
今回はホットパワーズの
「【HOCS版:中型】ぷに手裏剣 ばーじんソフト」
試してみました。
「くノ一淫法 ぷに手裏剣 ばーじんソフト」のHOCSを利用したカスタマイズ版ですね。
ホットパワーズのオナホカスタマイズサービス『HOCS』を利用してみよう
という事で、たまにはホットパワーズのオナホカスタマイズサービス「HOCS」を利用して、カスタマイズの可能性を探っていこうというコーナー。
くノ一淫法 ぷに手裏剣 ばーじんソフト「まったり刺激系」というちょっと新しいジャンルの刺激加減オナホ動画.com
今回カスタマイズの対象になっているのは、今年の6月頃にG PROJECTとホットパワーズのコラボで発売されていた「くノ一淫法 ぷに手裏剣 ばーじんソフト」というオナホール。
見た目ですでに気持ちよさそうな断面図からも「★5が出るのか!?」と期待していたオナホールでしたが、結果的には★4という惜しい評価に終わってしまい。カスタマイズする事によって評価がどうなるのかが楽しみな所ですね。
HOCSとは一体何のか
知らない人もいるかもしれないので、度々にはなってしまいますがホットパワーズのHOCSを改めて説明しておくと、
既存のオナホールの素材やサイズを好きな組み合わせでカスタマイズ出来る
という、ホットパワーズが行っている独自のサービスですね。
- 商品を選ぶ(と言っても期間限定ばかりなので選択肢は少ない)
- 三種類の大きさから一つを選ぶ
- 一層or二層or三層構造を選ぶ
- それぞれの層を10種類の素材の中から選ぶ
基本的にはこの4つのチョイスを経て、自分だけの理想のオナホを作り上げるというサービスなわけですが、それぞれのオナホの特性や膨大な数の選択肢の中から自分の好みにあった完全な正解を導き出すというのは、過去のオナ郎のHOCSのレビューを見てもらえば分かるように非常に難しく。
「選ぶ事の出来る不自由さ」
というのも同時につきまとってしまう為に、初心者の方なんかにはあまりオススメ出来ない、ゲームで言う所のエンドコンテンツのようなサービスですね。
また期間限定というサービスの性質上、
オナ郎が実際にレビューした組み合わせで注文出来る日もいつなのか分からない
という問題もあったりするわけですが、「こういった評価のオナホをこういう素材に変更すればこんな評価になるんだな・・・」といった戯れ程度にお楽しみ頂ければ幸いです。
またHOCSを利用している、もしくは利用しようとしている人なんかには、オナホこそ違えども素材の組み合わせの挿入感の変化なんかは参考になるかもしれませんね。
今回のカスタムチョイスは
本来であれば「くノ一淫法 ぷに手裏剣 ばーじんソフト」の素材感や挿入感を踏まえた上で、正解であろう素材の選択をするというのが当然の行為なんですが、そもそもノーマル版自体が「もう少し硬い素材だったら」だとか「柔らかい素材だったら・・・」といった改善案なんかも特になく普通に楽しめてしまい
「さっぱり分からんぞ!」
というのが正直な所だったので、ノーマル版のレビューを読み返しながら「こんな感じでええんちゃうんか」的なそれっぽい素材を勘で選んでみました。

- サイズ:中型(デラックス)
- タイプ:二層
- 内層:ふわ柔(-3)
- 外層:硬(+1)
今までのHOCSがすべて大型で、そこまで大きくなくてもいいんじゃないのか・・・?と思っていたので、たまにはお手頃サイズな中型版でも・・・というのと、後述する素材の組み合わせ上「中型」でも十分いけそうな感じだったので、サイズは「中型」を。
また、ノーマル版でもそこそこ柔らかい内層素材だったのにも関わらず、「大味さを感じてしまうようなヒダ偏重な刺激になっていた・・・」と半年前のオナ郎が言っていたので、「ならもっと柔らかい素材で内層を作ってみてはどうか?」という事で、内層素材には「ふわ柔(-3)」というかなり柔らかめな素材を実験的にチョイス。

