今回はマジックアイズの
「乙女の恥肉<すじまんくぱぁ進化型>」
試してみました。
「すじまんくぱぁ」の進化版ですね。
「良い子のみんな!またマジックアイズが新しい構造のオナホを出してくれたよ!」
という事でオナホのイノベーションに定評のあるマジックアイズが、またオナホールの常識を進化させてくれるようなものを出してきたみたいですね。
約4年程前にオナホメーカーのパロメーターみたいな感じで、レビュー内でわりと真面目に作ったレーダーチャートを公開した事がありますが、2021年になった今でもマジックアイズの「チャレンジ精神」の項目は今でも最高得点を付けられるくらいに、新しいものに挑戦し続けているメーカーだと思います。

さて今回はサブタイトルにもある通り
「すじまんくぱぁの進化型」
という事で、マジックアイズの代表作でもある「すじまんくぱぁシリーズ」をさらに進化させた商品のようですね。

「すじまんくぱぁ」なんて知らねえよ!!
なんて方もいらっしゃるかと思いますので一応説明しておくと、上記の写真のように
入り口の中に入り口を作る
といういわゆる「くぱぁ仕様」なオナホールを世の中に流行らせたのが、その後長らく続くシリーズとなった「すじまんくぱぁ」というわけですね。
発売されたのが2012年と今からおよそ9年程の前のオナホールで、今となっては「くぱぁ仕様」なんて朝飯前なくらいに数多くのメーカーがその入口の構造を採用するくらいに当たり前な仕様になってしまいましたが、当時としては非常に斬新で強烈なインパクトを与えたオナホールで、オナホの教科書なんてものがあれば間違いなく第4章くらいで2~3Pを使ってがっつり取り上げられる構造だと思います。

重量は約608g、全長は約16cm。
ハンドホールとしてはかなり大きめなサイズになっており、がっつりしたトルソー型ではなくトルソーっぽい感じのハンドホールな造形ですね。

少し柔らかめな素材が使われており、油っぽさはあまり感じませんがパウダーがやけにかかっている感じですね。
臭いの方は少し気になるくらいについてしまっている、マジックアイズがよく使うソフト系の素材ですね。

閉じマン仕様になっているのはくぱぁ系ではお馴染みの光景ですね。

さてこちらが進化したくぱぁな造形。
オナホール初心者の方からしたら
「ハハッ!ジョージ!一体なにが進化したっていうんだい?」
なんてアメリカンなセリフが頭に思い浮かんだかもしれませんが、もちろん斬新な構造が採用されているのは言うまでもありませんね。
簡単に言うと、
くぱぁ仕様のインナーリップ(中の穴)の造形がリアルな小陰唇のような形になった
というわけで、従来のくぱぁ造形よりもより本物に近いような仕様になったという変化がありますね。

工夫すればこのようにビラビラを大陰唇に噛ませて小陰唇をはみ出させたりも出来るようになっています。
確かに新しい事には新しく、「くぱぁの進化型」というのも納得な出来なんですが、素人目にはなにが進化したのかというのもわかりにくく、
かなり玄人向けな新構造
といった印象が強いですね。

内部は二層構造になっており、ちょっとパンパンに膨らみすぎて裏返した感じではどんな構造なのかさっぱり分からない感じですね。

断面図で見てもどんな構造なのかはさっぱり分からずで、有機的な構造なのかな・・・?くらいの予測しかたてられないですね。

くぱぁ造形の進化型としてはその斬新さを発揮してくれたものの、挿入感の方はあまり面白みのないというか特徴のないものになっており、気持ち良さとしても平凡なものに仕上がっている感じですね。
挿入感の良さの大部分はその大きなボディによる肉厚の恩恵による所が大きく、自然な肉厚感でペニス全体をギュっと包み込むような挿入感となっており、ヒダの大きい引っかかりがあるわけでも、ボコボコとイボが当たってくるわけでもない、のっぺり気味で多少ザラザラとした壁が刺激してくるだけの挿入感でも、この肉厚のおかげでまだ実用的な使用感を保てているような気がしますね。
大きく引っかかってくるような刺激がないので、全体的にはまったり気味な挿入感なはずなんですが、
刺激は低いんだけど強めにも感じる
といったような挿入感になっており、おそらくここらへんは狭穴と肉厚仕様なおかげで亀頭の密着感が高い為に、刺激を感じやすくなっているからだろうと思います。
オススメ度としては★3くらいがちょうどよく、もし半分くらいのサイズで肉厚感が低ければ★2もありえたかもしれないくらい、気持ち良さであったり内部構造としては少し物足りなさを感じてしまうようなオナホールですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2020年当時
- 平均価格
- 3,200円 (税込)
- 1gあたり
- 5.2円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 608g
- 全長
- 16cm












