
今回はタマトイズの
『けもみみ娘とゆめふわスローライフ ふわり』
試してみました。
ゆめふわタッチ的なオナホールですね。
タマトイズブランドからの発売にしては珍しく、コラボという手法を使わずに「夢みごこち、ふんわり時間」みたいなまったり系なコンセプトで発売されている今回のオナホール。


内部構造は見るからにタマトイズが得意そうな、大ぶりで不定形なヒダをごちゃごちゃと混ぜ合わせたような複雑になっており、素材との組み合わせによってはかなり良い結果にもなりそうな構造ですね。

特徴としては超やわらか素材なる『ゆめふわタッチ』という素材を使っているとのことで、言うても『フレキシブルスキン』を柔らかくしただけものではあるとは思うんですが、そこらへんの素材の違いもしっかり見ていきましょう。

イラストの方は『うさ城まに』というイラストレーターの方が描かれているとのことでした。
開封してみよう

重量は約526g、全長は約16.5cm。
ぎりぎり大型サイズに分類される重量となっています。造形自体が重力ですこし垂れ下がってしまっていて上の画像では分かりにくいですが、入口付近に肉厚を偏らせてあるスタンダードなタイプの造形が採用されています。

穴の長さは約14cm程。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
かなり柔らかめで臭いや油っぽさは気になるくらいについている素材が使われています。臭い的にも油っぽさ的にも従来の『フレキシブルスキン』と変わらない、ただのソフト版といった感じですね。
固さレベルは迷うことなく『-3』くらいはあると言い切れる柔らかさになっています。

入口はうっすらと縦スジの入っているシンプルな造形で、穴はかなり狭くなっています。

入口からはストレート気味な大きい縦ヒダが見えています。

縦横斜めに走ったり、ところどころで分岐したりしている大ぶりなヒダが敷き詰められている構造となっています。
構造的にはダイナミックで目を惹きやすいキャッチー寄りな構造ですが、わりと似たような構造のオナホールも多いので、現代においては個性的・・・とは言い難い、既視感の方も強く感じる構造になってしまいましたね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
縦ヒダがおしくらまんじゅうのようにギュウギュウと押し寄せ合っているような穴の映像になっていますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
なんてヒダのエッジが強い挿入感なんだ
というのが挿入して間もなく感じた第一印象で、最近は『ふわとろエッジ系』と呼べるようなオナホールをレビューする機会も増えましたが、そんな中でも"ふわとろエッジ感"で言えばかなり突出してふわとろ感とエッジ感を同時に強く味わえるようなオナホールとなっていますね。

キャッサバいた状態で見れば、わりと横方向にも太いヒダが伸びているのが分かる通り、ザクザクプリプリっとした弾力のある太ヒダが、縦・横・斜めに息をつく暇もなく引っかかりまくってくるような挿入感になっており、なんというか、ドラゴンクエストでいうバギクロスのまったり版みたいなものをペニスで受けているような気持ちになってしまいますね。

ただ、すこし細かいことを言うと、かなり柔らかい素材ながらも質感的には「ねっとり感」とか「トロトロ感」ような性質とは違って、どちらかというと「あっさり」とした質感になっており、個人的にはもう少し「ねっとり感」みたいなものが出ていた方が、まったり系本来の心地良さは向上していたんじゃないかな・・・とは思ってしまいますね。
「ほぼ刺激がない」くらいの超まったり系のオナホールが好きな方には、このプリプリとしたバギクロス的な刺激のエッジがすこし蛇足に感じるかもしれません。
「しっかりとしたヒダ感もまったり感も同時に味わいたいんだ!」
というふわとろエッジな挿入感が好きな方にはオススメしやすいオナホールに仕上がっていると思います。
かなり分かりやすい"ふわとろエッジ系"を味わえるオナホールとしてはそこそこな良作で、評価としては★5にはわずかに届かずな、75点くらいの★4がちょうどいい着地になりそうですね。
オナホデータ
けもみみ娘とゆめふわスローライフ ふわり平均価格:3,300円前後
1gの値段(nkp):約6.2円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)




















コメント
ダメージは80~180で消費MPは8
要するにすごく痛そう
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