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今回はタマプレミアムの
『粒々肉厚ぼてヒダ名器の彼女とロール●ロイス性交』
試してみました。

粒々ぼてひだ構造なオナホールですね。



さてタマプレミアムも今回で"締めオナホ"となる2025年となり、年内にレビュー出来るオナホも残す所数個となり、最終日のレビューには何を持ってこようかななんて考えている今日この頃です。

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商品名にはわりとパッケージのシチュエーションだけで固めてくることの多いタマプレミアムなわけですが、今作では珍しく

「粒々肉厚ぼてひだ名器」

と、オナホのコンセプトをしっかり明示した商品名になっていますね。

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内部構造は商品名のそのままの通り、ぼてひだ系の厚めのヒダと、壁びっしりにつけられている粒々のイボで構成されている構造になっています。



コンセプト的には有名所で言うと『びっちりスパイラルオーブ ふわつぶメロウSOFT』と似通ったものになっており、今作の方が一つ一つの粒が大きく、粒の量も多めな構造になっている感じですね。

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イラストは『楝蛙』という漫画家の方が描かれているとのことで、初めてみる『楝』という漢字をどうやって読んでいいのかわからずに、少し検索するのに苦労してしまいました。



ちなみに『楝蛙』で「おうちかえる」と読むみたいです。

開封してみよう

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重量は約448g、全長は約16.5cm。

ストレートな筒型造形のオナホールですが、微妙に手捏ね感の名残があるような造形になっています。

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穴の長さは約14.5cm程。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかめな素材が使われており、臭いはほどほど~少し気になるくらい。油っぽさは少し気になるくらいの素材です。

『フレキシブルスキン』というタマトイズの自社工場素材が今回も使われているんですが、臭いの方が随分抑えられているように感じますね。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-2』と概ね同じくらいで、『-3』よりかはほんの少しだけ弾力を感じる素材ですね。

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前方に少し突き出た造形の入口になっており、穴はやや大きめになっています。

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壁面にびっしりと小さいイボが敷き詰められているのが分かりますね。

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やはり『びっちりスパイラルオーブ ふわつぶメロウSOFT』と比べてみても、イボ成分がかなりブーストされているような構造で、それにプラスしてタマトイズの得意なグシャグシャっとした雑味成分も加味されているような構造になっていますね。

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ぼてひだによる起伏の立体感と、なによりも粒々具合がかなり強調されている構造になっています。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ふわとろしつつも高刺激な挿入感

という、オナホの法則に反するような非常に稀有な挿入感になっており、素材的にはかなり柔らかくてまったりトロトロと包まれるような挿入感でありながらも、刺激の方はやや強めくらいのバランスになっており、「ふわとろエッジ系」のさらにその先に存在しているようなオナホールとなっていますね。

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兎にも角にも、この壁面全体に付けられている粒々構造が素材の特性を突破してくるほどの刺激量を生み出しており、特に亀頭周辺に対するダメージ量が非常に高くなっていますね。

これだけ柔らかい素材でありながらも、ザラザラとしたイボの刺激はかなりしっかりと感じられ、まるで亀頭全体を何らかの道具でブラッシングされているような刺激になっており、ぶっちゃけいうと、少しヌキ辛さを感じるくすぐったい系の亀頭責め寄りな挿入感になっていますね。

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内部のぼてひだ的な構造はそこまでうまくは機能しておらず、ある程度、起伏による"当たり方"でのアクセントの違いは感じられるんですが、どちらかというと「ぼてひだによる起伏の刺激」というよりかは「壁の厚い所と、薄い所」といったような少しアンバランスな印象の方が強くなってしまっており、もう少しぼてひだ構造の大きさや形なんかは工夫次第でさらに良くなっていたんじゃないかと思ってしまいますね。

「ふわとろ系に近いようなオナホールを使っているはずなのに、いつの間にか亀頭責めな刺激を食らいながらも、精子を強制的に搾り取られてしまった」

という、超能力だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃねぇ、もっと恐ろしいものの片鱗を味わえるオナホール・・・という意味では、非常に個性が強くて唯一無二な性能になっていると思います。

まったり系やらふわとろ系のオナホールを好んで使う人は、そもそも低刺激なものを望んでいる方が多いはずなので、どこまでこのコンセプトがオナホーラーにフィットするのかは分かりませんが、

「まったり系なオナホールで、亀頭責めのような高刺激を味わいたいんだ!!」

という方には、わりとぶっ刺さるであろうオナホールだと思います。

個人的にはもう少し刺激を落としてくれた方が、射精欲を伴う純粋な気持ちよさも感じやすくて、そこまで満足度高くは楽しめなかったので、オススメ度としては65点くらいな★4くらいになりそうですね。

素材をもっと柔らかくするだとか、イボの量を減らすだとかすれば、オナ郎のペニスにはさらにフィットしそうな刺激加減になるはずですが、そうするとこの素晴らしい『ふわとろ高刺激』という個性も消えてしまうことになるので、オナホールの個性を尊重するのであれば、現状のバランスが最適解と言えるのかもしれませんね。

オナホデータ

001粒々肉厚ぼてヒダ名器の彼女とロール●ロイス性交
平均価格:3,000円前後
1gの値段(nkp):約6.6円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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