Nana RIPPLING」のソフトな小型版
というオナホールだったようですね。
むしろソフト版になったら肉厚を上げなきゃ駄目じゃないか!!
と、声と文字を大きくしてメイトに激しく伝えたい所で、約束された★5のオナホールというのがかなり怪しくなってきましたね。

「TURNS(ターンズ) Vol.1」の時は少し柔らかすぎるんじゃ・・・と思っていた元祖な素材ですが、今回はまた調整してきたのか、「そうそうこんな感じだったな!」と昔の素材を思い出させてくれるような丁度いい塩梅の柔らかさになっていますね。
臭いはほどほどくらい、油っぽさは少し気になる程度にはついている素材ですが、そんな事よりも
今からでも前作と同じ型で再販売してくれないかな・・・
と思っているオナ郎で、さっきから「なんでやねん」という言葉がずっと頭で復唱されています。

このままガッカリ感を抱えたまま内部構造やらの紹介をして、「やっぱり★5でした」とはだんだん言いにくくなってくる気がしたので、とりあえずモロモロの紹介は後回しにして先に挿入してみるという珍しいスタイルで挑戦してみました。
肉厚が少なくなったからやっぱり駄目だった、とハッキリ原因が特的出来ているわけではないんですけど、
とにかく★5じゃないことは確かな挿入感
となっており、そこから得られる気持ちよさや心地よさ、そして内部構造の特徴なんかは到底★5を付けられるような素晴らしいものではなく、良くても★4・・・いや★3か・・・くらいの評価に収まってしまう感じですね。
童貞の頃に想像していたようなグニョグニョ感やビラビラ感が満載の人体では最早ありえない名器的な挿入感
何かに例えたくなるくらいに特徴的だったグニョグニョ感やらビラビラ感が今作ではかなり大人しくなってしまっており、ビラビラが多少絡みついてくるような刺激こそはあるんですが、グニョグニョと表現するにはいささか物足りないような挿入感になってしまっていますね。
それがソフト素材と相性が悪かったのか、肉厚が減ったからなのかか、内部構造が変わってしまったからなのかは分かりませんが、とにかく前作で感じていたような素敵な特徴というのが半減してしまっていて、「Nana RIPPLING」の名残みたいなものは感じられるけどほとんど別物くらいに感じてしまうオナホールでした。

断面図で比較してみても、やはり前作よりもヒダの厚さや深さがかなり変わってしまっており、全く同じ構造ではなかったみたいですね。

安西先生・・・・・・。
同じ構造、同じ肉厚の元祖おなぺっと素材版が試したかったです・・・・。

後回しになってしまった入り口の造形がこちら。

それっぽい構造ではありますが、今となっては所詮は小型版・・・みたいに見えてきてしまいます。

違う構造だと分かっていれば、この裏返した景色もやはり違うような気がしてきますね。

素材や肉厚、そして内部構造が少し変わっただけでもこれだけ大きく評価が違ってしまうのがオナホールで、それを改良してくるのも改悪してくるのもメーカーのセンス次第・・・というわけですね。

前作にはなかったリバーシブルホールというオマケ要素的なものが足されていたので、一応試しておきました。
裏返すとどうしても肉厚がギュギュっと圧縮されたような構造になるので、このくらいのヒダの高さではのっぺりとした挿入感にしか感じる事しか出来ず。
一応のっぺりながらも亀頭にはくすぐったいような刺激が加わってくれるんですけど、構造としてはとてもつまらないものに感じてしまい、わざわざ一度洗ってひっくり返してまで使いたくなる程でもないかな・・・といったくらいの挿入感でした。
商品情報 / オナホデータ
価格2021年当時
- 平均価格
- 1,600円 (税込)
- 1gあたり
- 6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 266g
- 全長
- 15cm



















「とにかく★5じゃないことは確か」なら「とにかくポチらないことは確か」だなー。
筋NIKU-MANのレビューはよ
外側がキモイ
なんで余計な事をしたんだ・・・
メイトにはもうドラえもんも歴戦の強者もいないのだろうな・・・
ここまで来るとジョークグッズと言えど詐欺!
ソフト版じゃないほうが欲しくなるレビューじゃないか
うーんこの開発とユーザー間の齟齬がある感じ
ほんとこういうの見るとホットパワーズさんがお金出せば大中小好きなサイズで作ってくれるサービスやってくれるのはありがたい
「裏返しても使える」に当たりなし
Nanaシリーズ人気あるし試したいんだけどいまいちピンと来ないというか
アレもコレもみたいなのじゃなくてもっとこう特化して欲しいというか
いやじゃあ違うの買いなよって話なんだけども
珍しいくらいの無能ムーブだな
同じようなテーマの別物をソフト版て……しかもその改変がお前何個オナホ作ってきたんだって感じの改悪だし。
個人的にNana系は期待値高めなだけに惜しいな……
金型とか残ってないのかな?
逆になんかやむを得ない事情があってこうなったんじゃないかと思う程度には奇妙なことやってるな
金型使いまわさない理由がわからん
元祖おなペット素材って小さいオナホしか作れないんじゃないか?大きくすると重さで潰れるとか問題があるのでは?
肉厚のソフトverをひっそり待ち望むことにします、、
という事は前作のも裏返してみると新しい発見があるかもですね。
なんか事情があってNanaシリーズ名義で出さざるを得なかったんじゃないか
>>9
後は長さを選べるようにしてくれれば最強なのにな…
何でできないんだろうか…
あの名作の続編が…スマホゲーで登場!!
みたいなノリ
これ断面図は2億点なんだよなぁ
で、またあの超絶技巧に戻るんですねわかります。
元祖おなぺっとの柔らかさが好きだったので3本買ってみたけど
自分の感覚ではそれぞれ柔らかさが違うように感じたな。
凄く楽しみにしていたのに……なんだ小さくしたんだ…?なんで小さくしたんだ…?