
今回はタマトイズの
『蟲毒の壺』
試してみました。
毒蟲的なオナホールですね。
※この記事にはショッキングな内容が含まれているので、虫が苦手な方は閲覧をお控え下さい。
「年に一回くらいは利益度外視で話題性のあるオナホを作ろうぜ!」
・・・等とタマトイズがそう思っているのかは分かりませんが、大体年に一回くらいのペースで「なんじゃこりゃ!!」と言わんばかりの奇怪なオナホールを今でも発売し続けてくれているタマトイズ。
GRASP HEARTこのコンセプトの場合、普通に使えて普通に射精出来るというのはむしろマイナスなのだろうか?オナホ動画.com
「さて、前回のぶっ飛びコンセプトなオナホはいつだったか・・・」と思って調べてみると、ちょうど一年くらい前の今頃の時期に
『心臓型ホール』
と、色んな意味でハチャメチャが押し寄せてくるようなオナホールが発売されていたわけですが、ぶっ飛び具合で言えば今回はさらにそれを超えるオナホールが発売されてしまったみたいですね。

毒虫が這いまわる感触を味わえる『蠱毒の壺』

ハンターハンターが大好きなオナ郎としてはどうしてもこのシーンが真っ先に思い浮かんでしまう所ですが、今回は『蠱毒の壺』をコンセプトにした毒蟲的な挿入感・・・という事で、
オナ郎のレビュー用以外に一体誰が購入するんだ?
と思ってしまうような、過去数千個のオナホールをレビューしてきた中でも一ニを争うレベルでの気持ちの悪いコンセプトになっていますね。(四肢切断のやつとタメを張るレベル)

ちゃんと一からこの商品の為だけに作ったであろう『壺』っぽい造形(しかも毒蟲の装飾付き)になっていたり、なによりもオナホとしてはわりと大きめなサイズでもある『500g』な重量で作ってきたりと、一切の手を抜かずにきっちり一つの商品として仕上げてきたタマトイズはさすが過ぎる・・・というか、むしろこれはもうこのサイトのレビューのスパイスの為に頑張って作ってくれたんじゃないのかと、勝手に勘違いして感謝させて頂きたいレベルですね。

ちゃんとコンセプト通りにイボやらヒダやらを『毒蟲』的な形で表現してきたりと、内部構造にも一切の妥協はありませんね。
フェチシズムの世界では「虫を使ったプレイに興奮するぜ・・・!」という方も少なからず存在しているはずなので、もしかしたらこれはこれとて「なんてありがたいオナホールなんだ!」と感動している方もいるのかもしれませんね。
開封してみよう

重量は約468g、全長は約12cm。
造形重視な壺型ホールな為に、重量のわりにはサイズが非常に短くなっており、ボディ部分がまるでボールのように極端な肉厚になっていますね。

穴の長さは約8.5cm程と、一般的なオナホに比べるとかなり短いサイズになっています。

固さは普通くらいで臭いや油っぽさは控えめ気味くらいの素材感。
どうやら素材はいつものタマトイズ自社工場のものではないようで、パッケージのどこを探しても『MADE IN JAPAN』な表記がなかったので、中国製である可能性は非常に高いですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』と大体同じくらいで、今日一番どうでもいい情報をここに書いているような気がしてきました。

入り口付近には節足動物っぽい装飾が彫り込まれていますね。

内部にも節足動物よろしく毒蟲的な形のイボヒダが付けられている構造になっています。


ボディ部分が肉厚過ぎるので、裏返してしまうとその特徴でもある毒蟲的な構造が非常に分かりにくくて、踏みつけられた状態のぺちゃんこな蟲の名残状態になってしまっていますね。
挿入してみよう

よっぽどリアルな毒蟲の色味や造形で再現されてしまっていたら、さすがのオナ郎もドン引きしてチンチンの勃ち具合に影響を及ぼしている所ですが、見た目や色味的には普通のオナホの範疇ではあるので、特に気持ち悪いだとかいった感情もさほど湧いてこずに普通に挿入出来てしまいますね。
それよりも、このディルドを挿入している時に壺がドクンドクンと脈打つように動く様が、本当に毒蟲が壺の中で戦っているように見えて撮影中に思わず「フフッ」と失笑してしまいました。