オナ郎さんは2021年の未来からレビューしてたんか・・・
使い心地は多分シリーズの中に上位互換があるんやろなぁ…
もう2021年やったんやな…
ぶっちゃけくぱぁして楽しいのって挿入前で
挿入したらただのすじだよなぁ…
これもオナホの教科書にのるだろう事実
「パケが良くても断面図が良さそうでも進化構造でも、まして王道と言える肉厚があっても低星になり得るのがオナホである」
なるほどよくわからん!
肉厚なのが良いのかな。
のっぺりした感じなのかな
何にしても残念
超モリマンでもそうだったが
手前に肉盛ると奥まで突く邪魔になるんだよなこの系統
もうちょい薄く作れないのかな
期待していなかったオナホの中で
一番良さそうに見えたわ…
オナ郎さんには感謝やわ。
休金日(休肝日?)
期待していなかったオナホの中で
一番良さそうに見えたわ…
オナ郎さんには感謝やわ。
なんで2度も言うのよ
ドヤ顔で漫画のセリフ引用したり強さランク付けしたり
4年前のオナ郎はイキリオタクやったんやな…
マジアイは今度は硬い系バキュームに挑戦してほしいな
何か面白い一品が出来上がりそうで
オナホ教科書という物が出るとしたら・・・。
監修:オナ郎
レビュー数:2000超
教科書の巻末に載るよね。
まあ意外とこういうのが長く付き合えるのかもねえ
2020の残りは俺の右腕で大幅にカットしてやったんだ。
だから2021だと気付いている奴は少ないのさ。
ぶっちゃけると、小陰唇が見えないほど大陰唇で隠れてしまうのはアメリカンダイナマイトボディくらい肥えた女性くらいだよ。
つか、このホールの大陰唇は小陰唇が乾かないようにローションを保護する程度の働きか?
折角の小陰唇がちょっと奥すぎるな〜、すじまんコンセントと両立しない方が良かったのでは。
×コンセント ○コンセプト
見た目は好き
実際の気持ちよさにつながらない所はまあ…
マジックアイズの中の人です。
コロナ禍での渾身の新商品だったんだけど、星が振るわずガッカリ…(´;ω;`)ウゥゥ
ぽってり系の内部構造で結構自信あったんだけど、オナ郎さんには合わなかったか~
でも、初代すじまんくぱぁでは、入り口は絶賛されるも★2だったので、まだ良かったと言えるのかな…?
マジックアイズではエッチなビジュアルやリアリティにこだわった商品が多いけど、
実用性に特化した内部構造も研究開発中に着手してます。
商品化にはまだ数か月かかると思うけど、
既存のホナホではありえない異次元な刺激を実現させるので、今からカリ首を洗って待っててね!
脳内社員乙
こんな文章かけるの、本物広報しかおらんぞ
magic eyes広報の人が本物なら言いたいけど
オナ郎の評価だけで全て合わせていくのは危険だと思うよ
オナ郎は基本鉄の息子持ちだからゆったり系の評価が毎回厳しめ
おまけにレビューは使い込んでのレビューじゃないからオナ郎が評価低かったのでも息子に合わせて覚醒状態になった後は予想外の星5クラスに化けるのもある
これ最初はのっぺり低刺激でダメだわと思ったけど何回か使い込むと肉厚が包み込むように全体を抑えてきてまったり好きな人への肉厚ではトップ張れると思う
対して刺激求める人には間違いなく合わない
>自然な肉厚感でペニス全体をギュっと包み込むような挿入感となっており、ヒダの大きい引っかかりがあるわけでも、ボコボコとイボが当たってくるわけでもない、のっぺり気味で多少ザラザラとした壁が刺激してくるだけの挿入感でも、この肉厚のおかげでまだ実用的な使用感を保てている
それリアル系の刺激とすれば理想てきかも
まだ買ってないのにコメするのもあれだが、
25の人も言ってるけど、ここのレビューって刺激と新鮮味が一番の評価軸だからね
オナホ使いすぎた管理人と閲覧者たちの息子はゆったり&リアルには厳しい
それを思うと、レビューの評価★の付け方も、
玄人嗜好・リアル嗜好・総合評価の3つで分けても良いのかもな
マジックアイズのはAg+抗菌仕様が多くて……
普通の人的には嬉しいのかもしれんが銀アレルギーだから買うの怖いわ
この作品はAg+なのだろうか
個人的にバルゴの初期ロット?が今のよりすごく柔らか目の外側と内側のヒダヒダ感がたまらず今でも使ってる。バルゴソフトとしてでも良いから出してほしいなぁ….
1穴の大型オナホ(取り回しを考えて 1kg~3kg)の主力でてほしいな
海外オナホマイスターからも評価が高い「ココロ」を超えてほしい
あそこが細くてそんなに長くないから細くてねっとりしてる肉厚あるでもそんなに大きくはないオナホが一番好きです
>>31
ほんとこれなので設計者の人にはみんながロングみたいな長い奴が届くと思わないでってのと、穴が細くないオナホは、ちんこ太くない自分みたいなのからすれば、ただのぶかぶかでなにも感じれないからオナ朗評価だけに囚われないで!
だから子宮口だけが唯一感じるポイントだったりする