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今回はPresure Stimulator Japanの
『ツンでれパイン』
試してみました。

片面二層的なオナホールですね。



特に理由があったわけではないけれども、ここ最近はレビューをスルーすることも多かったPSJ(Presure Stimulator Japan)のオナホール。

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新作が出るたびに一応チェックはしており、今作は世に出始めてからまだ日の浅い『片面二層構造』なオナホールにチャレンジしてきたとのことで、およそ1年半ぶりくらいに現時点での戦闘力の数値を調べる意味でも、久しぶりにレビューしてみましょう。

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内部構造の片側だけ固い素材で作られている構造で、メーカー公式では『特殊二層構造』と表記されていますが、最近では二層構造の名称がかなり細分化されているので、このサイトでは便宜的に『片面二層』という名称で呼ばせてもらっています。

なんとなく網目っぽいような、縦ヒダっぽいような構造が採用されているんですが、やや遠目からの断面図の写真が一枚しか用意されておらずに、この断面図だけではいまいち詳細な構造がイメージしにくいですね。

こういう些細な所からでも、「メーカーがいかにしてオナホに情熱を注いでいるのか」みたいな温度感が伝わってくるものなんですが、ある意味ではこのくらいに詳細が伝わりにくいオナホールの方がレビューしがいがあるというのもあったりします。

最近のオナホメーカーは、これでもかと言わんばかりに内部構造を紹介しまくっていたりするので、挿入感のレビュー・・・はまぁ必要かもしれませんが、「わざわざ写真や動画を撮ってまで紹介する必要があるのか?」みたいな葛藤は何年も前から感じていたりもしますね。

今でも紹介し続けているのは、オナホールがわりとブラックボックス状態だった十数年前の名残みたいなものだったりします。

開封してみよう

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重量は約446g、全長は約16cm。

入口から奥に向かって少しずつ細くなっていく、イモムシのようなモコモコとした造形のオナホールですね。

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穴の長さは約15cm程と、多少ゆとりのあるサイズですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかくて、臭いや油っぽさもかなり気になるくらいにはついている素材が使われています。

「片面二層」な構造的にも、素材の質感的にも十中八九「ファ」から始まるメーカーのOEM品だとは思いますが、公開情報ではないので一応名前はぼやかしておきましょう。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-3』と同じくらいのものが使われています。

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入口はやや広めな丸穴の造形が採用されています。

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ピンクの素材部分は少し固めなものが採用されており、内部構造のおよそ下半分くらいがこの素材で覆われている感じですね。

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少し斜めに傾いている横ヒダと、縦方向に揃ってつけられている小さいイボのラインが相まって、網目っぽい感じになっている構造ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ファイバースコープで見てみると、ヒダ系と言うよりかは、どちらかというとイボ系っぽい感じの、デコボコとした内部構造に見えています。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

おぉ・・・。

かなり良いな・・・これは・・・。

・・・と、めちゃくちゃ久しぶりにレビューするメーカーからの何気ないオナホールで、まさかこんなに良い代物が飛び出してくるとは思っていなかったんで、「おま、うそやろ・・・」って感じなんですが、ここ最近強く感じる機会のなかった「とてもいいですね」という感情を素直に感じられるくらいの素敵な挿入感になっていますね。

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上部はねっとりまったりと、下部はしっかりとした刺激による片面二層らしい挿入感は構造通りなので、当たり前なんですが、上下からペニスに当たる素材の質感のバランスや、過度に偏ることのない刺激のバランスが、どこにも不満を覚えることなくかなりちょうど良いものになっており、なんというか

めちゃくちゃしっかりとしたオーソドックスで理想的な片面二層の挿入感

を体現出来ているオナホールになっており、改めて片面二層のポテンシャルの高さを久々に感じられたような気がしますね。

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下部からの刺激は、どことなくヒダっぽい感じのジョリっとした刺激と、どことなくボコボコとしたイボっぽい感じの刺激が、いい感じにミックスされた刺激になっており、シンプルなヒダ系とも、シンプルなイボ系のオナホールとも異なる、イボヒダ感のある挿入感を楽しむことができるようになっています。

ペニスの上部に毛布を掛けられているかのようなまったりとした素材のタッチ感が、裏スジ側のしっかりとした刺激の対比になっていて、おもわずストローク運動を繰り返し行いたくなるような「挿入の心地よさ」も同時に感じられる点が、この理想的とも言える片面二層のバランスの良さとも言えるでしょうね。

構造自体はめちゃくちゃ目新しいものではないので、それだけに絞って言えば★4くらいで収まる評価になってしまうところなんですが、加点要素として素晴らしいのは、奥に向かって細くなっているテーパー系の造形か構造のおかげなのか、最奥部分にいくにつれてムギュっと密着感が高まるようなギミックが搭載されている点ですね。

この挿入感があるおかげで、前半から後半まで同じ構造が続いているのにもかかわらず、奥の方で亀頭部分に少し異なるアクセントの刺激が生まれており、本来であれば★4か★5かで迷うところの最後の一押し的な「説得力」になっている感じがありますね。

下部のハード素材による刺激はそれなりにしっかりしているので、まったり系好きなオナホールが好きな方には、少しくどく感じる挿入感かもしれませんが、この一見「浅い造りにしすぎているんじゃ?」と思えるような内部構造が、非常に良い塩梅でソフト素材とハード素材による片面二層の魅力を引き出せており、「やや普通寄り」くらいの刺激が好みの方には一度試して欲しい一品に仕上がっていると思います。

点数で言えば85点くらいはあるとは思える、★5なオナホールになりますね。

オナホデータ

001ツンでれパイン
平均価格:3,400円前後
1gの値段(nkp):約7.6円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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