もはや普通にオナホ的な機能をレビューをする必要があるのか分かりませんが、一応はレビューサイトなのでオナホ的な要素の方もしっかりレビューさせて頂きましょう。
内部にはご覧の通り蟲的なイボヒダがたくさん付けられており、挿入すればこの突起の部分がグチョグチョと、やや複雑気味に引っかかってくるような挿入感になっています。
こういったコンセプト重視なオナホールの場合、普段はちょっと無理してでもそれに伴うようなイメージを脳内で構築出来ないもんかと努力してみせたりするんですが、「今、俺はペニスで毒蟲をかき混ぜているのか・・・」と、わざわざしなくても良い妄想が自然と湧き上がってきてしまいますね。
所詮はオナホ的なやや複雑なイボヒダライクな挿入感ではあるので、真面目な話「毒蟲が這い回る」だとか「毒蟲をペニスでかき混ぜる」といったような挿入感では一切ないので(知らんけども)、オナホ的には普通に射精くらいまでは到達出来るくらいの実用性はある感じです。
例えば、このオナホの中にそこらへんにいる虫を一匹入れてあげるだけで、リアリティが一億パーセント程上昇して、ペニスを挿入なんてことはもちろん勃起すら不可能になり、嫌悪感で鳥肌祭りになる事は間違いなく。
レビューそっちのけで秒速でゴミ箱に捨てて「挿入出来るわけないやろ!!」という締めの言葉でレビューを終える事が出来るはずなので、「嫌悪感もそれほどなく普通に挿入して射精出来た」というのは、コンセプト的にはむしろネガティブな要素になってしまうような気がしてきました。そういえば同じような事を『GRASP HEART』にも書いていましたね。

刺激的な面では、毒蟲的なイボヒダはしっかりとグチョついて刺激してくれて、入り口付近にはカリっと引っかかってくる分かりやすいヒダのアクセントもついていたりと、気持ち良さ的には★3くらいは付けられるような内部構造による挿入感の刺激ではあるんですが、この特殊な壺型造形のせいで使い勝手や使用感、あるいは肉厚感が悪くなってしまっており、
普通の★3なオナホールに比べるといま一歩使い心地が悪い
と感じてしまいますね。
亀頭周辺なんかはこんもりとした必要以上についている肉厚のおかげで、肉厚的な不満はないんですが、短すぎる造形の為に「全体的に包まれている」という感触がほとんどなく、ペニスのいち部分しか覆われていないようなもの寂しい挿入感になってしまっていますね。
単純にオナホだけの性能で評価すれば★2くらいがちょうどいい評価になるのかもしれませんが、むしろ「気持ち悪すぎて挿入はおろか、勃起すらしませんでした」といった★1なレビュー内容になった方が、この場合は魅力的な商品だったのかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 2,000円 (税込)
- 1gあたり
- 4.2円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 468g
- 全長
- 12cm
- 穴の長さ
- 8.5cm












