
今回はNOTOWAの
『迷層のネジリウム-The Maze of NEJI Re WOMB-』
試してみました。
ねじれる螺旋的なオナホールですね。
思えばいくつか新商品をすっ飛ばしてしまっていたので、数カ月振りとなるNOTOWAからのオナホール。

最近では中型や小型サイズのサイズでも発売するようになったNOTOWAですが、今回は原点に立ち返ったとも言うべく、ハンドホールの中ではかなり大きいサイズでもある、600gオーバーなオナホールの登場ですね。

入口周りには小さいイボ。それ以外の部分は螺旋ヒダがベースになっており、後半部分には「WOMB」よろしく「子宮」がつけられている構造になっています。
なんだか最近螺旋ヒダ系のオナホールをよく見かけているような気がしており、確かに性能的にはそこそこ安定した王道寄りな構造ではあるんですが、かなり昔から存在している構造なだけに、何らかの新規要素が足されていない限りは、新鮮味に欠ける構造ではありますね。
開封してみよう

重量は約648g、全長は約15.5cm。
入口側にもっこりとした膨らみをもたせた造形になっており、重量は650g前後とハンドホールの中では例外を除けばほぼ最大級とも言えるサイズになっています。

穴の長さは約13cm程。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
握った時に手がムニュっと沈みこむくらいに、かなり柔らかい素材が使われており、臭いは控えめ気味。油っぽさは少し気になるくらいの素材が使われています。
固さレベルは『-3』と大体同じくらいになっています。

前から見ると桃やお尻のような割れ目のある形になっており、入口付近は大陰唇の大きめなぷっくりとした造形が採用されていますね。

入口には昨今ではかなり廃れてしまったとも言える「くぱぁ造形」が採用されています。

かなり奥まったところに4本の縦ヒダが見えています。

縦ヒダ自体はそこまで高さのあるものではなく、わりと控えめな螺旋ヒダ具合になっているみたいですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ファイバースコープでは、柔らかい素材によるムギュっと肉壁が押し寄せてくる感じが伝わってきますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
まったり感、肉厚感、エッジ感も良し!
・・・と、なんら不満点のない安定した挿入感になっており、とりあえず今日のオナニーの為に何でも良いからランダムに箱から取り出したオナホがこれだったら、わりと"当たりの部類"に入るであろう良いまったり感のあるオナホールといった感じですね。

入口付近のイボ構造はほとんど飾りのようなもので、挿入感の本命となっているのはやはり螺旋ヒダ部分の構造になっています。
ニュルリとペニスで肉壁を掘削していくような程よい螺旋構造による感触と、かなり柔らかい素材ながらもゾリゾリとした横ヒダ由来の気持ちの良い刺激も感じられるようになっており、「ふわとろエッジ系」までエッジ感が鋭いものではありませんが、内部構造からの情報をある程度読み取れるくらいには存在感のある挿入感になっており、とりあえず何も考えずにペニスを出し入れしているだけで、ムズムズとした射精欲が自然と込み上げてくるような使い心地ですね。

何よりも、奥の子宮ゾーンが非常に優しい触感でありながらも「くぅぽぅ~」と、子宮に出入りする様が残っているというのが、全体的なバランスの良さを一段階引き上げてくれているように感じられますね。
螺旋ヒダから生まれる刺激自体は、何ら目新しいものではなく、ありきたりで無難寄りな挿入感ではあるんですが、とりあえず「まったり系の肉厚なヒダ系のオナホールで一本持っておきたいんだ!」という方には、「とりあえずこれを試してみてはどうかね?」と言えるくらいには、大きくは外さないであろう安定感のある一品だと思います。
オススメ度としては★4くらいがちょうどよく、★5に至るにはもう一声、内部構造だったり純粋な気持ち良さだったりでの心が動くサムシングが欲しくなってしまうオナホールですね。
オナホデータ
迷層のネジリウム-The Maze of NEJI Re WOMB-平均価格:4,300円前後
1gの値段(nkp):約6.6円
刺激レベル:■□□□□(5段階:2寄りな1)




















コメント
まさかの-3素材だったとは…これはちょっと買ってみなきゃ
惜しくも星5に届かなかったけど、これは欲しい1ホールですね。
底の薄さが少し気になりますね
NOTOWAは去年レビュー予定のままかなりの数が放置されてた気はするな
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