外層素材は、内部のふわとろ素材をあまり外側に逃さないようにコーティングする事によって、ある程度内部の形状を保った状態の縦ヒダ感を得やすいように、「硬(+1)」をチョイスしてみました。本当はもう1段階硬い素材の「バリ硬(+2)」にしようかと迷ったんですが、あまり硬度差がありすぎると剥離の可能性が高まるみたいな文章がホットパワーズ内のどこかに書かれていたような事を思い出して、自重した感じですね。
ちなみに「大型」でもまた違った組み合わせでもう一つ注文してみたので、そちらの方は連日になりますが明日レビューする予定です。
開封してみよう

重量は約442g、全長は約17.5cm。
大型(プレミアム)程じゃなくても、これくらいのサイズでも十分満足出来そうなちょうどいいサイズ感ではありますね。
ただ、全長がかなり長めなサイズなので、400gオーバーの重量にしては胴回りが少しか細く感じてしまうような造形になってしまっており、個人的には15cmくらいの長さでもう少し胴回りに肉がついている造形の方がバランス良く楽しめそうだな・・・と感じてしまいますね。
HOCSの選択肢で大中小のサイズだけではなく、ショート or ロングでも選べるようになれば良いんですが、現状では三種類の中からしか選べないのが残念ですね。

外側は「硬(+1)」なのでもちろん少し固めな素材感。臭いは少し気になる程度についていますが、油っぽさは控えめ気味くらいに収まっていますね。

ホットパワーズではお馴染みな丸い穴の入り口ですね。

内部は「ふわ柔(-3)」の、ふわとろ感のある柔らかい素材で成形されています。

裏返せるのか少し不安でしたが、ホッパの成形技術を信じて恐る恐る裏返しみると、以外にもしっかり裏返ってくれました。(良い子のみんなはやめておこう)
内部は「くノ一淫法 ぷに手裏剣 ばーじんソフト」と同じ。波形の縦ヒダが6本程付けられている構造で、さすがに柔らかい素材すぎてヒダの溝が少し浅くなっているような気がするので、全く同じものではないかもしれませんね。

硬めの素材にふわとろ素材がべったりと張り付いているような感じで、内層の部分は思っていたよりも薄くなっているので、外層の固さも大きく使用感に影響してきそうな造りですね。
挿入してみよう

やってもうた。
どう考えても色々とチョイスミスした感が否めないこの挿入感に「やってもうた感」が半端なく。なんだかそれっぽい事を考えながら素材やサイズのチョイスをしたのにも関わらず、こんな挿入感になってしまうとは・・・オナホ作りの難しさを思い知らされてしまった感じですね。

1つ目のミスは内部素材の柔らかさ加減で、あまりにも柔らかすぎて縦ヒダ特有の立体感みたいなものがさっぱり感じられなくなってしまっており、全体的に横ヒダのジョリっとした感じがなんとなく残っているくらいにしか感じられない挿入感になってしまっているという点。
さらには外側をハードコーティングし過ぎてしまったというのが2つ目のミスで、ハードコーティングの発想自体は悪くはなかったはずで、たしかに普通のふわとろ系のオナホールよりかはヒダ感が得やすくて思惑は成功したかに思われたんですが、その素材のチョイスがあまりにも固すぎてあまりにも内層素材を受け止めすぎる形になってしまい、内部のふわとろ素材がグチャっと潰れて立体感がより感じられなくなってしまったというミスを犯してしまいました。
また、中型サイズにしてしまった事により内径にゆとりがなく。ふわとろ素材とハードコーティングの組み合わせのせいで、これまたグチュっと潰れるような挿入感になってしまっていたり。
内部のふわとろ素材の厚みが薄くなってしまっているというのも大きなミスで、この組み合わせであるのならせめてサイズは大型を選択するべきでしたね。
結局の所、オナ郎のつまらないチョイスのせいで、ノーマル版の良かった所はスポイルされるどころか全く別物のオナホールに成り下がってしまい、
やや長めでストロークのしやすい、ふわとろ感のある低刺激な横ヒダっぽいオナホール
という感想しかそこに残っておらず、自分で選択した組み合わせなだけに「なんて自分はセンスがないんだろう・・・」と、若干落ち込んでしまうくらいのひどいカスタマイズになってしまいましたね。
オススメ度という評価上では50点くらいな★3は付けられるものではありますが、これを新商品開発の試作品として使用していれば、数ストロークで「NO!!」と言っているであろうセンスのない組み合わせで、今はホットパワーズとG PROJECTにとりあえず「ごめんなさい」と謝っておきたい気持ちで一杯ですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2021年当時
- 平均価格
- 5,500円 (税込)
- 1gあたり
- 12.4円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 442g
- 全長
- 17.5cm






















