
今回はピーチトイズの
『KAKU-MEIKI DX イクラコースター』
試してみました。
無数のイクラ構造的なオナホールですね。
さて今回で第5作目となるKAKU-MEIKIシリーズのオナホール。
KAKU-MEIKI MIMIZU700特筆すべきはその700匹ものミミズ的なヒダ構造ではなく・・・オナホ動画.com
KAKU-MEIKI MIMIZU990心情的にはもう少し手加減して欲しいまである、快進撃の続くピーチトイズのミミズコンセプトなオナホールオナホ動画.com
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KAKU-MEIKI DX カズノコサンドやめてくれ。こんなオナホールでそんなレビューはオナ郎もしたくないんだ・・・オナホ動画.com
基本的にこのシリーズ・・・というか、ピーチトイズのオナホールには
“ピーチトイズ構造”とも言えるような、複雑かつ個性的なヒダ構造がベース部分に採用されている
という共通点があったりします。

それが良い意味では異例とも言える連続の高評価を生み出している一方で、悪い意味ではオリジナリティがありすぎるがゆえに”ピーチトイズ構造”が一つのジャンルのように機能してしまっている為に、毎回全く異なる構造のオナホにはなっているんだけど、印象としては「似たような感じ」に見えてしまう・・・という流れになりつつあったような気がします。

ある意味ではそんな”最強の矛”とも言えるような”ピーチトイズ構造”を磨き上げてきた最近のピーチトイズなわけですが、ここに来てようやく従来の”ピーチトイズ構造”の流れから少し逸脱するようなオナホールを発売してきたみたいなので、ちょっとワクワクしてしまいますね。

ヒダベースではなく”イボベースの構造”になっているというのが、従来のピーチトイズ構造とは異なるポイントで、商品名になっている『イクラコースター』よろしく、イクラ的なイボをコンセプトにしたオナホールですね。

今回はKAKU-MEIKIのミミズシリーズで使われていたような、前半と後半とで異なる素材を使った”ハーヅ&ハーフ構造”ではなく、肉厚二層な構造が採用されているわけですが、
その二層部分を1/3くらいの所で終わらせてしまうという二層構造
が採用されており、奇しくもRIDE JAPANの『包福Z』で採用されていた『変則極厚二層』がピーチトイズで登場してしまったというわけですね。
最近のRIDE JAPANは明らかにピーチトイズを意識しているような気配があったので、ここに来てピーチトイズがRIDE JAPANで先に採用されていた新構造を発売してくる・・・というのは、なんというかトップメーカー同士の血肉の争い・・・というよりかは、オナホの進化の過程を垣間見たような気持ちになってしまいますね。
開封してみよう

重量は約630g、全長は約17.5cm。
サイズ周りは前作の『KAKU-MEIKI DX カズノコサンド』とほぼ同じで、素材の色味が変わってしまって少しわかりにくいですが、おそらく造形も同じものが使われているんじゃないかと思います。
世の中にはこれを超える800gや900gのハンドホールもたくさん存在していますが、筒型を逸脱しすぎない造形であったり素材のチョイスさえ間違っていなければ、600gでも十分過ぎるほどの肉厚感が味わえてしまうものなので、ある意味ではこの”600gアラウンド”というのは大型ハンドホールにおける費用対効果の一番高いグラム数なのかもしれませんね。

固さは普通~少し柔らかめくらいの多少弾力を感じる素材で、臭いや油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいで収まっていますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
固さレベルは『±0』くらいで、『-1』程の柔らかさはありませんね。
内層素材はかなりわかりにくいんですが、指で触ってみた感じだと多少の柔らかさは感じるので『-1』か『-2』くらいはあるかもしれませんね。

もう入り口が破けるなんて言わせないよ絶対造形
が今作も引き続き続投されています。

ベース部分にはぎっしりとイクラよろしく小さめのイボがぎっしり詰まった構造で、片側にはアクセントとなりそうなイボの塊が付けられていますね。


ジャンルで言えば”イボ系の構造”にはなってしまうので、そこに目新しさなんてものは一切ないんですが、二層素材の使い方や柔らかさや色味しかり、やけに作り込まれているように見えるイボ構造のディテールなんかも含めて、ぱっと見で「気持ちよさそうに見える構造」に仕上げてくる・・・というのがピーチトイズのセンスが光る所ですね。
挿入してみよう

