
今回はタマトイズの
『Vanishing Reality THE HOLE 2』
試してみました。
同人誌とのコラボホールですね。
『Vanishing Reality THE HOLE 2』
・・・と続編を謳っている以上、あんまり覚えてはいないけれどもきっとレビューしているんだろうと、過去のオナ郎を信じて調べてみると、意外にも去年レビューしたばかりのオナホールでした。
Vanishing Reality THE HOLE当たり前ようでオナホ的にはあまり当たり前ではない「見た目通りの構造をそのまま楽しめる」オナホールオナホ動画.com
パッケージと内部構造を見れば、おぼろげながらにもうっすらとは思い出すことは出来ますね。

調べてみれば少し前に同人誌の方で続編が発売されていたみたいで、おそらくはその発売に合わせてオナホールの方でも続編をタマトイズ側から依頼したという形なんでしょう。
Vanishing Reality4 〜背徳に染まる星〜2025年12月末発売予定www.dmm.co.jp
(FANZAのリンクです)
パッケージの方も、新刊と同じイラストが使われていますね。

ヒロインのマ◯コをどれだけ再現出来ているのかは定かではありませんが、オナホールとしてはそこそこ面白そうな、突起感が満載の構造になっており、ぱっと見た感じだと入口方向に向かって突起がつけられている指向性突起タイプな構造になっているみたいです。
ポロンコロン今年のイボ系オナホールのMVPはきっとこれで間違いないと思える、RIDE JAPANの至高の一品オナホ動画.com
タイプ的にはRIDE JAPANの『ポロンコロン』に非常に近い構造で、ポロンコロンが丸みのある突起だったのに対して、今作では少し角ばった感じの突起にアレンジされていますね。
ポロンコロンはかなり評価の高かった内部構造だっただけに、まぁ丁寧な言い方をすればインスパイアされて作った・・・ということなのかもしれません。
『Vanishing Reality』は『左藤空気』という方が描かれています。
開封してみよう

重量は約390g、全長は約15cm。
昨日レビューしたタマプレミアムのオナホールがあまりにもゴン太なオナホールだったので、今作はその対比で少し小さく見えてしまいますが、390gと程よいミドルサイズな重量が採用されているオナホールですね。
入口付近に少し膨らみを持たせている、王道タイプな造形になっています。

穴の長さは約13.5cm程。

普通~少し柔らかめで、臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている素材が使われています。
タマトイズブランドでは素材名の表記はされていませんが、素材感的には『フレキシブルスキン』で間違いはないですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』とだいたい同じくらいで、どちらかと言えば『-1』側に少しだけ傾いている柔らかさになっています。

入口はデフォルメ感を残したリアル系の造形ですね。

まるでオナホールの中に、丸いお菓子でも詰め込みまくったかのような入口からの造形ですね。

入口側に向かって突起がつけられている指向性タイプの構造になっており、壁面部分は太ヒダと横ヒダの組み合わせが採用されていますね。

突起自体は先端を少し尖らせた「クリスタル」のような形になっており、側面には溝がつけられていますね。

複数の突起がカメラおよびペニスに向かって突撃してくるような絵面になっており、突撃感だけで言えばポロンコロンよりもかなり激しい見た目ですね。
挿入してみよう

う~ん・・・。
出来はめちゃくちゃ良いな・・・
と思えてしまう挿入感になっており、そもそものこのタイプの内部構造自体のポテンシャルはかなり高かったんだな・・・と改めて思ってしまい、「タマトイズすげぇ!」と言うよりかは「RIDEすげぇ!」という感想になってしまうのが、なんとも言えないところ。

さすがに二番煎じ感が満載なので、ポロンコロンの時のような熱量のあるレビューこそは出来なくなってしまったんですが、「ポロンコロンのレビューをそのままコピペしてもある程度成立しているのでは・・・?」と思えるくらいには良い点が似通っていますね。
ダイナミックな数多くのイボがポコンポコンと荒れ狂うようにしてペニスに捲れ、当たってくる様なんかは、ストロークしているだけでもペニスで大いに楽しめるようなアトラクション感のある複雑な挿入感を生み出しており、なんというかイボ系の構造に求めたくなる挿入感の面白み的な期待にしっかりと応えてくれるようなオナホールですね。

