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今回はRIDE JAPANの
『リアリズム クランチ』
試してみました。

リアルメイキングなオナホールですね。



通情の販売ペースであれば今作で2023年のRIDE JAPANも締めオナホになるであろう・・・と予想していたんですが、すでに年内に発売される予定の新作(OROCHIとかいうやつ)が発表されていたりと、わりと年末はゆっくりしているイメージのあるRIDE JAPANにしては師走らしい動きを見せてくれていますね。

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さて今回は『リアリズム クランチ』という名前が付けられているオナホール。

普段はあまりリアル系のオナホールを作らないRIDE JAPANにしてはこれまた珍しく「リアリズム」なるリアル系を想像させるような単語が使われていますね。

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確かに内部構造は"どちらかと言えば"リアル系に分類されるような、あまりゴテゴテやボコボコはさせていないあっさり気味の構造になっているみたいですね。

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ポイントとしては商品名にもなっている『クランチ』的な大きなイボが二箇所につけられている点になっており、一応ここらへんがリアル系でありつつもファンタジー要素も絡めたオナホらしさを演出している部分ですね。

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ざっくり言ってしまえば、

やや複雑気味なヒダベースな構造の裏スジ部分にイボを2つ付けただけ

にもなってしまい、RIDE JAPANが発売してきているだけに「何か秘めたパワーや気持ちよさでも隠されているのか?」とまだわずかな期待こそはしてしまいますが、これが無名のメーカーのオナホールであれば「ちょっと無難すぎるんちゃうんか・・・」と言ってしまっているかもしれませんね。

開封してみよう

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重量は約412g、全長は約14.5cm。

ほんの少しの入り口の肉厚の膨らみと、うっすらとだけ中央にくびれがついているストレート気味な筒型造形ですね。

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穴の長さは約12cm程で、入り口付近が窪んでいるので実際の穴の長さだけで言うと少し短い造りになっていますね。


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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

今回使われているのは『ベビータッチ』という普通~少し柔らかめくらいの素材が使われています。臭いや油っぽさはほどほどくらいの素材ですね。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『±0』と同じくらいになります。

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入り口には縦スジと、穴付近は楕円形の窪みが付けられていますね。

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内層素材には充血感のある真っ赤な二層素材が使われていますね。
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外層にはベビーアウター。
内層にはベビーインナー。

と、同じ素材なのか別の素材なのかいまいち良く分からないパターンのそれで、『CQキャトル』の時も確か同じような組み合わせで理解に苦しんだ記憶がありますね。

指で触った感じだと、同じかくらいか、もしくはもう少し固いかくらいの素材がインナーに使われています。

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裏スジ側にはクランチ的な大イボが2つ付けられており、中央のイボの周りには有機的っぽい感じの太ヒダが付けられていますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

わりと内部構造の見た目そのままな裏スジコリコリな挿入感

になっており、特にこれといって予想外なアクセントや挿入感になっているというわけでもなく、断面図から予想出来る範囲内の裏スジ特化型な刺激寄りなオナホールになっていますね。

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基本的には裏スジ部分についている2つのイボが、裏スジを軽くえぐってくるような角度で、コリコリやペロペロやコロコロといった擬音語が似合いそうなクッキリとした刺激を味わう事が出来るようになっており、それ以外の所の刺激は特にこれといったアクセントみたいなものはなく。わりと安定したゆるめのヒダの刺激を味わう事が出来るようになっています。

なんというか、

ある意味ではフェラホールの荒ぶる舌

のような挿入感のようにも感じられ、固く尖らせた舌でペロペロと裏スジを舐められているようなイメージも湧きやすい挿入感になっていますね。



類似の挿入感として脳内に浮かんできたのは2014年にエーワンから発売されていた『ペロペロペーロ』という思い出深いフェラホールで、突起の当たり方やヒダ加減なんかはかなり近い挿入感だったような覚えがありますね。

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一点突破型すぎる裏スジへのイボのアクセントのみでほぼ成立しているようなシンプルな挿入感ではあり、刺激寄りでありつつも痛み等は全くなく。程よい力強さとエッジ感で心地の良い裏スジ特化なイボ感を味わえるバランスに仕上げてくるのはさすがのRIDE JAPANな安定感ではあり、普通に気持ちよく使えるオナホールではありますね。

どう考えても60点は超えているであろう★4の評価を付けておくのが正しい評価になるんでしょうけど、どこか

「既存の何かしらのオナホールの実用性の精度を高めだけのオナホール」

のような、あえて強めな表現で言えば「つまらなさ」みたいなものをオナホから感じてしまい、「RIDE JAPANの魅力」というものを今一度改めて考えてしまうようなオナホールですね。

オナホデータ

M10429-01-670xリアリズム クランチ
平均価格:2,200円前後
1gの値段(nkp):約5.3円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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