死ぬまでにしたい10の娘と-友達の彼女-~シークレットラブ~
今回はトイズハートの
「死ぬまでにしたい10の娘と 友達の彼女 ~シークレットラブ~」
試してみました。

「死に10シリーズ」的なオナホの第1弾ですね。



「誰しもが夢みる鉄板シチュエーションをオナホ化!」

そんなコンセプトの「死ぬまでにしたい10の娘と」というパロディくさい名前で始まった今回のシリーズ。

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パッケージにもしっかりと「トイズハートの新シリーズなのじゃ」と書かれているように、コンセプト通りであるのなら10娘分の続編は確約されているシリーズなわけですが、過去には12星座のオナホがまだ半部しか発売されていなかったり、他メーカーからは都道府県のオナホを再現しようとして時期早々に中折れしてしまったシリーズがあったり。オナホの48手を紹介!なんて意気込んではいたものの、10くらい紹介した所で力尽きてしまった不甲斐ないブログなんかもあったりと、

"ゴールが設定されたシリーズほど未完走で終わりがち"

なんていうオナホあるあるを今ここで便宜的に作っておきましょう。

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さて一体どんな鉄板シチューエションなんだ?という事で第1弾として発売されたオナホールは

「友達の彼女~シークレットラブ~」

というシチュエーションとなっており、出来る限り友人は大切にしたいと思っているオナ郎には初っ端からあまり共感出来ない寝取り要素感のあるシチュエーションですね。

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NTRの背徳感と受け入れられた達成感の両方を再現する為に、バキューム有りと無しで、使用感を大きく変化させることを目的に設計しました。
・・・と書いてあるように、シチュエーション重視なコスプレオナホばかり作りすぎてコンセプト系のオナホが苦手になってしまったトイズハートなりにも、一応シンクロ率は意識してオナホの方も作られている感じですね。

「バキュームの有りと無しとの使用感を変える事で、背徳感と達成感の両方を再現した」

と、それっぽい事がサラっと書かれていますが、冷静に読んでみるとそれでどう再現出来ているのかが謎な設計ですね。

とりあえずバキュームの有りと無しで使用感が大きく変わるというのは伝わったので、挿入時にはそこらへんも意識しながらレビューしてみる事にしましょう。

開封してみよう

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重量は約216g、全長は約13cm。

このサイズでこれから10個もシリーズ化しようと考えているのであれば、ちょっと考え直して欲しいな・・・と思ってしまうくらいに少し頼りない200g前半台なオナホールとなってしまっていますね。

造形は過去にどこかで見た事あるような気もするスパイラルな装飾が施されたものになっており、肉厚はフラットな筒型の造形が採用されています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

少し柔らかめで臭いは控えめ。油っぽさはほどほど~少し気になるくらいについている「ばーじんスキン」という今までにもちょくちょく採用されている国産の素材が使われていますね。

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入り口はリアルとはかけ離れたスパイラル状の造形になっています。

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入り口付近は「くぱぁ形状」と言うよりかは、初っ端から子宮口のような絞りがついている構造になっているみたいですね。

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全面の壁にはツブツブの小さいイボがぎっしり付けられた構造になっており、子宮口のような窄みが合計で3箇所付けられているような、連続子宮系っぽい感じの構造になっているみたいですね。

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バキュームの有り無しでそれぞれ使用感の違いを説明しているというのは、オナホ的な表現ではかなり珍しい手法ですね。

吸い付いてくるバキュームで友達の彼女がその気になった様を。
押し返してくる挿入感で友達の彼女が抵抗してくる背徳感を表現しているとの事で、さっきまで謎だったコンセプトがこの説明でいくらか納得出来たような気がします。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ただただ素直に、

そんなに気持ちよくない

と思ってしまうような挿入感になってしまっており、200g台なので肉厚が  とかは一切関係なく、シンプルに内部構造がちょっと物足りないようなものになってしまっている気がしますね。

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壁面からのイボイボ的なザラついたような刺激はほとんど感じられず全体的にはツルっとしたのっぺり感のあるような挿入感になっている感じですね。

刺激の要となっているのは見た目でも分かるように、合計3箇所ついている子宮口のような窄みの部分に集約されており、この部分がビラビラとした大きめのヒダがめくれてくるだけの大ぶりな刺激にしかなっておらず。連続子宮系構造のように連続してクポクポしてくるような強烈なアクセントになっているわけでもなく、かといってヒダ系の構造としては大味すぎてそんなに気持ちよくはないと感じてしまうような、中途半端な刺激になってしまっている感じですね。

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バキュームを行った場合と、行わなかった場合の挿入感はある程度コンセプト通りに仕上がっている感じで、バキューム有りの場合だと程よいバキューム感にビラついたヒダ感が強めに当たってくるような挿入感で「友達の彼女をその気にさせたかのような体験」と言われれば、それほど遠くはなく。

バキューム無しの場合はプリプリと複数のヒダが当たってくるような軽い挿入感に変化するようになり「押し返してくる挿入感」というのは、内部の空気が多少の抵抗感を与えてくるのでなるほど確かに「抵抗してくるような背徳感」と言われれば、「あるいはそうなのかもしれない」くらいは感じさせてくれるような挿入感かもしれず。一応はコンセプト通りな二種類の挿入感の変化は味わえるようにはなっている感じですね。

どちらの挿入感でも気持ちよさ・・・もそうですが、オナホの挿入感としては前時代さを感じるような大味だけど中途半端な挿入感がやけに物足りなく感じてしまい、オススメ度としては★2がめちゃくちゃしっくりくる評価に落ち付いてしまう感じですね。

評価には影響させていませんが、216gで2200円前後という実売価格の設定も、同じ価格で倍くらいのサイズのオナホが買えてしまう現代ではコスパが悪すぎるのも気になる点ですね。

オナホデータ

001死ぬまでにしたい10の娘と 友達の彼女 ~シークレットラブ~
平均価格:2,200円前後
1gの値段(nkp):約10.1円
刺激レベル:■■■■□(5段階:3と4の狭間くらい)
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