M8313-1-670x今回はRIDE JAPANの

「天下一穴 バンジータッチの巻」

試してみました。

天下一穴」のバンジータッチ版ですね。



★5はつけた・・・。
★5はつけたんですが、他の★5なオナホールに比べるとそこまで思い出深いというわけでもなく、「そういうのもあったよね」くらいの記憶で収まってしまっているのが「天下一穴」というオナホール。







第1弾の発売からすでに2年程の月日が流れてはいるものの、月間ランキングでは毎月必ず出席するくらいにはまだまだ人気があるオナホールですね。

天下一穴」のレビューを今更読み返してみると、なるほど確かにこのテンションで挿入感のレビューを書けているという事はかなりの良品だったんだろうな・・・と予測は出来るものの、自らで★5をつけておきながらも「本当に★5をつけるほど良いものだったか・・・?」なんて疑問を常に抱いていたというのはここだけの話。

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今回はそんな初代の「天下一穴」のバンジータッチ版が発売されたという事なので、「天下一穴」が本当に素晴らしいオナホールだったのかをもう一度確認する為にもしっかりレビューしていきたいですね。

イラストは前作と同じで2Pカラー版な仕上がりとなっており、なんとなく色調的には「ハード版」っぽくも感じてしまいますね。
分かりやすく「バンジータッチの巻」と大々的に前面に書いてあるのも、そこらへんの混乱を避けるためなのかもしれませんね。

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重量は約390g、全長は約17cm。
使われている造形は前作と同じで、素材だけがバンジータッチに変更になっているようですね。

17cmはわりと長尺気味な造形となっており、この長さっぷりが程よい心地よさを生み出していた・・・と、2年前のオナ郎がMr.Childrenの歌詞を引用してまで熱く語っていましたね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほどな、毎度お馴染みなバンジータッチ素材です。

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感じすぎて開ききったしまったアソコのような、変わった入り口の造形をしています。

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内部構造もおそらく全く同じものが使われているかと思いますが、二層構造の真っ赤な内部ではないので、少し大人しいような印象を受けてしまいます。

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断面図で比較してみると微妙に違う所もあるような気もしますが、おそらく角度的な問題でしょう。


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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

まー良く出来たオナホだこと。

序盤、中盤、終盤隙がない・・・と言うか、オナホ全体を通してどの部分にも違った味のする、味わい深いオナホールと言うか・・・。

前作のレビュータイトルで

「バランス感覚が秀逸すぎて目から精子が出そう」

と言い切ったその言葉は何も大げさではなく、今回もまた「う~ん・・・秀逸なバランスだな・・・」と感心してしまうような、オナホとしての完成度の高さがまず目に留まってしまいますね。

分かりやすいまでにデコボコしてくる序盤のイボゾーン。
プリっと大きく引っかかってくる中盤のよくわからないゾーン。
そしてベロベロとめくれるように刺激してくる終盤の子宮ゾーン。

・・・と、多段階な構造になればなるほどその刺激や境目が曖昧になってしまうオナホールの特徴を覆すかのように、序盤から終盤までの刺激の変化をしっかり感じる事が出来るようになっていますね。

それを可能にしているのも、前作でも触れていたようにこのロングサイズからなる長尺造形の賜物で、これがもう少し短いオナホールなんかであればここまでの完成度の高さは感じなかったかもしれません。

ロングサイズな為に空気が抜ききれていないと、奥の方が少し空洞感のある物足りない挿入感にもなってしまう為に、多少手間ではありますが空気抜きはかなりしっかり行ってからストロークした方が、奥の構造も感じやすくなって良いと思います。

バンジータッチ素材になった事によって刺激はもちろん若干下がって少しマイルドな印象になっていますが、刺激レベルで言えばやや刺激寄りくらいの強さはまだ残している感じですね。

前作ではもう少しイボの部分がゴリゴリゴツゴツと主張が激しかったような感じですが、バンジータッチ版では序盤の主張が少し弱く、逆に終盤の子宮ゾーンのビラビラの引っかかり感が素材の柔らかさによって特に気持ちよさを感じられるポイントに変化しており、ロングストロークをするよりも奥の方で亀頭をクポつかせていた方が心地よく感じる動きでした。

そういう意味ではこの長尺ボディが逆に裏目に出てしまっており、しっかり空気抜きをしないと奥の印象が弱くなり、グイっと押し込んであげないと子宮ゾーンに届きにくいといった感じで、一番気持ちの良い使い方をする上では少し不便さを感じてしまうような仕上がりですね。

オナ郎目線で細かく言うならそういった使用感の違いがありますが、もう少しざっくり言えば

前作の「天下一穴」のマイルド版

というそのままの表現が一番しっくりくる感じなので、内部構造は良かったけど少し刺激が強すぎた・・・なんて方にはこちらのバージョンの方がフィットするのかもしれません。

どうしても気持ちよさの面でヒダ系オナホよりも劣ってしまいがちなボコボコとしたイボ系のオナホとしては、もちろん完成度の高い素晴らしいものには違いなく。

個人的な好みで言えば、やはりイボの主張が強く二層構造の絶妙な刺激加減の方が好みだったことを考えると、今回のバンジータッチ版は★4くらいがちょうどいい評価になるのかもしれません。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2100円前後
nkp(1g当たりの値段):5.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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