ポロンコロンよりも丸みのない突起になっているからなのか、亀頭に対する刺激の鋭さ(あるいはくすぐったさ)みたいなものが、ほんの少しこちらの方が勝っているようにも感じてしまい、「気持ちの良いヌキ心地の良さ」みたいなものはポロンコロンの方が少しだけ勝っているかな・・・といった印象はありますね。
ただ、ボコボコと当たる立体感の方はこちらの方が少し上回っているようにも感じることが出来るんですが、隙間が多い分だけ壁の薄い部分に当たることもあったりもするので、この構造であるならもう少しだけ肉厚を多めにした造形の方が心地よさは増していたんじゃないかとも思ってしまいます。
それらをカバーするかのように壁面部分にはしっかりと横ヒダが付けられていて、たまにジョリっとした感触も混じっていたりもするので、この構造なりのバランスはしっかりと取られているようにも感じますね。
刺激系のオナホールではあるので、相変わらずまったりとしたオナホールが好きな方には、あまりオススメ出来ないような代物ではあるんですが、フォロワー系のオナホールとしては非常にクオリティが高くなっており、「イボ系」「ボコボコ」「刺激的」「個性的」辺りのキーワードが好きな方には、ポロンコロンと変わらず非常にオススメしやすいオナホールになっていると思います。
非常に似たタイプのオナホールではあるので、「じゃあポロンコロンの方でもいいじゃん」となってしまうのはフォロワーホールの宿命ではあり、なんとなく評価を少し厳しくつけたい気持ちに駆られてしまうんですが、ペニスに正直に点数をつければ80点は確実にあるであろう挿入感なだけに、ここはしっかりと★5をつけておきましょう。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 2,600円 (税込)
- 1gあたり
- 6.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 390g
- 全長
- 15cm
- 穴の長さ
- 13.5cm













明らかに元ネタがあるジェネリックオナホはどう評価したらいいんだろうな
難しい問題だ
ホットパワーズが昔出してた異世界への挿入シリーズ1 アジーン(※絶版)に似てるかな
あれも良作だったけど、構造がよく似てるんで触感も似たようなもんでしょう
★5が来ても素直に喜べない奴だ
ポロンコロンのコメ欄だとラメ入りが嫌だという人が居たので、そういう人はこっち買えばよいかなというくらいか
やすかった方を買えばいいな!
こんな素早くパクれるもんなの?
たまたま似たとかじゃないの?
オナホ業界って結構流行りがあるから
バージル系流行ってた時はバージルばっかだったし
無次元系流行ってた時はそういうタイプ多かったけど
最近は逆にそこまで単独で流行ってるタイプがないから
色んなのが満遍なく出てる感じだし
ポロンコロン買うわ
インスパイア系はけっきょく本家を超えれん
過去に似たオナホと比較してレビューしてくれるのは
非常にたすかります。いつも貴重なレビューありがとうございます。
HOCSで柔らか目のカスタマイズをしがちだから、硬度が違うなら似たような構造でも気持ち良さ変わるから選択肢が増えるのは個人的にありがたいよ
ほぼ同じなら値段と素材、どちらの会社を応援したいか位で変えるしかないかな?
個人的にはこのフレシキブルスキンはあんま好きじゃないから買うならポロンかなぁ
ボコボコ系は好きなのでこちらも買ってみます。
比較するのもいいかも。
完全コピペのレビューなら面白かったのに
真面目だなオナ郎は
ポロンコロンが自分には固くてどうも…って感じだったんだけど
こっちは柔らかめなのか。ちょっと気になる
ホールの直径も計ってくれると嬉しい
この造りは昔からあるよね。ホッパとかも似てるのあるような…。ポロンコロンも好きだし、タマのエルフの私と一緒に最強ハーフのイボも好き。トイハの後輩イチャラブ ~ドジな後輩のデカイボも好き。メーカーさんもっとイボ系を増やしてください。
もう絶版ですが、チンアナに似てますね
ポロンコロンは微妙だったので試してみます
ポロンコロン買って試しましたが、重くて手が疲れて途中で萎えてしまい結局すぐ捨ててしまいました。
しかし今回のは軽くて良さそう!買ってみます!