やっぱりしくじりトイズとかTEIHENとか軸ズレとかで疲れてるんやろうか・・・
と思ったけどこれ発注したのそれよりかなり前だよな、うん
とりま・・・、やってしまいましなたなぁ・・・これは大変な事やと思うよ(テンプレ)
ダブル嬢ポテみたいに肉厚な二層なら、ありな選択肢かもしれないけれど、内層が薄いと潰れるわなぁ
もしくは三層で段階的に硬さを変えるとかかな
サキュ手裏剣の外オーガ内-3でも★4は付けつつも柔らかくてなんだかよくわからない挿入感とレビューされてたのに……
やはりこの構造は王道の外+1内-1か、サキュ手裏剣の外-3内+2が正解なんでしょうね
嬢ポテみたいに内部の素材もうちょい厚くしたいよね。
無邪気で内+2外-1で作ったけど内だけ裂けちゃったよ。
日々の食事に疲れて気分を変えようと奮発したのにハズレ引くとかかわいそう…
正直HOCSは一発で大成功を目指すような「こうなる可能性があるから高いし躊躇しちゃう」って人にはあまり推せない。 通常版を買っていないなら止めるくらい。
失敗も含めて試行錯誤できること、少しいじっただけで様変わりすることをひっくるめて楽しめるならむしろ安いくらいだよ。 他がやってないのも割に合わないから。
俺もこれがド定番やろ!!!って注文して期待チンチンぶちあがってたらあまりに合わなくて心が軸ズレしかけたことあるわ。
それでも楽しいから待ち遠しいんだよね。
オナ朗さんには悪いけどこういうサービスこそリアルショップとドンドン提携して見本品を幾つか置いてもらった上で選べるとありがたいのだがな。
自分の行きつけの店の場合、良いホールは大体触れる見本品がおいてあるよ。(地雷品は見本が無いところが商売上手)
3000近いレビュワーでさえも思い知らされるオナホの奥深さ
少し前に自分で作れるなら作るかみたいなアンケートやってたけど素材選ぶだけでもこの難易度か
失敗が恐ろしすぎてふわ柔(-3)なんぞには手を出す気にもなれない
経験上、HOCSの柔らかさは-2くらいが限度でそれ以上は持ち味が損なわれると思う
ホールにもよるだろうけど内-1~-2 外+1~+2くらいがベターかな
もしくは内+1~+2 外-1~+1くらいがよさげ
個人的には後者の方が好み
内側が硬く・外側は柔らかい2層とか逆じゃね?と思ったことあるし同意見も見かけるけど、この組み合わせレビュー見ると納得しかない
メーカー推奨の組み合わせの、大型、内-1、外+1はとても良かったです。
見た目の色気は皆無ですが。
お試しホール 職人の朝は早い
を9種類まとめ買いしようかどうか思案中です。
オナホは奥深い
自分に合うホールが何なのかも模索中なワイポコチンからしたら
HOCSであれこれ考える余裕はないのう・・・
オナホに限らず、「ものづくり」は大変なものですね。
全メーカーさん、本当にお疲れ様。
個人的には内部-3自体は悪くないと思うんだがね
外0内-3でオーダーした触手裏剣がお気に入りだわ
今回のは-2以上じゃないと印象薄いのかな…
でも結局自分の当たりは自分にしかない
この製品と全然関係ないことで申し訳ないのだが、RIDEのイラストレーターさんどこ行っちゃったんだろう。次の新製品でも別の人。pixivもtwitterも消えてる
