
今回はマジックアイズの
『マッタリ虚脱スパイラル 清水優衣』
試してみました。
「プニハルコン」素材の続編ですね。
「プニハルコン素材の続編が遂に出た!」
・・・と言われても、何のことやらさっぱり分からない方の為に少しだけ補足しておきます。
2024年にマジックアイズから発売された『びっちりスパイラルオーブふわつぶメロウSOFT』で、初めて採用された『プニハルコン』という名の新素材。

初代のぴっちりスパイラルオーブの発売から1年半程経った2025年の9月。ようやくプニハルコン素材での続編が発売されたわけなんですが、「ふわとろ素材での高耐久」がニーズにぶっ刺さりしたプニハルコンのはずなのに、そもそもの耐久力はある程度高い性能であるハード素材での発売となってしまいました。
これだけマジックアイズがプニハルコンの正式な続編を発売しないということは、何かしら「発売出来ない事情」でもあるんだろう・・・と、半ば諦めかけていた頃にさっそうと登場したのが、今作のオナホールになる・・・というわけで、オナホ新聞なんてものが存在すれば余裕で一面を飾れるくらいに、オナホーラー待望の新作となるわけですね。

びっちりスパイラルオーブの続編や亜種としてではなく、きっちり別路線での新作として発売してくるマジックアイズの決断には敬意を払っておきたい今日この頃。
人気なシリーズの続編というのは、認知度が高くて初動が大きく見込めるだけに、メーカーとしては堅実についついシリーズもので展開したくはなってしまうとは思うんですが、やはりどうしても新鮮味がじわじわと損なわれていってしまうものではあるので、ここはプニハルコンの人気にあやかって、完全新作として発売してくる判断は正解だったと思います。

内部は基本的には太ヒダの螺旋構造がベースになっており、壁面全体を荒く加工することで有機的な感じも再現している構造になっているようですね。

イラストの方は『あまねちゃんシリーズ』でもイラストを担当している『karory』というイラストレーターの方が描かれているとのこと。
開封してみよう

重量は約620g、全長は約16cm。
スパイラルオーブでは400g台の重量でしたが、今作ではしっかりと大型サイズでの600gオーバーになっており、肉厚感での不安要素は一切ない重量ですね。
入口付近のこんもりと膨らんだ造形が採用されており、「これでもか!!」と言わんばかりにマジックアイズのロゴが目立ったオナホールとなっています。

穴の長さは約13cm程になっています。

少しばかり気になるのは、表面のパウダーが凝固しているのか何なのか。粉の塊みたいなものがオナホの表面に付着しまくっている点ですね。
どこかのメーカーのいつかの大きな失敗例よろしく、別にカチカチに固まって痛いとかそういうのではなく、一度水で洗い流してあげれば簡単に取れるものではあるんですが、見た目的にはあまりよろしくはないので、改善出来るのであればして欲しいところですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
かなり柔らかめで臭いはほぼ無臭な控えめ。油っぽさは少し気になるくらいについている素材となっています。
なんというかプニハルコン素材は表面がやけにサラっとしているのが特徴的ですね。
固さレベルは『-3』と同じくらい。指で押せば手がムニュっと沈み込む柔らかさになっています。

入口はケツアゴタイプの割れ目の入った造形で、入口はクリ周りだけが丁寧に再現されているデフォルメ感のある造形ですね。

入口からは壁面がやけにモジャモジャしているのは分かりますが、螺旋っぽさはあまり感じませんね。

裏返してみても、くっきりと「螺旋」っぽいヒダが確認できるわけではなく、乱雑な感じの細かいヒダ模様が描かれているだけの構造になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
さすがにファイバースコープだと、ギュルリと回転しているヒダ模様が存在しているのが確認出来るようになっていますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
このプニハルコン素材の人気と期待値の勢いのままに、「最高だぜ!」という台詞と共に★5の評価をつけたい気持ちに駆られながらも、そこはやはりペニスには正直にじっくりとこのオナホールを味わってみると、
どこか違和感を覚える使い心地
になっており、とりあえずその違和感を先に解明しておきたいので、キャッサバ画像の方を見ていきましょう。

その「違和感」というのが何なのかというと、600gオーバーもある重量のはずなのに、どこかムギュっと押し迫ってくるような圧迫感が薄くて、見た目よりも随分と軽い挿入感になってしまっているという点ですね。

