
今回はホットパワーズの
「【HOCS版】くノ一淫法 膣ぺろふわぁ♪」
試してみました。
「くノ一淫法 膣ぺろふわぁ♪」のHOCSを利用したカスタマイズ版ですね。
確かに言った。
デラックスくらいのサイズだったら何の文句もない★5だと確かに言った。
他のメーカーのオナホであれば大型版が出るのを指をしゃぶりながら待たざるを得ないわけですが、ホットパワーズには「HOCS」という
既存のオナホを好きな大きさや好きな素材に変更出来る
というカスタマイズのサービスを行っており、今後はHOCSのレビューなんかもしていきたいなぁと思っていた所に、ちょうど今年の2月くらいに「くノ一淫法 膣ぺろふわぁ♪」の受け付けをしており、
本当に大型だったら★5だったのかを検証したかった
という好奇心も兼ねて、HOCSで「くノ一淫法 膣ぺろふわぁ♪」を注文してみました。
HOCSについての予備知識
ちなみに「HOCS」を使って出来る事の、一番分かりやすく解説してある画像が以下の通り。
- 製品を選ぶ
- 小型・中型・大型のサイズを選ぶ
- 一層・二層・三層のタイプを選ぶ
- 九種類の素材から、それぞれの層に使う素材を選ぶ
という事で、細かい数式は学のないオナ郎にはよく分かりませんが、組み合わせ的にはマックスで2000種類くらいは作れるんじゃないかというくらいに膨大な組み合わせの中から
「あなたの好きな組み合わせを!(^q^)」
というわりと無茶ぶり感のあるサービスでもありますね。
ただ、HOCSのページではわりと定番となる素材の組み合わせなんかも掲載されていたり、膨大な組み合わせのある三層はかなりマニアックなカスタマイズになるというのもあり、現実的には二層の中から好みに近い素材を選べばそこまで迷う必要はないかもしれませんね。

HOCS ホットパワーズ・オナホール・カスタマイズ・サービス
興味のある方はホットパワーズ内のHOCSのページにより詳しく解説されているので、ご参考までに。
HOCSの現状の唯一の不満点としては、
注文出来る製品の期間が決められている
という点で、好きなオナホを好きなタイミングでHOCSの注文が出来ずに、そのタイミングを逃してしまうと欲しくても買えないという仕様になってしまっているのが、残念な所。
おそらく本来であればホットパワーズもいつでも注文を受け付けまっせのスタイルで行きたいんでしょうけど、製作上の都合から現在のようなある程度まとまって注文を受け付けて作るスタイルにせざる得ないんでしょうね。
オナ郎のカスタムチョイスは
「もう少しこんな素材だったなら・・・」とか「このバージョンも試してみたい」なんかの閃きがあれば、そのようなカスタマイズにしてみたかった所ですが、今回の「くノ一淫法 膣ぺろふわぁ♪」は前述した通り、
ただただ大きければ★5だった
なんて事を言っていたのもあり、二層や三層にしてバランスが崩れてしまうよりかは、そのままの素材でサイズだけ「大型」に変更したものを選んでみました。
- 商品:くノ一淫法 膣ぺろふわぁ♪
- サイズ:大型
- タイプ:一層
- 素材:ふわ柔(-3)
こちらが今回試してみるHOCS版の内容ですね。

パッケージはHOCS用のシンプルな箱に入れられており、今回は一層素材なので「外層」の所に「ふわ柔(-3)」のシールが貼られていました。
開封してみよう

全長は約19cm、重量は約798g。
大型はさすがにやりすぎだったか・・・?
と思ってしまうくらいにどでかいサイズとなっており、いくら重量はあればあるほど良いはずのふわとろ素材のオナホだからと言っても、中型サイズ(多分450gくらい)でも十分満足のいく結果を得られたような気がしますね。
ちなみに大型サイズで一層のお値段は税込みで5,500円程なので、1グラム当たり(nkp)は約6.8円。通常版の「くノ一淫法 膣ぺろふわぁ♪」のnkpは約6円程だったので、多少の割高感はあれども、
メーカーが一点ずつ好みの素材やサイズでオナホールを作ってくれる
というおよそ非現実的なサービス内容を考えればこの価格はむしろ安すぎるくらいで、普通のオナホメーカーに頼んでもまずやってはくれないだろうし、実現出来た所でおよそパッケージ版とほとんど変わらない価格ではまず作れないでしょうね。
小回りの効く自社工場で、なおかつ自社の通販サイトを持っているホットパワーズだからこそ実現出来たサービスと価格だと思います。

素材は「ふわ柔(-3)」なので、パッケージ版と同じくふわとろ系のかなり柔らかめの素材ですね。臭いや油っぽさは少し気になるくらいにはついてしまっている素材です。

外型はホットパワーズではお馴染みな筒型の形状が採用されており、入り口部分はシンプルな穴だけの形状ですね。

ヒダが重なるようにしてついている形状ですね。

内部構造は「くノ一淫法 膣ぺろふわぁ♪」と全く同じなのか、大型用に違う芯棒(ノック)を使っているのかはオナホからは判別出来ませんね。

ちなみにこちらがパッケージ版の「くノ一淫法 膣ぺろふわぁ♪」の裏返した状態。そもそもの肉厚が全然違うので、これまた同じかどうかの参考には全くなりませんね。
挿入してみよう

