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今回はNOTOWAの
『思春期パラダイス』
試してみました。

追憶の名器的なシリーズの続編ですね。



「追憶の名器シリーズ」

ということで、NOTOWAから発売されている比較的大型サイズな傾向にあるこのシリーズ。

確か「あなたの記憶にある名器を追体験してみよう」みたいなコンセプトで、これまで発売されたシリーズも何らかの名器を複数組み合わせた構造だったような記憶があります。
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そんなわけで今回で第9弾となる(らしい)追憶シリーズは褐色ギャルのオナホールとなります。

こんなオナ郎でも確か20歳かそこそこの時に、当時で言うところのバリバリな白ギャル的な存在の女性と付き合ったことがあるんですが、付き合って1週間程で二股されていたことが発覚したという胸キュンな思い出があり、「ギャルは見て楽しむものなのだ」という現在の考え方はその当時の経験から来るものなのかもしれません。

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内部構造は、前半部分に波形のような大きなカーブが複数設けられている構造になっており、奥の方は逆にストレートに近い穴になっているみたいですね。

特に「◯◯名器」みたいな名称ありきの謳われ方はされておらず、「思春期乙女」や「ギャルの包容力」というフワっとしたものを再現した構造とのことでした。

開封してみよう

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重量は約768g、全長は約18cm。

大型ホールとしては少し突き抜けている700gオーバーな重量が採用されており、素材の色はギャルの褐色に合わせた茶色っぽいカラーになっているオナホールですね。

ちょっとばかり気になるのは、

「造形がかなり中国系のオナホっぽい」

という点で、NOTOWAは純国産素材をしっかり謳っているメーカーなので、そこは何も心配ないんですが、使われている外型には、たまに中国系のオナホでよく見かけるような形のものがあり、「もしかして外型だけ中国で作ったり、取り寄せたりしているんだろうか・・・?」なんて勝手に想像してしまいますね。

造形で言えば中国系のクオリティは非常に高いので、それを使うこと自体は良いとは思うんですが、せっかく純国産素材を謳っているのに、ぱっと見で「中国産のオナホールっぽい」と思われてしまうのはちょっともったいないかもしれませんね。

それとも、「中国っぽい造形に寄せて作っている」という可能性ももちろんありますが、どちらにせよ国内素材・国内製造をメーカーの売りにしているのであれば、この造形はあまりプラスには働いていないようにも感じてしまいます。

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穴の長さは約14cm程ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

少し柔らかめで臭いは控えめ気味、油っぽさは少し気になるくらいの『no.18スキン』という素材が使われています。

-1柔

固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-1』が近い印象なんですが、『-2』と言ってもいいかな・・・くらいの柔らかさの加減ですね。

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入口はかなりのリアル系なものになっており、中国系のオナホでよく採用されている肌の質感を再現した「鳥肌スキン」が採用されています。

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内層には少し固めの素材が使われており、触った感じだと「±0」くらいの硬度はありそうですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ボコボコとしたカーブが強すぎてファイバースコープでうまく撮影出来ませんでしたが、内部には連続子宮系のような狭い穴が付けられている構造にもなっているみたいですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ペニスが揺さぶられているかのような前半部分の大きな起伏と、子宮口のような狭い穴との合わせ技でもって、挿入直後からコリコリとした分かりやすい刺激がペニスに襲いかかってくるような挿入感になっており、確かに実際の女性の膣が本当にこんな複雑さを持ち合わせていたならば、

「お前のアソコどないなっとんねん!!」

と言いつつも「ウッ」という情けない声と共にわずか数秒で射精しているかもしれませんね。

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※間違えてハサミで二層部分切ってもうた。

そんな躍動する前半部分とは対照的に、奥の方は休憩ゾーンかのように大人しいものになっており、前半部分よりも感じられる狭穴っぽいタイトさや、程よく捲れてくるヒダの刺激でもって、「動の前半、静の後半」といったように全体のバランスがギリギリで保たれているのは良いポイントだと思います。

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構造自体は主張ポイントもしっかりしている上に、控えめながらも後半の良さもしっかりと出ているので悪くはないんですが、素材自体が全体的に"あっさり"とした挿入感になっている為に、「名器のようなリアルさ」を求めるには少し質感の上で心もとなく感じてしまい、もうちょっとテクスチャー面でも「リアルさ」みたいなところを感じさせて欲しかったな・・・と思ってしまいますね。

あっさり気味な素材というのは刺激タイプのいかつい構造のオナホールにおいては、構造のエッジ感が増して良い結果になりやすいんですが、粘膜的なねっとりとした質感ではなく、"滑りのよいスポーティな質感"になってしまう為に、リアル系のオナホールとは挿入感の上で相性が悪く感じることがあったりしますね。

サイズの面でも、やや固めな二層素材のせいで自然な圧力を感じにくいという性質上、「この構成で700gオーバーにまでする必要はあったのだろうか・・・」とも思ってしまうような、若干のアンバランスさもあり、そこそこ良いオナホールではありながらも、そこまでガッツリオススメ出来ないもどかしさも同時に感じてしまうオナホールですね。

オススメ度としては65点前後くらいの★4がちょうどいい評価になると思います。

オナホデータ

M12353-01-670x思春期パラダイス
平均価格:6,500円前後
1gの値段(nkp):約8.4円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや4寄りな3)
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