こうしてキャッサバいた状態を見ればその原因は一目瞭然で、前半部分がやけに広い内部口径になってしまっているために、どうしても前半部分から受ける肉厚のアタック感が弱くなってしまっており、なんとなく肉薄っぽいような印象を受ける挿入感になってしまっているみたいですね。
コンセプト的には「虚脱状態の女性に挿入する」ということになっているみたいなので、ひょっとするとその「虚脱感」を内部構造の広さによって再現しようと試みたのかもしれませんが、実際の挿入感としては、いくらバキュームを丁寧に行っても、どことなく「軽さ」を覚えてしまうような、もどかしい挿入感のようにも感じてしまい、「もうちょっとこう・・・がっつりムギュっとしてきてくれよ!!」という不満を抱きながら最後まで挿入するはめになってしまいました。

モチモチとしたまったりとしたふわとろ感を味わえる素材の心地良さや、柔らかいながらもグニョグニョとペニスに優しく絡みついてくる螺旋ヒダのふわとろエッジな立体感や、荒い構造によるジョリついた感じの気持ち良さもあり、全体的に見ればふわとろエッジ寄りなオナホールとしての満足度はそこそこ高いものには仕上がっていると思います。

一番秀逸なのは、後半部分のすこし狭くなっている部分で、この奥の方で螺旋構造が絡みながらもグニョ~~っと肉壁を押しつぶすかのようにペニスで掻き分けていく様が非常に気持ちよく、横方向でのプリっとした引っ掛かり成分も感じられたりと、奥らへんでグポグポと出し入れしているだけで、自然と射精欲が込み上げてくるくらいに気持ちの良い構造になっていますね。

突貫で作った上の雑コラ画像のように、内部口径の広さを前半と後半とで変えるのではなく、奥くらいの狭さだけで完結している構造であれば、ペニスとのフィット感も向上して、何の不満点もなく、にっこり笑顔で「良いオナホールですね」と言えたんじゃないかとは思うんですが、現状のバランスではこの前半部分の広さ具合がすこしばかり蛇足ポイントになってしまったかな・・・といったバランスに感じてしまいました。
オススメ度としては★5をつけるには至らずに、★4くらいが程よい評価になるんじゃないかと思います。
オナホデータ
マッタリ虚脱スパイラル 清水優衣平均価格:4,600円前後
1gの値段(nkp):約7.4円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)




