正しい意味でのジョークグッズだな
実用性はともかくとして、ハズレ枠での景品としては良いかもしれない
売る気あるのか?
話題性獲得からの良い宣伝になるだろうし本気でこういうのが好きな趣味の人間もきっといる(のか?)
売れないとこのシリーズも存在しないので、意外と売れるかも?
でも福袋に入れないわよ、絶対にね
少なくとも一個は売れてるんでね
2023年度オナホパッケージ・性欲激減オブザイヤー賞は
もうこいつでええやろ・・・
こんなオナホ作るのに製作費をねん出するタマトイズ。結構儲かってるのかもね。
1個は売れたけどアキバのエロタワーとか実店舗に置いて貰えるのか?これ
デビュー前たまぷろ3期生の穴
もう少し口径を大きくして、オモチャで売っているゴム製のゴキブリやムカデやハエを中に入れられる仕様にしたら良かったのに。
本当に惜しい、残念。
よかった
これで万が一☆5だったら購入を考えなければならなくなるところだった
思ったよりだいぶ安いしネタ用に一個欲しくなる
猛毒ちんちんになりそう
これ店頭でさ、ライバルメーカーの棚に置くっていう営業妨害用のパッケージなんじゃないかな。
マジで気持ち悪いし、オナ郎さん、トップページにこのパッケージが表示されるだけで不快なので、クリックしない限り表示されないようにして欲しいです。
まさかのタマトイズとしての満点からこれである
仮に星5だったとしても買う気が起きないレベルのパッケージ
ニッチなふたなりエロ漫画でこう言う奴あるよなぁ コンセプトは嫌いじゃないわ
もうちょい柔らかくしてただただ握るためだけのグッズにしてくれれば…
いや、いっそ球形でいいな。洗いやすいし
わけのわからないオナホ作っていたら、新しい画期的な発見があるかもしれん。
タマトイズって福袋にこういうガイキチ系ホールが必ず入ってくるから
福袋のお買い得感がマジでない
作らない方がほんとにいい
地球型のオナホとかな。
見てるだけでちんちん痒くなる…
毒虫のツボって・・・男塾の影慶?
お股で愾慄流毒手拳でもやるのか?
タマトイズは本当にもうさぁ……
頭どうかしてるというか何とかいうか……
好き
3時間程で最近にしては多めの25コメント!
年に数個、こういうぶっ飛び商品で話題をさらっていく、売れなくても「またタマが変な事を…」と思われた時点で勝ちなのよね。
これなら机の上に置いてあってもオナホだとバレないな
家族と同居してる人にも配慮された素晴らしい商品だ
この記事消して欲しい
せめて触手にしてよ!虫はレベル高すぎるんだわ!
正直こういう実用性無視したネタに万振りのオナホール…
めっちゃ好き。お金に余裕がある時しか買えないけどw
もっとこういうの作っていただきたいですね。探せば思いのほかたくさんあるかもですが
虫苦手なやつからしたらマジで無理なパッケージだよな
2.3個レビューしてもらえればとりあえずサイト開いた時には見えなくなるからそれまでの辛抱
>それよりも、このディルドを挿入している時に壺がドクンドクンと脈打つように動く様が、本当に毒蟲が壺の中で戦っているように見えて撮影中に思わず「フフッ」と失笑してしまいました。
狂気を感じるぜ……
昔のギャグ漫画に「興奮 乗る 壺」と壺にちんこ刺してハァハァしてる絵面あったの思い出したんだけど…
バランスボール大にして内部構造くっそエグい気持ち良さだったらチンチンでケンケンの要領で使えそうな…折れるかw
こんなの作る暇があったら裂けにくい入り口を開発してくれよと思ったがそもそも
遊び心が無かったらこんなに色々オナホ作れないか
>>※この記事にはショッキングな内容が含まれているので、虫が苦手な方は閲覧をお控え下さい。
もうトップページで手遅れなんだが
これは酷い・・・
こいつを作ったやつは早くクビにしちゃったほうがいいぜwww
美少女フィギュアを突っ込んでシチュエーションを妄想するのもありかも
彩色したらもっとやばいだろうな
壷を売りとは・・・もはや怪しい商売になってるw。
リグレジャパンかと思った・・・
>>13
毒茎とか言ったらなんかつよそうな気がする
悪を昇天させる殺し屋(両刀)、だけど本当に愛する人とは結ばれることのない苦悩を抱えてる
みたいなハードボイルドエロ漫画描けそう。描かないけど
逆説的にパッケージや見た目の大事さがわかってしまう商品……
普通にパケ見るだけなら全然平気だけど、ちょっとでも「自分の何某を入れる物」として意識しながら視界に入れてしまうと気持ち悪さがすごい
>>23
蠱毒ってのは普通に言い伝えられてる儀式みたいなものだったかと。
毒蟲(パッケージはムカデと蜘蛛だけど、蛇とかカエルなんかも含まれてたはず)達を1つの器の中で最後の1匹になるまで争わせる。その残った1匹の毒で人をも56す事が…とかだったような
鳴神学園七不思議の蟲毒の壺の話を思い出してしまった…
トップページの写真、これだけ非表示にしてくださいませんか?
正直キツイです、オナ郎さん・・・
狂気としか言いようがない。蠱毒をオナホにするなんて笑えないよ。
ネタにしても赤ちゃん錬金釜くらいにしといて
こういうのも手を抜かずに作ってくるところはあっぱれ?
これでローションが茶色とか紫色だったら吹くかも。
>>36
頭のパーツだけ挿して彼岸島の樽の再現も捗るね
蜘蛛の巣で連想した、横に糸状の網目を何層も張り巡らした内部構造はどうやろか?
在庫処分品の福袋に詰められると…
ダークギャザリングのパロディと思えば…
企画開発会議楽しそう
面白いホールではあるが、実用性がねぇw
目新しい商品は評価甘目で良いとは思うけどね。
ヌードルキングとか、後入れキューブのやつみたいなものを期待していた。
ぶっちゃけ病気の危険性とか危害がないの確定してて気持ちよさそうなら未知の虫の群れの中に平気で息子つっこめるわな。
まぁ使ってる俺らは孤独なんですけどね
ぶっちゃけ◯内で蟲が大量に蠢いてるの凄い興奮するから好き
外側のデザインは普通のオナホで内側が蛆型だらけとかのバージョンが欲しい
>>56
それめちゃ分かる
萎えるよなぁ…絶対
俺何やってるんやろう感…