例えば普段はあまり行かないような高級な寿司屋であったり、焼肉屋なんかに行った時のような
今日はちょっと贅沢しちゃってるぞ感
に似た感情が挿入中に湧いてくるような、「リッチさ」みたいなものがある挿入感で、やはりふわとろ系の素材はこのくらいの大きさであっても、それに伴って心地よさが増してくれるので「大型」という判断は間違っていなかったんじゃないかと思ってしまいますね。
ただ、やはり800gも近いサイズとなるとストロークするのに多少の労力が必要で、快適なストローク感と引き換えに、少なからず労働力を強いられているような使い心地になってしまっており、ハンドストロークにはやや不向きでいっその事、机の上なんかに置いて腰を振った方が快適な使い方になる感じですね。
連続した小さい丘を乗り越えていくようなモコモコとした使用感は大型になっても健在で、ふわとろ系の低刺激な挿入感ながらも、わりと射精感を感じるまでの時間は短く。ほとんど何も感じないレベルの無刺激さは最初の1~2分くらいで、その後は自然とペニス全体に快楽要素が巡るようになり、どっぷりと浸かった半固形状の肉塊の中で心ゆくまで気持ちよさを堪能出来るような、ふわとろオナホの醍醐味を十二分に感じられるようなオナホールとなっていますね。
その贅沢な気持ちを味わえるリッチな挿入感や、ふわとろ素材でも内部構造の特徴や気持ち良さを味わえる絶妙な内部構造というのもあって、予告していた通り★5をつけても問題ないような使用感なんですが、
何の文句もない★5というのはちょっと違う
と思ってしまう理由も感じていたりします。
いざという時の為に残しておいたパッケージ版の「くノ一淫法 膣ぺろふわぁ♪」を比較の為に同時に使用してみたんですが、内部構造のモコモコとした特徴はパッケージ版の方が色濃く出ており、
今回の大型版の方は肉厚や圧迫感が上がりすぎてモコモコとした挿入感の特徴が少しだけ大人しくなってしまっている
・・・と感じてしまう挿入感になってしまっていますね。
もちろん「くノ一淫法 膣ぺろふわぁ♪」を改めて試した時の感想は当時と同じく「肉厚がもう少しあったらなぁ・・・」といったものだったんですが、そのまんま大きくしたからといって完璧なバランスかといえばそうではなく、「文句のない★5」ではなく、
多分もっと完璧な★5に近いであろうカスタマイズの余地があった
と思ってしまうような、少し想定していたのとは違う結果になってしまいましたね。
中型の一層で「ふわ柔(-3)」が正解だったのか・・・。
二層で中が「バリ柔(-2)」外が「普通(0)」が正解だったのか・・・。
ホットパワーズがおすすめしている中「柔(-1)」、外が「硬(+1)」が正解だったのか・・・。
それとも三層が・・・。
・・・と、これでも十分満足なんだけどもっと良いバランスがあるような気がする!と思った上で、どれが自分にとっての正解なのか使ってみるまで分からないというもどかしさが、HOCSの良い所でもあり悪い所でもあるのかもしれません。
商品情報 / オナホデータ
価格2021年当時
- 1gあたり
- 6.8円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 798g
- 全長
- 19cm
