コメント
この値段だすならヴィーナスリアルでいいか
構造的には相当マイナスってことになるな
スパイラルオーブが良かったから買ってみたが、全然別物だったわ。
まず、箱開けたら袋とホールに黄色い油カスみたいなのがビチャビチャに付いてて汚すぎてびっくりした。これ俺が買ったやつだけなのかな?他に買った人いたら教えてほしい。
水でしっかり洗ってから使ったけど、まぁ、、なんとも締まりのないもにょもにょした挿入感で気持ちいいポイントも見出せなかった。虚脱感とはよく表現したもんで、実際はこんにゃくに切れ目入れて突っ込んだ方がまだ気持ちいいんじゃないか?
裏返して洗ったら、内部が裂けちゃってスパイラルオーブと比べても耐久力が落ちてるように感じたし、本当に同じ素材か疑ってしまう。
期待してた分とにかく残念なホールだったよ。
単純にびっちりスパイラルオーブのヒダVerで良かった気がするんだ…
他のレビュー見てもふわ柔素材なのにブリスターケース無しの縦型パッケージだったり、緩めにした弊害なのか肉薄部分あったり(オナ郎さんのキャッサバ画像では無かったので個体差かもしれないが)とちょっと残念感あってパスだな。
人によって感じ方は様々で、低評価のオナホでも凄く気持ち良いと感じる人はいる。逆もしかり。
色んなレビューを見聞きしたいので、こういうコメントは非常に参考になります。
ここだと話題にならんかったけど、あまねちゃんはショップでバカ売れしたからね
プニハルコンとあまねちゃんで相乗効果狙ったのは分かる
コンセプトとして緩めにしたのか、巨根向けにしたのかは分からないけど、いろんなサイズの人が楽しめるように種類があるのは良い。
>>10
一応このキャラ清水優衣ちゃんの説明として"アソコを締める事すらできない…ムッチリな無抵抗ボディをヤりたい放題!"とあるからそういうコンセプトなんでしょう。
割と万人受けした前作だったからこそ待望のプニハルコン新作オナホも万人向けで良かったんじゃないかと思った。
「単純にびっちりスパイラルオーブのヒダVerで良かった気がするんだ」
マジでこれ
使用前後にしっかり洗って落としても使ってるうちに新たに生成されたから表面のコーティングがダメなのかも
ぬるま湯と洗剤でつけ置き洗い→すすぎながらもみ洗いを3回くらい繰り返したら表面のサラサラ感がなくなってちょいベタつくようになった代わりに黄色いカスはあまり生成されなくなった
マジックアイズ社製で発売日付近に買ったツレナイ妹あまねちゃんとびっちりスパイラルオーブHARDは初期汚れとかカスが生成されるとか特になかったんだけど今回はどうしたんだろ
前半部分はちょっと緩めな感じはあるけど気持ち強めに握れば気にならないし刺激調節部分として活用してる
後半部分のスパイラルシェイバー感がドハマりしたんで全体これにしたのを出してほしい
今すぐプニハルコン・穴狭め・螺旋・400g以上を軸に何かを+αしてプニハルコン新商品を沢山開発してほしい。
相棒が2日で8回達したくらいには。
ただ品質はちょっとね…
今までプニハルコン新作がなかったのは安定した生産が困難だからなのかね…
だけど元が緩めだから結構なまったり好きじゃないと気にいらないとは思う
いいオナホだけど、自分は元からこの娘の同人誌が気に入ってたっていうのもあるから多少バイアスはかかってるかも
固定グッズを待ってて緩めまったりが好きな人ならオススメできる
あと自分のは黄色いカスとかは付いてませんでした
企業なら利益追求するのが当然なのに何言ってんだろ
これが何を指して「利益追求型に変わった」と言ってるのかは分からんが
価格に関してなら、大きくなって重量=素材代が嵩むからしゃあないかと
マジックアイズってたまに製造に難アリ
(トロリッチとかはすげー小さい穴が開いてる報告が多かった)
だけど、爆発的ヒットのスパイラルオーブでは
あれだけ売れたのにそんな報告なかったのに
なんで今回のはそんな報告がコメ欄でも見られるくらいには起こってしまってるのか
(全員がそうではないみたいだけど)
ロットの関係でもう出ないってならいいけど
>使用前後にしっかり洗って落としても使ってるうちに
>新たに生成されたから表面のコーティングがダメなのかも
という書き込みもあるし、そうだとするとクオリティに難があって
なかなか買うのを躊躇してしまう
構造的に★5に届かないとかは人の好み次第だから
それは4でも5でもいいやで買うのは全然いいと思うけど
無茶苦茶臭いとか、ボロボロ劣化するとかは、ちょっと全然別問題として
忌避理由になっちゃう
例の黄色いカスってより単に着色したタルク粉って感じで
ぬるま湯で簡単に流れ落ちたのでそこは心配しなくてよいかと
(ただ包装ビニールを再利用する場合洗うの面倒だったけど)
中の緩さはヒダのザラザラ感がないヴィーナルスリアルみたいな感じで刺激はかなり少ない、でも動かしてるうちに射精感はちゃんとこみあげてくる
タオル等で締め付けた状態でもじわーっと包まれる挿入感。
耐久性は素材というよりかはツブ状のスパイラルオーブが単純に削られにくいってだけでヒダタイプとしては十分かと、ほぼ無臭なのはすごいね。
内部ヒダが削れてカスが出てきたりとか入り口が裂けたりとかも今のところ見受けられないが形状がシンプルなスパイラルオーブよりかは劣化しそうなのは致し方なし。
外側もスパイラルオーブよりもモッチモチであっちの方が1ランク固く感じるまである、その分ペタつきやすいから毎回タルク振りかけた方がいいかも。
>>19
俺のは黄色いカスが後から出るってことは無かった
本体と違って包装袋のに付いた粉は洗浄しても結構残ったりしたので
しまった時に再付着するかも(お湯x念入りにふき取り+中性洗剤でもう一度洗った)
マジックアイズの製品は何度も買ってるけど軸ズレ率高すぎないココ?
ちゃんと作ればいいものだと思うものが多すぎるわ
NLSのキャッサバ画像も奥に向かって下がってたしこれがデフォなんじゃないの
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