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今回はキテルキテルの
『ポンコツガーディアンユニバース ユニコーンプレミアム』
試してみました。

ポンコツガーディアン ZeroWhite(ゼロホワイト) LV0』から続くユニコーンシリーズのスピンオフ的なオナホールですね。



『ポンコツガーディンのユニコーンシリーズ』



初代の『ポンコツガーディアン ZeroWhite(ゼロホワイト) LV0』が発売されて、ある意味ではシリーズと呼べなくもないいくつかの続編が発売されてきましたね。

ただ、そのどれもが初代ゼロホワイトのサイズ違いであったり素材違いであったりと、基本的な内部構造は進化させずにおよそ4年程の歳月が経ってしまったわけですが、今回ようやくゼロホワイトの正式な続編となるオナホールが発売されたとの事で、どうしても高まってしまう期待値をグっと抑えて冷静にレビューしていく事にしましょう。

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ゼロホワイトの正式な続編が発売されたというのももちろん嬉しいんですが、そもそもリリースペースがオナホメーカー内でもトップレベルに遅いキテルキテルが完全新作を発売してきてくれた・・・という事実だけでも少し嬉しく感じてしまう今日この頃。

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人気作のユニコーンシリーズにスピンオフ商品が新登場!

多重らせん&生物模倣ヒダのスパイラル山脈のゾリゾリ刺激に、新開発されたウルトラリッチPremiumソフト素材の緩やかかつ張りのある極柔ファビュラスな使用感が包み込む! 本商品はジョークグッズです。他の目的で使用した場合の責任は一切負いかねます。
ゼロホワイトで採用されていた"縦ヒダ螺旋な構造"から一新して、今作ではどちらかというと"オーソドックスなぼてひだ系"っぽいようにも見える内部構造が採用されているみたいですね。

前作では内部構造の秀逸さもさる事ながら、ふわとろ素材との相性も抜群に良かったというのもあって、長い間ふわとろ系ホール最強の一角として君臨していたわけですが、今作では説明文の通りに新開発された『ウルトラリッチPremiumソフト素材』たるものを採用しているとのことで、素材変更も含めてどういった使用感になるのかが気になる所ですね。

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イラストレーターは『どどめ色マヨネーズ(@dodomayo)』という方が描かれているようで、これまでにもキテルキテルのイラストをメインで担当している方ですね。

開封してみよう

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重量は約448g、全長は約16cm。

全長は少し長めの16cmなサイズになっているので、重量のわりには少しほっそりとした印象を受ける造形ですね。

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穴の長さはおよそ13cmくらいになっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

かなり柔らかめで臭いは控えめ気味。油っぽさは少し気になるくらいについている素材が使われています。

キテルキテルはファブレスメーカーであるゆえに、新素材を開発出来るような自社工場を持っていないので、新開発の素材だとは言っても今まで自社では使ってこなかったどこかしらの工場の既存素材である可能性が高いですね。

今作は「おそらくは、最近特徴がめっきり薄れてしまったあの工場のやつか・・・?」といった疑惑こそはあるんですが、確信は持って言えるレベルではないので具体的な名前は伏せておくことにしましょう。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『-3』と『-2』の中間くらいの固さ加減で、どちらかと言えば『-3』の方が近い気がするので、便宜的に『-3』としておきます。

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入口にはしっかりとした窪みが付けられたシンプルな造形で、入口周辺には六芒星的な装飾が施されていますね。

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内部は荒々しい感じの縦ヒダが付けられているようですね。

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やはり裏返してみてもわりと王道ど真ん中な感じの"由緒正しきぼてひだ系"の構造になっているようで、『温泉浴場』の太ヒダをもう少し細かく、荒削りにして間隔の広めな横ヒダを足したような構造ですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

これがオナホ職人による完璧に計算+テストし尽くされたゆえのオナホールなのであるならば、「そりゃあ開発にごっつ時間がかかるのも致し方ない」と思ってしまうくらいに、

ほぼ完璧だと言わざるを得ない素敵すぎる挿入感

になっており、わりと今更感のある"ぼてひだ系"の構造でありながらも、申し分がなさすぎるその気持ち心地の良い挿入感に、久しぶりにオナニーに長時間没頭していたくなるくらいの満足度の高いオナホールに仕上がっていますね。

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一言に"ぼてひだ系の構造"とは言っても、その特徴や個性を十二分に活かしきれているオナホールというのは数える程しか存在していないんですが、このふわとろライクな極柔な素材でも「紛うことなく良いぼてひだ系のオナホールだな」と認識出来る構造の調整っぷりなんかは、感動を覚えるレベルの完成度の高さになっており、ふわとろぼてひだ系オナホールの安定の一択として強くオススメ出来るオナホールとなっていますね。

さて、先程から出てくる「ぼてひだ系の特徴」というのを改めて紹介してみると
  • 適度、もしくは過度に感じるグニョグニョとした蠢く立体感
  • きっちりと安定感を高めてくる横ヒダ感
この2点が、良いぼてひだ系のオナホール足らしめるポイントのようなもので、今作では柔らかくまったりとした心地の良い挿入感の中にも、この「グニョグニョとした立体感」であったり「ジョリジョリとした横ヒダの気持ちよさ」みたいなものを、ちゃんと同時にきっちりとバランス良く感じられる挿入感に仕上がっている感じですね。

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特に何も考えずにまっすぐストロークしているだけでも、柔らかい肉壁が蠢くようなグニョっとした立体感を得られるのと同時に、ジョリついてくる横ヒダの刺激でシンプルな気持ちよさの面でも非常に実用性の高いものになっており、俗に言う「ふわとろエッジ系」のような"まったり感"と"くっきりとした構造"を両立出来ているオナホールになっていると思います。

逆に言えば、その過度なエッジ感のせいでふわとろ系のオナホールの中でも、刺激加減は少し高めでクッキリしすぎているので、

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「スロオナプレイに特化」のように、かなりの低刺激でスローオナニーを楽しもうと思っている方には少し刺激が強すぎてゆっくり楽しめないかもしれませんね。

あくまで「ふわとろエッジ系」のような、まったり感の中にも刺激をそれなりに感じられるようなオナホールが好きな方の方がフィットしやすいオナホールだと思います。

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使用感の冒頭のほうで「"ほぼ"完璧だ」と言わざるを得なかった理由としては、450g程のオナホールにしては少し長めな造形になっている為に、縦ヒダがついていないベースの壁部分が場所によっては少し肉薄にも感じてしまうような使用感になってしまっているせいですね。

本来であればあと100gは上乗せしたグラム数であったほうが、素材や造形に対しての適正なサイズだったように思うので、点数にしてみれば5点くらいのマイナスポイントになってしまっているんですが、それでも★5の評価はキープ出来ているくらいに、完成度の高いオナホールだと思います。

オナホデータ

003ポンコツガーディアンユニバース ユニコーンプレミアム
平均価格:3,700円前後
1gの値段(nkp):約8.2円
刺激レベル:■■□□□(5段階:3寄りの2)
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