“蛇拳”と”冷えピタ”な挿入感。
さてさて、「またオナ郎が意味の分からない例えで語りだしやがったぞ・・・」と思ってしまったかもしれませんが、このオナホールの挿入中に『蛇拳』と『冷えピタ』がはっきりと頭の中に浮かんでしまったのだから、こちらとしても素直にそのまま表現するしかない・・・というのはまずご了承頂けたらと思います。

※間違えてキャッサバく前に、少しだけ切ってしまいました。
とりあえずはメインコンセプトになっているイボ構造の挿入感から説明していきましょう。
一見するとなんてことのない大小のイボが入り乱れているような構造にはなっていますが、実際の挿入感ではかなり印象が違っており、大小のイボがポコポコやゴロゴロと当たってくる一般的なイボ系のような挿入感ではなくて、どちらかというと、
TENGAのオナホにあるような、幾何学模様系の構造から生まれるちょっとしたパターンっぽいような挿入感
になっており、ちょっと表現としては難しいんですが「リブっぽい」と言えるような機械的な繊細さや複雑さと、ねっとりとした素材による生っぽさとがちょうどいい塩梅で融合しているような挿入感ですね。

挿入感のイメージ的に一番近かった・・・というかまっさきに脳内に思い浮かんだのは、過去に掲載した『【冷えピタオナホ】暑い夏を乗り切る為の冷えピタオナホに挑戦の巻』の回で生まれてしまった”熱さまシート”による嘘オナホの構造で、
熱さまシートで作った”嘘オナホ”が完璧なバランスで完成していたらきっとこんな感じの挿入感だったんだろうな
と、わりと真面目に思ってしまった感じですね。
構造から想像するイメージ的にも、この柔らかさそうな見た目的にもかなりイメージに近く。「モモモモ」っとペニス全体を滑りながら撫で上げてくる様は、イボ構造の中ではわりと異質に感じる挿入感になっていると思います。

少し残念だったのは、挿入感のアクセントになるはずだった入り口付近の大イボの存在感があまり感じらなかった点で、幾何学系のイボは良くも悪くも「パターン」的な単調さにも感じてしまう為に、この大イボの部分にはもう少し活躍してもらって、引っ掛かりや立体感のアクセントを加味して欲しかったですね。

さてもう一点、非常に特徴的で優秀にも感じたポイントとしては、この穴全体に付けられている大きなカーブによる内部のうねり具合になります。
ただのカーブがついたうねりのある構造・・・ではなく、後半部分で素材がやや固くなっている為に、奥まで挿入した時のグニュっと穴の奥で角度がついている様がかなりくっきりと強調されているような挿入感になっており、

蛇拳の力強い手の先端部分のような、カーブ感というかうねり感みたいなものを、かなりしっかり味わえる挿入感
になっている感じですね。
奥までストロークするたびに「グニュ!グニュ!」と曲がりくねっている上に、やや狭く感じるフィット感の良い最奥部分にペニスを収めていくような挿入感なんかは、奥のアクセントとしてもかなり効果的に機能しており、何度も何度も繰り返し最奥の部分を味わいたくなるような素晴らしいバランスに仕上がっていると思います。
これまでの挿入感のレビューを見てもわかるように、特徴的な2つの挿入感を併せ持った非常に優秀なオナホールになっているとは思うんですが、最後の最後でめちゃくちゃ単純な”気持ちよさ”での評価は正直な所★4くらいで収まってしまっている感じですね。
これ自体は特徴的で優秀なイボ構造ではあるとは思うんですが、全体的に浅い凹凸の壁が引っかかりなくコスってくるような構造になっている為に、分かりやすく気持ちの良いヒダ系の構造に比べると快感性能はやや劣ってしまうように感じてしまいました。
どちらかというと前半部分のイボ感を補助にして、後半の蛇拳部分の方に射精までの快感を求めてしまう使い方になってしまったので、挿入感の個性や優秀さは感じるものの、気持ちよさの点で今一歩★5には届かない仕上がりになってしまったかな・・・といった感じですね。
オススメ度としては80点にはギリギリ及ばずくらいな★4がちょうどいい評価になると思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 3,400円 (税込)
- 1gあたり
- 5.3円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 630g
- 全長
- 17.5cm

















