
今回はメイトの
「Nana BIG 10連ロングver.」
試してみました。
「Nanaシリーズ」の続編ですね。
「人は同じ過ちを繰り返す」
・・・と誰かが言った名言よろしく、「ぼくオナ」というヒット作を出したは良いものの、続々と駄作と言わざるを得ない続編を発売しまくってシリーズのブランド力を地に落ちてしまった失敗があるメイトは、またしても「Nana」というシリーズで同じ過ちを繰り返そうとしているように見えてしまう今日この頃。
コロナの影響なのか、以前までは1~2ヶ月に一つは必ず新作を発売していたメイトも、2021年から年に3つ(合計で6つ)しか新作を発売しておらず、毎回その安否が心配になるくらいのリリースの激減っぷりだったわけですが、
2020年から2021年までに発売された6つのオナホールのうち半分がNanaシリーズ
という偏りっぷりを見ていると、どうしてもその昔同じ失敗でブランド力が落ちてしまった「ぼくオナシリーズ」の二の舞になっているように感じてしまいますね。

そんな極端なNanaシリーズへの偏りっぷりを見せてきている中でも、さらに倍プッシュで2022年の一発目のオナホールとして発売されているのがこれまたNanaシリーズな始末で、2020年から発売された7つのオナホールのうち4つがNanaシリーズとついに過半数を上回ってしまいましたね。

今回は「BIG」と商品名にもなっている通り470g程の重量になっているようで、280g前後だった今までのシリーズよりもかなりのサイズアップがされていますね。
内部構造は初代の「Nana -ナナ-」の7連子宮構造的なヒダを10連続に増やしてだけのシンプルな改良点なだけに、挿入感の変化の楽しみはあまりありませんが、その分余計な手を加えていないだけに実用的な面では評価の高かった初代の「Nana -ナナ-」と近い評価が期待出来るのかもしれません。
開封してみよう

重量は約473g、全長は約18cm。前作は長さを犠牲にして肉厚に寄せてきた造形でしたが、今回は少し肉厚を犠牲にしてかなりの長尺サイズな造形にしており、後半の方はサイズのわりにはやや細めなボディになってしまっていますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
固さは普通くらいで臭いや油っぽさはほどほどくらい。最も人気のあった全盛期のおなぺっと素材のモチっとした柔らかさは見る影もなく、もはや別素材と化してしまっている最近のメイト素材ですね。

やけに溝の入った豪華っぽい入り口の造形はシリーズで統一されていますが、今回は穴の近くに花びらのような薄いヒダが上下に2枚程追加されていますね。

入り口付近にはNanaシリーズの特長でもある子宮口のような穴があり、これと同じような形のものが奥に10個ついているオナホールですね。

裏返してみるとその長尺っぷりが余計に強調されるような見た目になりますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
これで良い。このくらいでちょうど良い。
ビッグ版的な続編のコンセプトであるのなら、前作の良かった点を思い出せるくらいに挿入感を踏襲出来ているこのくらいの挿入感がちょうど良く。なおかつ長尺になった事によって奥の方までグイグイと押し込んでいっても余裕のある内部の長さ。単純に数の増えた連続子宮ヒダの構造が奥の奥にまでびっしりとつけられているこの挿入感だけで十分良いオナホールとして紹介してしまえる感じですね。

さすがに初代の「Nana -ナナ-」を使った時のような「凄い挿入感」という感想こそは薄れてしまいましたが、ベロンベロンにめくれ上がってくるヒダがかなり短い間隔で連続してペニスに引っかかりまくってくる様なんかは、通常の普通に気持ち良いオナホールを使ってオナニーしていると言うよりも、
ちょっと特殊なオナニーで射精にまで到達しようとしている感覚
があり、いつもとは一味違ったヌクかヌカれるのかの勝負をしている気分になってしまいますね。

挿入してから数分は「この痛みを伴うような強い引っ掛かりで気持ちよくなれるのか?」と思っていたんですが、ある程度ペニスが刺激に慣れてきてからは射精感を伴うような気持ちよさもこみ上げてきてくれたので、まだ実用性のある"5段階中5の下”くらいの刺激加減なハード刺激なオナホールといった感じですね。
かなり特殊な挿入感ではあるので合う合わないが割れやすいオナホールだとは思いますが、ゴリゴリ系のオナホールなんかが好きな方であれば挿入感、サイズ感と共にオススメしやすい刺激系のオナホールで、もちろん初代の「Nana -ナナ-」がばっちりハマった人なんかも期待を裏切る事のない良いサイズアップ版として普通にオススメ出来るオナホールですね。
ハード系とは言っても「アホちゃうか」と思うくらいにゴリバキな刺激にはなっていないので、普通の刺激では満足出来ない体になってしまったハードペニスをお持ちの方にとっては、このくらいの刺激では少し物足りないかもしれないのでご注意下さい。
オススメ度は前作同様に★4の据え置きで問題ないでしょう。
オナホデータ
Nana BIG 10連ロングver.平均価格:2,600円前後
1gの値段(nkp):約5.4円
刺激レベル:■■■■■(5段階:5)



















コメント
勿論、パーフェクトな★5なら完璧だがそんなの実際には年に1、2本だからね!
そしてハード版も出ると。
柔らか素材で肉厚で良かった気が、、、
構造の関係上、それができないと清潔にするのが難しそうだけど
クレンジングポンプキットなどのポンプ式の洗浄器具を使えば簡単に洗える。
今までの手間は何だったんだと思うくらい簡単で完璧。
中でもハズレロットだったのか、裏返して裂けるどころか普通に一回使っただけで内部のヒダがボロボロ剥がれ落ちた
重量比で肉厚が減るし、洗いにくいし、ストロークするにもブラブラと揺れるしでニッチな層以外に需要無いんじゃなかろうか
標準と短めサイズが市場に大半なのだから、仮に売れたのならばノーマルサイズでちゃんとしたのを出して欲しい
わかります
業界でも医学界でも有名なTENGA50万人調査の平均値13.5cmももう10年前の話。
ベテランAV男優さんの話なんかでも大きさは若者に勝てないと聞く。
ホールも肉厚、全体重量が増える傾向だし長さの基準も変わっていく時代なのかも。
あちらは底部分がちょっと薄くて何回か使ったら穴あいて漏れるようになってんだが、こちらもやはり底が薄そうに見えるなぁ
段差一個減らしてもいいから底の部分厚くしてくれんか?
名前は7×7=子宮九とかそういう感じで
てかこんなにデカくなる必要は無いし、初代nanaの長所はあの薄さだからこそベロンベロンとした感触で亀頭やカリ首を撫でてくるも引っこ抜こうとするバキュームが生まれてるんだなって分かった。
何が言いたいのかって聞かれたら、初代nanaが好きな人は合わないと思う。
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