twitterだけなら後で復活の可能性もあるがpixivのアカウントごと消すってことは絵描き引退なのかな
新しい絵に不満があるわけではないが「RIDEの商品買ったぞ」って高揚感出て好きだったんだよな
このサイトのコメ欄は時々伸ばす方法ではなくてただ潰すためだけの叩き方するからそれで辞めちゃう人が出てきちゃうんじゃないかって心配になる
どうかどこかで幸せに絵を書いていてくれてますように。
絵描きだけど>>18みたいな絵描きをかよわい生物扱いする奴を見るたびに
お前はプロをバカにしてんのかと思うんだわ
社会人として自立して仕事でやってる大の大人なので意見の選別くらいできるに決まってるだろw
あいつらメンタル弱いから心配だみたいにナチュラルに見下してんの一番失礼
「ネットで叩かれたのがショックで辞めます><」
なんて本当に極一部のメンヘラだけなんでアレを標準だと思わないように
個人的には好みかもしれない感想だ。
『ショート or ロングでも選べるように』ってのはユーザーとしては理想的だがメーカーとしては間違いなく芯棒を新規で作り直しすることになるから無理だろうなあ
変更した長さに合わせての内部構造のまとめ直しなんてノーマル版があっても簡単じゃないし、増えるコストに対してカスタマイズだけじゃリターンが期待できないし、企画の初期段階から複数パターンで売る前提じゃないと今後も出てこないだろうね
選べるなら最高なのは確かなんだが現実は厳しい
とくっちが油田でも掘り当ててくれたらワンチャンありそうだが
>>19
そう見えたのならごめん
見下してるつもりはないよ。絵に限った話じゃなくて製品に関しても思ってる
絵にせよ製品にせよ俺が商品出す度に言われてたら耐えられないだろうなと思ったので言った。
プロなら誹謗中傷がくるのは当たり前かもしれないが、だからってプロ相手なら誹謗中傷やり放題って考えてるような人見ると悪意の塊すぎてヒッってなる
適切な方法をとるならまだしもただ罵倒するだけなのはただの暴力だと思う
よく考えたら「誹謗中傷したけど傷ついてる奴が悪い」を立場を変えて言い換えただけに思えてきた。
「絵描きだけど」と言ってるけどこの場合効力持つのって「絵描きだけど頻繁に誹謗中傷されていて、それでもプロとして仕事を続けられている」場合だけだ。
自分が他人からの誹謗中傷を選別できたとしても発注する側は評判に問題ない人に頼みたいはず。やっぱり誹謗中傷のない人に仕事を頼むわけだから結局誹謗中傷されることは致命傷に思える。
「プロは誹謗中傷されても問題ない」と表明するのは絵描きの立場がただ不利になるだけでよく考えたら絵描きから出る言葉としてはよくわからない。
以前勤めていた会社に「俺は40℃の熱出ても会社に来てた。お前も来い。インフルでも来い」と言っていた人がいたがその感じだろうか。後で自分が困るやつだから自分がそう言う境遇でやってきてたとしても別の人に連鎖させたらだめなやつ
あなたはよく頑張った!誹謗中傷で傷つくのは当たり前だし、悪いのは傷つく方じゃなくて誹謗中傷する方だとはっきり言っていいんだよ!と言いたい!
いつ包丁を持って飛び出してくるやつがいるかわからないから、合気道を覚えておいてどんな攻撃も受け流せるようになっておけという話ならわかる。
受け流せないのが悪いというのは自分を追い込み過ぎてるよ!受け流せた方が良いけど!