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今回はタマトイズの
『Vanishing Reality THE HOLE 2』
試してみました。

同人誌とのコラボホールですね。



『Vanishing Reality THE HOLE 2』

・・・と続編を謳っている以上、あんまり覚えてはいないけれどもきっとレビューしているんだろうと、過去のオナ郎を信じて調べてみると、意外にも去年レビューしたばかりのオナホールでした。



パッケージと内部構造を見れば、おぼろげながらにもうっすらとは思い出すことは出来ますね。

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調べてみれば少し前に同人誌の方で続編が発売されていたみたいで、おそらくはその発売に合わせてオナホールの方でも続編をタマトイズ側から依頼したという形なんでしょう。


(FANZAのリンクです)

パッケージの方も、新刊と同じイラストが使われていますね。

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ヒロインのマ◯コをどれだけ再現出来ているのかは定かではありませんが、オナホールとしてはそこそこ面白そうな、突起感が満載の構造になっており、ぱっと見た感じだと入口方向に向かって突起がつけられている指向性突起タイプな構造になっているみたいです。



タイプ的にはRIDE JAPANの『ポロンコロン』に非常に近い構造で、ポロンコロンが丸みのある突起だったのに対して、今作では少し角ばった感じの突起にアレンジされていますね。

ポロンコロンはかなり評価の高かった内部構造だっただけに、まぁ丁寧な言い方をすればインスパイアされて作った・・・ということなのかもしれません。



『Vanishing Reality』は『左藤空気』という方が描かれています。

開封してみよう

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重量は約390g、全長は約15cm。

昨日レビューしたタマプレミアムのオナホールがあまりにもゴン太なオナホールだったので、今作はその対比で少し小さく見えてしまいますが、390gと程よいミドルサイズな重量が採用されているオナホールですね。

入口付近に少し膨らみを持たせている、王道タイプな造形になっています。

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穴の長さは約13.5cm程。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

普通~少し柔らかめで、臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている素材が使われています。

タマトイズブランドでは素材名の表記はされていませんが、素材感的には『フレキシブルスキン』で間違いはないですね。

±0普通

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『±0』とだいたい同じくらいで、どちらかと言えば『-1』側に少しだけ傾いている柔らかさになっています。

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入口はデフォルメ感を残したリアル系の造形ですね。

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まるでオナホールの中に、丸いお菓子でも詰め込みまくったかのような入口からの造形ですね。

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入口側に向かって突起がつけられている指向性タイプの構造になっており、壁面部分は太ヒダと横ヒダの組み合わせが採用されていますね。

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突起自体は先端を少し尖らせた「クリスタル」のような形になっており、側面には溝がつけられていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

複数の突起がカメラおよびペニスに向かって突撃してくるような絵面になっており、突撃感だけで言えばポロンコロンよりもかなり激しい見た目ですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

う~ん・・・。

出来はめちゃくちゃ良いな・・・

と思えてしまう挿入感になっており、そもそものこのタイプの内部構造自体のポテンシャルはかなり高かったんだな・・・と改めて思ってしまい、「タマトイズすげぇ!」と言うよりかは「RIDEすげぇ!」という感想になってしまうのが、なんとも言えないところ。

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さすがに二番煎じ感が満載なので、ポロンコロンの時のような熱量のあるレビューこそは出来なくなってしまったんですが、「ポロンコロンのレビューをそのままコピペしてもある程度成立しているのでは・・・?」と思えるくらいには良い点が似通っていますね。

ダイナミックな数多くのイボがポコンポコンと荒れ狂うようにしてペニスに捲れ、当たってくる様なんかは、ストロークしているだけでもペニスで大いに楽しめるようなアトラクション感のある複雑な挿入感を生み出しており、なんというかイボ系の構造に求めたくなる挿入感の面白み的な期待にしっかりと応えてくれるようなオナホールですね。

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ポロンコロンよりも丸みのない突起になっているからなのか、亀頭に対する刺激の鋭さ(あるいはくすぐったさ)みたいなものが、ほんの少しこちらの方が勝っているようにも感じてしまい、「気持ちの良いヌキ心地の良さ」みたいなものはポロンコロンの方が少しだけ勝っているかな・・・といった印象はありますね。

ただ、ボコボコと当たる立体感の方はこちらの方が少し上回っているようにも感じることが出来るんですが、隙間が多い分だけ壁の薄い部分に当たることもあったりもするので、この構造であるならもう少しだけ肉厚を多めにした造形の方が心地よさは増していたんじゃないかとも思ってしまいます。

それらをカバーするかのように壁面部分にはしっかりと横ヒダが付けられていて、たまにジョリっとした感触も混じっていたりもするので、この構造なりのバランスはしっかりと取られているようにも感じますね。

刺激系のオナホールではあるので、相変わらずまったりとしたオナホールが好きな方には、あまりオススメ出来ないような代物ではあるんですが、フォロワー系のオナホールとしては非常にクオリティが高くなっており、「イボ系」「ボコボコ」「刺激的」「個性的」辺りのキーワードが好きな方には、ポロンコロンと変わらず非常にオススメしやすいオナホールになっていると思います。

非常に似たタイプのオナホールではあるので、「じゃあポロンコロンの方でもいいじゃん」となってしまうのはフォロワーホールの宿命ではあり、なんとなく評価を少し厳しくつけたい気持ちに駆られてしまうんですが、ペニスに正直に点数をつければ80点は確実にあるであろう挿入感なだけに、ここはしっかりと★5をつけておきましょう。

オナホデータ

008Vanishing Reality THE HOLE 2
平均価格:2,600円前後
1gの値段(nkp):約6.6円
刺激レベル:■■■■□(5段階:5寄りな4)
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