うわっ!ちょっと意味の分からない挿入感の例えがいきなり出てきた!
次はすじこだな(きっと間違い)
ちょっと!
使うたびにジャッキーが思い浮かんだらどうするの!w
めっちゃ気になる
★5は逃したが、何やかや新しいモノを考えてくるピーチトイズさん、偉いな!
勢いに乗ってる事もあるだろうが、若手開発者の力があるのか、しっかり研究している感じもあるし、不評だった入口の弱さの改善、等々、熱心さや細かい試験挿入をしてない事が疑われるメーカーもある中、一発屋で終らない姿勢がみえる。
ツートンだと外側の切れ目から裂けていくしソフト部分の匂いやべた付きが気になるからこの構造まじで流行ってほしい
ふわぬきナースとこれの良いとこどりしたオナホ出てくれたらうれしい
>>1
ちょっと(当社比)
暑いし冷えピタオナホがヒャッコ気持ちよさそうだな
>>3
挿入時に石丸博也の声が流れたりして。
この世の全てのオナホの挿入口にあれを採用してくれ…
いっそ、星4.5を作ってもいいんじゃないかと思いますね。2.5とか3.5は要らんけど、4.5のオナホは多いだろうし。
星5はつけられないけどね、のやつ。
個人的には星4は買わないからメーカーさんも辛いだろうし。
星4を買わないのはもったいない!ここが一番自分のチンコセンスが問われるところ。
自分に合いそうだなって感じで買って大当たりだった時は星5より嬉しいよ。
星5もしかり、オナ朗さんがOKなら大体安心だけど自分には合わない時もある。
奥だけ透明なせいで正面画みて貫通型かと思った
ここは☆4未満取ったことないんだよな
過去のセールオナホ買っても後悔せんと思う
Mimizu,カズノコの次はイクラかよ。
でもMimizuシリーズは気持良かったw。
蛇拳の腕の形がケンタウロスの馬の方の穴に突っ込んでるエロ漫画とまんまで笑っちゃった
ここのはいつも斬新で気持ちよさは文句ないんだけど耐久性はゼロなんだよな…
入口の問題だけでなく、素材も何かポロポロするというか…
※17
分かる、このメーカーのはいくつか買ったけど耐久性が低すぎるんよね
素材がふわとろ系が合っている私に硬さレベル0はどうなのか?-2なら買ってたかも。
ピーチトイズは使用感よりも耐久性が気になるんだよなー
いっそ大魔王と協力して最高の素材*構造のホール作ってもらえんかな
正直イボ構造より横ヒダの方が期待出来るんだよなぁ
きっとそれなら買ってた
悪くはないんだけど、たまに強く刺激してくれるようなアクセントになる部分がなくてまったり系よりかな。星4が納得な感じ。
ただちょっと使ってみた感じだと耐久性は問題なさそうな印象。まだ長く使ってるわけじゃないからわからないけど。
今回買ってみたけどなんで紫ミミズが星5でこっちが星4なんだってぐらいには気持ちいい。個人差なんだろうけどこの人が星5つけるオナホって大体柔らかすぎて刺激が足りんのよ…
巨根向けのkakumeikiだな。
普通サイズだとガバガバに感じるかもだし、奥のハードを十分に楽しめないから星4かもしれない。でも巨根ならその欠点全て補えるから星5あるよ。
柔らかさもほぼ-1、他のkakumeikiよりは少し硬いくらいで、普通に柔らかい。
ストロークの度に、奥のハードギミックが亀頭の裏スジを刺激するし、前半部分も密着すれば快感倍増。前半は、実際の構造以上の柔らかい小さいイボが表面そのものって感じ。イボの主張は優しめでまとわりつく感じ。