HOCSは拘って素晴らしいものを手に入れたいと思うなら惜しくないと思うけど、いきなり挑戦よりまず製品買ってから試したほうがいい。
もっと安くいつでもオーダーメイドしたい、はわかるけどどの業界でもただの無茶ぶりだと思うしサービス継続してくれることがうれしい。
なのでクチパコ姫受付はよ(懇願)
細かくカスタマイズできるだけありがたい⋯⋯。
今の内に色々揃えるのもアリかな。
腰振りしないならデラックスでいいかな
外側一段階硬くしたらヒダ潰れもせず私的最高傑作になるかも…
6月が楽しみ
妄想フェラのレビューおねがいします!
それでも5は付けられる出来なのか。
HOCSで評判の良い組み合わせは定番品として売って欲しいなあ>ホッパさん。嬢ポテみたいな触手裏剣とか
お気に入りのホールが作れるのはいいが
時期を過ぎた後で壊れてしまうと二度と手に入らないという虚無感が凄そう
買う側の経験値もかなり必要かな?まずは自分好みの味を完全に把握する。
その上で食った事のない料理の味を材料と組合せで想像できるくらい、色々な料理(オナホ)を食した経験が必要。そのまま店長お薦めのコースを選ぶのは悔しいし。
そういう意味でも高級店という喩えは正解の様に思える。
オナホール手作り体験出来る所ないかな
気ままに好きな時に訪れて4年以上経ちますね
早いもんだなぁ…
・A-one「ぷにたっち!」
・A-one「ぷるだま」
レビューおなしゃす!!
ちなみに玉狙いです、オナホは気にしてません(*`・ω・´)
カスタマイズ楽しいぃぃ〜
どうしても金はかかる。金額だけで言ったら高いしそこで萎えるのもわかる。
でも「これこうだったらいいのに」とか「こうしたら良かったんじゃ」という、商品買うだけだと時に抱く思いを直接自分の手で試して満たせる、そして後の購入基準を明確にできるというのは本当に大きい。
故に初級者向きではない。ゲームや編集能力に特化したPCをいきなりスペックに疎い人が高い金出して憧れで買うような博打めいたことになってしまう。
これだけの数のオナホを経験してきたオナ郎ですらああでもないこうでもないと悩む
HOCSはオナホ作りの難しさを実感しますね…
うーん、久しぶりの星5なんだが買う気が起きんなぁ
オナホって奥が深いな
見事に売り切れてて草
>>14
そりゃそうだ、今売って(受け付けて)ないもん
次6月
ダブル嬢ポテのような
外固1、中柔−1の二層構造が最強だと
個人的には思う。
締まりがいいのに中トロトロ。
HOCS買ってみようかな。
元製品を買う
↓
第一感でHOCSを頼む(今回の記事)
↓
さらに微調整したものをHOCSで頼む
(以下気に入るまで繰り返し)
歴戦のオナ郎でも3回はチャレンジしなければならないのだ、我々もしっかりとオナホ勘を高めねばならぬ
内部全長はカスタマイズできない謎使用
やはりパッケは必要だと思う。
昔懐かし日産セフィーロのような。
これが令和か・・・
>>18 全長変更は長さと言うより肉厚変更だからね。
内部長まで変更したらそれこそ全く別商品になってバランスもおかしくなるよ。
実際ただ大きさを変えただけ(ミニとかDXとか)は高★出ないし。
素材メーカーが規格統一してくれたら
BTOPCならぬBTOオナホができるな
前にKOBUKUROのHOCS版(中型・外硬+1・中柔-2)で注文してみたけど、高いだけあってなかなか良かったよ
外側と内側で硬さに差を付けると締め付けが良くなるんでスタッフおすすめらしい
ホッパは耐久性も成型もいまいちだから好きになれんwwww
ホームページが面白いくらいが取り柄だろ
大型のサイズ感良いね
製品で見なくて、個人的に一番欲しかった辺り
HOCSは迷ったら限定ダブポテ?の硬さにしてるがオススメだよ
確か外が硬い1で中が柔らかい1だったと思う
困ったら大型±1で注文してるがハズレがない
値段は張るが長く使い倒せて気持ちいいから逆にコスパいい気がしてきた
クリア素材も選べれたら最高だけど何か出来ない事情でもあるのかな?
HOCSの悩ましいところは「この組み合わせは微妙だったから次は別の試そう!」って思っても
次の機会が数ヶ月単位で先なんだよな
クチパコ姫のHOCSはよ
一番気に入ってるホールだから、色々組み合わせて買うつつもりだが…
やはり、サイズ感の違いだとか二層構造になると、刺激がどう変わるのか、とかは妄想するしかないなあ
HOCSを試して3作目
ついにホッパファンの俺は1つの正解に到達したので、その記念にここで兄貴達にも共有しておこうと思う
大きさ:プレミアム(大型)
外:ふわ柔(-3)
中:柔(-1)
内:定番(0)
組み合わせとしてまったりっぽく見えるかもしれないが、そこそこの刺激がある使用感(ホッパファンなら通じるかもしれない、ダブル嬢ポテくらいの刺激はある?)
ふわ柔外層とはいえ、大型の
>30
すまない、スマホで入力してたら奇跡の誤タップで未完のまま送信してしまった
ここからはPCで記述しよう
ふわ柔外層とはいえ、大型の 厚みがあればそれなりの締付けになるが、硬い素材とはまた違った独特の密着感がある
内層には普通を採用してギミック部の輪郭を強調、中間層に柔を採用したのは耐久面の問題を考慮したから(硬度が硬い素材を直に組み合わせると剥離しやすい、このあたりはフェラ魔チオシリーズなんかが分かりやすい例かと思う)
今まで試したものから語れば、粘膜三層フェラ魔チオのイモット(オナ郎師匠のレビュー参考:https://onahodouga.com/archives/55712715.html)をかなり肉厚にして、少しだけ締付けをハードにした様な心地よさになった。
真骨頂はやはり腰振り。ストロークのベクトルが穴の角度とズレた時、厚い肉の層がそれを受け止めて歪みつつも、きちんと締付けてくれる様なライブ感があって大変よかった
もうハード素材じゃなきゃ何も感じねえ、みたいな鉄人兄貴以外には広くオススメできる組み合わせだった
これから試したい人に参考になってくれればと思う
オーダーメイドオナホかぁ…憧れるね