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今回はキテルキテルの
『ヘクセンナハトの搾精術師(スペルミスト)第二章 時空渡りの魔女サハサ』
試してみました。

ヘクセンナハトシリーズの第二弾ですね。



「ヘクセンナハトシリーズ第二弾!」



ということで、第1弾の登場から約1年半の時を経て、ようやく第二弾が発売されたわけですが、キテルキテルの新作ペースを考えればむしろ早い登場だった・・・と言えるかもしれませんね。

ちなみに『ヘクセンナハトの搾精術師(スペルミスト)第一章 豊穣の魔女グラティア』は、キテルキテルからの久しぶりとなる新シリーズ第一弾のオナホールとなり、シリーズの初っ端からいきなり★5を叩き出すという、さすがのキテルキテルムーブをかましてきたオナホールですね。

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上の句である『ヘクセンナハトの搾精術師(スペルミスト)』はそのままに、下の句の方のキャラクター名だけが変更となっている今回のシリーズ。

「ほな、ヘクセンナハトって誰やねん」と疑問に思って調べてみたんですが、「ヘクセンナハト(Hexennacht)」というのは、どうやらドイツ語で「魔女の夜」を意味する言葉らしく、分かりやすく言えばヨーロッパ版の「ハロウィン」みたいな行事のことなんでしょう。

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さてどういったところでシリーズ感を出してくるのか・・・といったところですが、

「穴が奥に向かって細くなるテーパー構造」

が、第一弾との共通点になっているみたいですね。

前作では短い縦ヒダブロックみたいなものが螺旋状に配置されていた構造でしたが、今作では中央で折り返しのある螺旋ヒダと、壁面一杯に付けられているドット感のある横ヒダとの組み合わせな構造になっているようです。

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イラストは今回も『どどめ色マヨネーズ』という方が描かれており、キテルキテルのパッケージのほとんどはこの方によるイラストですね。


開封してみよう

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重量は約364g、全長は約14.5cm。

重量は前作とほぼ同じですが、特徴的だったボコボコとした造形ではなく、やけにスッキリとしたシンプルな造形のものに変更になっていますね。

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穴の長さは約13cmくらい。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

外層素材はかなり柔らかいものが使われています。

臭いはほどほどくらいで収まっていますが、油っぽさの方が半端なくて、色んなメーカーの素材がある中でもトップクラスにオイリーな素材が使われていますね。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルはもはや確認するまでもなく『-3』は絶対にあるだろうと、すぐに分かるくらいに柔らかい素材となっています。

なんだったら若干ですが『-4』にも近いくらいの柔らかさですね。

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入口は丸穴だけの非常にシンプルな造形が採用されています。

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内層素材は固めなものが使われており、外層素材とのギャップ感がかなり大きい仕様になっていますね。

指で触った感じだと『+1』か『+2』くらいはありそうな素材ですね。

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裏返した状態で見ると、「へ」の字型にグイっと曲がっている縦ヒダが採用されており、ヒダ山はそこそこ高めな構造。

壁面部分はシンプルな横ヒダ一辺倒な構造ではなく、格子型のヒダが採用されているみたいですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

縦ヒダの回転が途中で反対向きになるというわりと面白い構造ではあるんですが、回転系の繊細な動きは挿入感ではかなり分かりにくい部類なので、実際の使用感でどこまで反映出来ているかは気になりますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

いわゆる縦ヒダ螺旋タイプのオナホールではあるので、内部構造から生まれる挿入感自体は、そこまで目新しいものではなく、強めなゾリゾリ感と共に縦ヒダのピンポイントなアクセントによる立体感をそれなりに楽しめる・・・くらいのオナホールといった使い心地ではありますね。

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ただ、この外柔内硬による素材の組み合わせから生まれる挿入感はわりと独特なものになっており、柔らかい素材特有の「ねっとり感」を残したまま、クッキリとしたエッジの強いゾリゾリとしたヒダ刺激を同時に感じられる挿入感となっていますね。

なんというか、ヒダの反応速度が遅いというか、縦ヒダのめくれ方がゆっくりと後から遅れてくるようなねっとり感があり、ハード系の素材単発ではなかなか醸し出せない「高刺激+ねっとり」という独特な質感を生み出している感じですね。

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縦ヒダのエッジ感こそはそれなりに感じられるんですが、螺旋構造による「ギュル」っと回転してくるような感触は分かりにくく、せっかくの縦ヒダによる逆回転の構造がうまく機能してないのは、やや残念なポイントではありますね。

わりと高刺激でありながらもねっとり感のおかげなのか、まったり系ホールのような射精寸前の気持ち良さの高まりがあり、エッジ感の高いヒダ刺激でペニスをねっとりこすりながら射精にまで到達する瞬間なんかは、かなり気持ちがよく、高刺激系のオナホールとまったり系ホール、それぞれ異なるの射精時の気持ち良さをうまくミックスしたような使い心地になっている・・・というのは、このオナホールならではの個性的な面とも言えそうですね。

ただ、そんな「ねっとり+高刺激」という個性こそはあるものの、刺激自体は縦ヒダ+横ヒダ系の使い慣れたお馴染みすぎる挿入感ではあるので、構造自体にももうひとつくらい決め手となるサムシングが欲しかったかな・・・とは思ってしまうオナホールではありますね。

オススメ度としても70点前後くらいの★4はあるとは思うんですが、おそらく何度使っても★5をつけることはないであろう、★4らしい★4のオナホールって感じですね。

オナホデータ

M12354-01-670xヘクセンナハトの搾精術師(スペルミスト)第二章 時空渡りの魔女サハサ
平均価格:3,800円前後
1gの値段(nkp):約10.4円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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