ワインドスクワッシュ

今回はMOPLE TOYSの
「ワインドスクワッシュ」
試してみました。

新メーカー「MOPLE TOYS」のオナホールですね。



一発目にレビューしたMOPLE TOYSのオナホールは、せっかくのRIDE JAPAN製の素材を使っていながらも、なにかとバランス調整不足な点が目立ってしまい、評価の方も★2・・・・・・と、あまり浴びて欲しくはない新メーカーの洗礼を浴びてもらう結果となってしまいました。

001

とは言っても、同時に4つのシリーズが発売されていたりもするので、「キュっぷに!」が四天王の中では最弱だったのだと信じて、今回はそこそこ期待が出来そうな少し大きめなものをレビューして、MOPLE TOYSのキラリと光るサムシングを見させて頂きたいと思います。

001
M8688-01-670x
横置きと縦置きで、全く異なるパッケージが採用されている、素材違いとしては珍しいパターンのパッケージになっているのが今回の「ワインドスクワッシュ」というオナホール。

M8687-02-670x
M8688-02-670x

ワインドスクワッシュ構造

という独自の構造名がつけられていますが、「それが一体どんなものなのか?」というのが公式の画像や紹介文ではうまく説明されておらず。この断面図なんかを見てもいまいちどういうオナホールなのかというのが伝わって来ないですね。

「ワインド」も「スクワッシュ」も知っている単語だけど、ちゃんとした意味はさっぱり知らない言葉なので改めて調べてみました。
  • ワインド=巻き取る、螺旋階段の段
  • スクワッシュ=押しつぶす、ぺちゃんこにする
ワインドの巻き取る的な意味はよく分かりませんが、おそらく大切なのは「スクワッシュ」の方で、断面図から察するには「圧迫感」的な所がコンセプトになっているんだと思います。

丸い穴ではなくて、めちゃくちゃぺちゃんこに潰れた平らな穴というコンセプトであれば、すでにRIDE JAPANがそれっぽいようなことをやっていたような気もしますが、コンセプトとしてはまだ見所がありそうな感じで、ただのイボ的なものでスクワッシュ構造だと言っているのであれば、少しコンセプトとしては弱すぎるように感じてしまいますね。

開封してみよう

001
002

ピンク色の方がノーマル版。半透明な方がハード版。どちらのオナホもRIDE JAPANで作られたものっぽい素材が使われていますね。

ノーマル版の重量は約419g。ハード版の方は約400gと、外型は全く同じはずなんですがハード版の方が少しだけグラム数に誤差がある仕様になっています。

全長はどちらも13cm程と、昨今のオナホ基準としては少し短めなサイズになっており、その分入り口付近の肉厚が必要以上に盛られた造形になっていますね。

windsquwash001
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ノーマル版は少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほどな「バンジータッチ」と同じ(ような)素材が使われています。

windsquwash003
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ハード版の方はわりと固めな素材で「ハードタッチ」ってこんなに固かったっけな?と思ってしまうくらいの硬さ加減ですね。肉厚がある分余計に固く感じてしまうのかもしれません。

臭いや油っぽさは控えめな素材ですね。

003
005

半トルソーのような造形になっており、入り口付近に少し幼い感じのアソコを表現してたような装飾が施されています。

004
006

特に穴自体がスクワッシュ(ぺちゃんこ)になっているというわけではなく、普通の丸い穴に横ヒダやイボがついているだけの構造でしたね。

008
007

肉厚気味なので裏返すと膨らんでしまって少し分かりにくい・・・というのもありますが、構造的にはどこがポイントというわけでもなさそうな、イボとヒダがついたオナホールに見えてしまいます。

とりあえずノーマル版に挿入してみよう

windsquwash002
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

最初の方に見た断面図の画像では、後半の方に「スクワッシュギミックがかぷかぷ甘噛み」的な事が書いてあったので、後半に特徴が集約されているのかと思いきや、実際に挿入してみた印象としては

前半部分にその刺激や特徴が集中していて、逆に後半の方は特徴のない挿入感になってしまっている

といった感じで、うっかり挿入中は前半部分がスクワッシュ的なギミックなんだなと勘違いしながら使っていたくらいですね。

001

後半のイボがたくさんついた構造がメーカーの想定しているスクワッシュギミックなわけですが、この部分は多少ボコボコしているだけでオナホとしての特徴や刺激はかなり薄くなってしまっており、およそ「◯◯ギミック」と呼べるような大層なものにはなっていない気がします。

逆に入り口部分の狭穴肉厚になっている部分なんかは、ギュギュっと十分な肉厚が圧迫してきながらプリっと舐めたり弾けたりするようなイボっぽい触感をしっかり感じられるような挿入感で、亀頭がこの部分に出入りしたりする動きなんかは、射精感を煽ってくるくらいには気持ちよさを感じられる構造になっていますね。

入り口側に刺激や特徴が一点集中しているような挿入感なので、どうしてもストロークは浅めにしたり、ロングストロークで楽しんだりする方が気持ちの良い動きだったりで、どうせならこのギミックを後半に持ってきてくれた方がオナホとしてはバランス良く快適に楽しめたんじゃないかと思ってしまい、少しおざなりにも感じてしまう後半の刺激の頼りなさっぷりのせいで、今ひとつ満足度に欠けるように感じてしまうオナホールとなってしまっていますね。

002

内部構造の説明では全く触れられていない部分に一番の特徴があり、逆に商品名にまでしている奥の構造に特徴がない所を見る限りでは、

使用感のテストすらせずにオナホを作ってるんじゃないか疑惑

を抱いてしまいますね。

オススメ度としては★3くらいがちょうどいい塩梅だと思います。

オナホデータ

M8687-01-670xワインドスクワッシュ
平均価格:2,400円前後
1gの値段(nkp):約5.7円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
review003
販売店はこちら

ハード版にも挿入してみよう

windsquwash004
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ノーマル版での最大の特徴だった入り口付近のブリっと感がほとんど消え失せて・・・・・・というか、そのキツキツでギュウギュウと押し付けてくる狭穴が亀頭を容赦なくコスってくるような挿入感になっており、入り口付近の特徴を消し飛ばすくらいに亀頭責め系のハードな刺激になっていますね。

奥に付いている「スクワッシュ」的な構造も、ハード素材になるとその存在感が少しだけ増しており、やや立体感のあるようなイボっぽい構造が浮かび上がってきたりと、ノーマル版に比べてイボっぽさが分かりやすくなっています。

全体的には狭くてキツくてザラザラとした壁が、亀頭の薄皮を刺激してくるだけのピーキーな性能になっており、

オナ郎にとってはお尻がピクつくだけで勃起を維持するのですら困難なヌケないオナホール

といった使い心地で、そういった意味では高刺激なオナホールを求めている方なんかには、まだハード版の方が楽しめる要素が多いかもしれませんね。

もう少しペニ郎に刺激耐性があれば・・・っ!といった感想でもなく、

ただ単純に刺激が強いだけ

という感は否めないので、刺激の好みうんぬんを差し引いても★4や★5が出る程の素敵さは感じらませんでしたね。

どう頑張っても途中で萎えてしまって射精は不可能だったので、個人的なオススメ度としては★1になってしまう、久しぶりに遭遇した高刺激すぎるオナホールでした。

オナホデータ

M8688-01-670xワインドスクワッシュ ハード
平均価格:2,400円前後
1gの値段(nkp):約5.8円
刺激レベル:■■■■■(5段階:5)
review001
販売店はこちら