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今回はエーワンの
『ツインフィニティ リップ スクイーズ』
試してみました。

ツインフィニティ」シリーズの続編ですね。



どちらかというと王道系よりもマニアック路線でオナホールを発売し続けているエーワンなわけですが、そんなエーワンがオナニーアイテム専門ブランドとして立ち上げたのがオナニズムラボという新ブランド。

2021年から始まって5年経った現在でもまだ10個にも満たないオナホールしか発売出来ていないという、スローペースなブランドではありますが、『ツインフィニティ リップ ローリング』という名作を生み出していたりと、まだまだこれからの活躍に期待したいブランドの一つですね。

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そんなわけで今回は『ツインフィニティ』シリーズからの、また新たなる続編ということで、今回も「ツインフィニティ リップ」よろしく、フェラチオタイプのハンドホールとして発売されています。

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入口付近には舌形状の突起を備えてフェラホールらしく、奥の方はツブツブのついた螺旋ヒダ構造になっており、奇抜さは控えめの無難気味な構造が採用されていますね。

ツインフィニティシリーズでは、毎回素材が前半と後半で異なるものになる『ツートン構造』が採用されているというのも特徴的で、今回は前半部分がハード素材。後半部分がソフト素材というバランスになっているみたいです。



イラストは『ねねねじ』というイラストレーターの方が担当されているとのことでした。

開封してみよう

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重量は約363g、全長は約16cm。

前半が固めな素材、後半が柔らかめな素材が使われているツートン素材となり、割合的には前半の固い素材側の方が少し短くなっていますね。

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穴の長さは約14.5cmくらいと少し長めな作りになっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

前半の素材はわりと固めで、後半は普通~少し柔らかめくらいの素材感。
臭いや油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいの間で収まっています。

+2バリ硬

±0普通
固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

素材レベルで言えば前半が『+2』で後半が『±0』と概ね同じくらい。
トータル的には少し固め寄りくらいのバランスですね。

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入口は唇造形のものが採用されており、シリーズで同じ型が使われているっぽいですね。

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舌パーツは壁と固着されており、平べったい突起みたいな状態として付けられています。

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こうして見ると、前半の硬い部分にはほぼ内部構造的なものが付けられておらず、メインの刺激は後半部分で感じられるようになっているのが分かりますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

やや太めの螺旋ヒダから、後半部分は細めの螺旋ヒダに移り変わっていく模様が見てとれますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

これはなかなか良いぞ!

最低限「フェラホール」としても楽しめる固めの唇造形から、奥へとムギュっと狭い穴に侵入していく喉奥っぽさに加えて、螺旋形状のヒダ刺激もかなり実用性の高いものになっており、『ツインフィニティ リップ ローリング』に挿入した時と同じくらいの気持ちよさや満足感を味わえるオナホールとなっていますね。

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やはり前半部分が固めの素材で作られているおかげで、唇の弾力のあるプニっとした感触であったり、亀頭だけを挿入した時の「咥えられている」ような感じがきちんと演出出来ているというのは、フェラホールとして評価しておきたいポイントですね。

そこからさらにペニスを突き進んでいけば、「ムギュッ」と締まってくるキツめな穴へと自然と移行していく様なんかも「喉奥感」を彷彿とさせるものがありますね。

ただ、メインの刺激となっているのは紛れもなく「螺旋ヒダ」による刺激となり、さすがの口内にこんなギュルギュルとしたヒダがついているわけではないという非現実的な刺激が「フェラぽい」という幻想を真っ向から否定してくるような挿入感になっているんですが、

あくまでオナホオナホした刺激と、フェラっぽい要素も楽しめる

というフェラチオタイプなオナホールとしては、ちゃんとコンセプトとして成立出来ている上に、オナホ的なバランスもちゃんと取られている良い商品だと思いますね。

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刺激の方は、螺旋形状によるギュルっと縦ヒダが回転する様が、わりと分かりやすく伝わってくるような挿入感になっており、大ぶりな縦ヒダから奥に向かって小さい縦ヒダへと移行していく立体感の移り変わりを楽しめる挿入感になっています。

また、前述した通り奥に向かって狭い穴へと先細りになるような形状にもなっているために、縦ヒダと穴の両方が大から小へとグラデーションのように移り変わっていく様が非常にマッチしているように感じられました。

まだ口径に余裕のある前半の固めな部分では大ぶりな縦ヒダの立体感になり、そして密着感の高い奥の方では、ほんのりとした柔らかさと繊細さのあるジョリジョリとした螺旋ヒダがペニスに絡みついてくる刺激となっており、

喉奥の螺旋状のジョリヒダに精子を搾り取られている

といったようなファンタジー感のある挿入感と、かなり満足度の高い気持ちよさを味わえるオナホールとなっていますね。

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ちなみにこちらが『ツインフィニティ リップ ローリング』の断面図となり、トータル的なハンドホールタイプのフェラホールとしては似たような満足度ではあったんですが、覚えている限りの挿入感では微妙な違いも感じられるオナホールですね。

『リップローリング』の方は中央付近の横ヒダ系に近いような螺旋ヒダが「グジョリ」とした複雑な刺激を生み出していたのに対して、今作はどちらかというと螺旋形状による「ギュルッ」としたような感触になっている感じですね。

また『喉奥っぽさ』という意味でも今作の方が、より顕著になっていたような感じもあり、中盤から終盤部分を引っかかり要素の少ない螺旋形状にすることによって、「奥の締まり具合」みたいなものをうまく表現出来ているように感じられました。

今作もわりと刺激の強めな「刺激系タイプ」のオナホールなだけに、使い手は選んでしまいますが、ハンドホールとしての気持ち良さはもちろんのこと、フェラっぽさも兼ねたハンドホールという意味では、かなりオススメ出来る性能となるオナホールだと思います。

オススメ度としては80点は越えているであろう★5となり、今回も評価には影響させていませんが、今日日のオナホールでnkp(1g辺りの価格)が3.8という、もはや一般的なオナホメーカーの半額くらいの価格設定な「儲ける気あるんか」と言いたくなるようなコスパの良さというのも、オススメしやすいポイントの一つですね。

オナホデータ

001ツインフィニティ リップ スクイーズ
平均価格:1,400円前後
1gの値段(nkp):約3.8円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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