愛花

今回はタマトイズの
「愛花」
試してみました。

「裏筋侍」さんが描くイラストシリーズの第2弾ですね。



とりあえずこのパッケージを見て欲しい。

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凄く良い。

昨日の「シーエTHE HOLE RE:BORN」でもカッケーパッケージでしたが、今回はそれとは少し違ってオナ郎が個人的に大好きな絵力の強いパッケージが採用されており、オナホレビューをしていない平行世界のオナ郎なんかは、おそらくこういうパッケージのものをパケ買いしているんじゃないかと思いますね。



半年程前にもオナ郎が好みなパッケージの似たようなオナホールがタマトイズから発売されていたのはよく覚えており、イラストレーターは同じく「裏筋侍@urasujisamurai」という方が今回も描かれているという事で、一応「裏筋侍シリーズ」の第2弾という事になるのかもしれません。

その昔本屋の雑誌コーナーで『Fellows!』という衝撃的な表紙デザインの漫画雑誌に惹かれて衝動書いをして以来、シンプルさと鮮麗さのあるデザインにいちいち惹かれてしまうようになったオナ郎は、どうもこういうパッケージを見かけると心を動かされてしまう傾向にありますね。

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パッケージ裏面の分かりやすくもシンプルにまとめられているスッキリとしたデザインなんかも、前作と同じようになっていますね。

開封してみよう

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重量は約350g、全長は約14cm。とくにこれといった特徴もない多少くびれのついた筒型の造形で、サイズの方も大きくも小さくもない程よい重量のオナホールとなっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

少し柔らかめで臭いや油っぽさは少しキツめについている、おそらくいつものタマトイズの自社工場製な素材が使われています。

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ややリアル寄りくらいな控えめな入り口の造形ですね。

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太めのヒダが5本ついた構造になっています。

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5本の縦ヒダがついた構造を3つのパーツに分断させたような構造で、なんだか過去にどこかで見た事があるような気もしなくはない内部構造ですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

普通に気持ちいいやつ。

凄く斬新だったり特殊だったりという、オナ郎に数センテンスも語らせてしまうような凄みのある内部構造ではないにしても、とりあえずの気持ちよさを得られるアイテムとしては何の不満もないような普通に気持ちよく使えてしまえる性能のオナホールとなっていますね。

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特殊な挿入感はないとしても特徴はちゃんとある挿入感ではあり、大きな縦ヒダから生まれる立体的なグニョグニョとした挿入感や、もちろんベースについている安定したヒダのゾリゾリとした刺激。

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そしてこの縦ヒダがブロックで分けられている事によって、縦ヒダの端がベロリと捲れるようにして引っかかってくるアクセントなんかもちゃんと感じられたりで、気持ちよく心地よく楽しめるツボをちゃんと突いてきているような優秀なオナホールといった感じですね。

わりと柔らかめな素材なのにも関わらず、内部構造による刺激のエッジ感がしっかりしているので、普通~刺激寄りくらいの受けの広めな刺激加減にもなっており、素材の臭いや油っぽさが気にならない方であればわりとどんな方でも幅広く楽しめてしまうような、良い意味で浅くて広いオナホールでもあり、うっかりオナ郎のようにパッケージに惹かれてしまった方がパケ買いしてしまっても、満足感は十分得られるようなオナホールだと思います。

もう少し語らせてくれるような内部構造の個性があれば★5を付けていたかもな・・・といった感じで、★5をつけるにはある種の「深み」みたいなものや、有無を言わせない気持ちよさみたいな所で今一歩足りなく感じしまう★4のオナホールですね。

オナホデータ

no title愛花
平均価格:2,400円前後
1gの値段(nkp):約6.8円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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