ゼロホワイトLV000ユニコーン肉厚MAX
今回はキテルキテルの
「ゼロホワイトLV000/ユニコーン肉厚MAX」
試してみました。

ポンコツガーディアン ZeroWhite(ゼロホワイト) LV0のさらに肉厚MAX版ですね。



ノーマル版ですでに余裕しゃくしゃくの★5をもぎとった、現代のまったり系オナホの定番になりつつある「ポンコツガーディアン ZeroWhite(ゼロホワイト) LV0」。



そんな余裕で★5を取ったゼロホワイトをさらに肉厚ロングバージョンにして、「あと100gでも肉厚だったら完璧だった」という隙すらもなくなる仕上がりになってしまい、またしても余裕しゃくしゃくで★5をもぎ取っていった「ゼロホワイト肉厚ロング ポンコツガーディアン LV00/ユニコーン」。



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そして今回「しこパラ」限定で発売されているのが、

「ゼロホワイト肉厚MAXバージョン」

という、「もうこれで十分だ・・・」と思われていた肉厚ロング版をさらに肉厚アップさせた、超サイヤ人を超えた超サイヤ人的なオナホールが発売されてしまったというわけですね。

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レビューしている身としては、すでに★5を取ったオナホールの肉厚アップや大型版なんかの「気持ち良くないわけが・・・」というジョニーの画像をすぐに持ってきたくなるようなオナホールの登場は、嬉しさよりもある程度高評価なのが約束されすぎていて鬼が出るか蛇が出るか・・・というレビューの楽しみというものがあまりなくて、蛇足さの方が感じてしまったりするのが正直な所。(肉厚ロング版はまだノーマル版の肉厚不足さが改善されていたので嬉しさの方が大きかったですが)

しかしながら、ユーザーにとっては好きだったオナホ、もしくは良かったオナホの改良版や大型版なんかをユーザーのニーズに軽いフットワークで発売してくれるメーカーというのはありがたい事この上ない存在なのかもしれませんね。

もともとキテルキテルは改良版なんかを得意とするメーカーではあり、ちゃんと改良版には改良版なりに納得出来るハイクオリティで発売してくるメーカーではあったんですが、「しこパラ」という自社の通販サイトを活用する事によって、その流れがより加速するようになった感じですね。

今後すべてのオナホメーカーがそうなるとは全く思いませんが、流通させるものは流通させ、自社のショップでは限定品や実験的なものを発売する・・・という昔からで言う所のホットパワーズのようなマイノリティ(少数派)な立ち位置のメーカーがマジョリティ(多数派)になる時代が訪れるのかもしれませんね。

開封してみよう

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しこパラ限定商品でパッケージレス版なので今回もパッケージはなく、袋のみの簡易包装となっています。

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重量は約603g、全長は約15.5cm。
肉厚ロング版からの重量は約50g程のアップとわずかな増量ですが、全長が約2cm程も短くなっているので、その分だけ胴回りの肉厚がぐっと太くなっている感じですね。

ゼロホワイトから3つ目の肉厚アップ版という事で、詳しいデータを求めている方のために簡単な表でまとめておきましたので参考にしてください。(数値はオナ郎調べですのでご了承下さい)

名称重量全長
ゼロホワイト無印382g14cm
ゼロホワイト肉厚ロング555g17.5cm
ゼロホワイト肉厚MAX603g15.5cm

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「肉厚ロングは確か捨てていなかったな・・・」とゴソゴソ探してみたら、キャッサバ状態のものが見つかったので、不完全な状態ながらも手に持って一応比較してみました。
柔らかい素材の場合は伸縮具合が半端ないので、わりに短めなオナホールでも穴の短さはさほど気にはならなかったりするので、個人的な感覚としては全長をもう少し短くして肉厚に寄せていた方がよかったのでは?なんて、ぱっと手に取ってみた時に思ってしまいました。

肉厚ロングのレビューより一部抜粋
そんな事を肉厚ロング版のレビュー内でオナ郎が言っていた通り、「その要望にお応えしました」と言わんばかりの、ロング要素をなくした本当の肉厚版を発売してきた・・・というわけですね・・・。

こうして手に持って比べてみれば肉厚版の名にふさわしいのはどう考えても今回の「肉厚MAX版」の方で、どっしりした胴回りな肉厚MAX版に比べると前作の肉厚ロング版は少し細長くて頼りない印象を受けてしまいますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

素材はシリーズですべて同じなふわとろ感のあるめちゃくちゃ柔らかい素材が使われており、臭いはほどほど~控えめ気味くらい。油っぽさの方はかなり気になるくらいについている素材になっています。

少し触っただけで傷がついてしまうくらいの脆い素材なので、使用時には手荒に扱ってしまうとすぐにボロボロになってしまうんじゃないかと思います。

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肉厚MAX版では造形が大きく変わっており、少しくぼませた入り口の造形なんかもシリーズとは大きく異なっていますね。

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内部はシリーズで共通している螺旋ヒダの構造になっているはずなので、入り口からの見た目はほとんどシリーズで同じですね。

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内部構造はもちろん同じ、シンプルな螺旋系の太ヒダ構造ですね。

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もはや挿入する必要なんてないんちゃうんかとも思うくらいに気持ち良くないわけがないオナホールですが、たまに大型化によってヒダのピッチやら何やらの微調整を失敗して評価が下がっているオナホールなんかもあるので、ちゃんと期待通りな挿入感なのかをこのペニスで一応確認しておきましょう。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

そりゃまぁ文句なく気持ちいいわ

毎回このゼロホワイトのシンプルな構造を見て「本当に文句のない気持ちよさで★5があったんだろうか・・・?」なんて、自らのレビューにいささかの疑念を抱いてしまうんですが、挿入してみればそんな疑念は遠くへ吹っ飛んでしまうくらいに、満足感のありすぎる挿入感と気持ちよさでレビューそっちのけでオナニーの気持ちよさに没頭してしまうくらいの納得の破壊力がありますね。

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縦ヒダの微妙にモコついた挿入感なんかは、アクセントとしては非常に微弱なものではあり、横ヒダの刺激なんかもまったりしすぎてあるんだかないんだかも良くわからないような挿入感なんですが、ふわとろ系のオナホのわりには割と早い段階で訪れてくれる確かな気持ちよさなんかが、声にならない声としてしっかりとペニスに語りかけてきてくれるような謎の気持ちよさがある挿入感になっています。

なんというか、

ペニスの表面ではなく薄皮一枚下にある別の性感帯をふわとろ素材のマッサージ効果みたいなもので奥に浸透させながら刺激している・・・

といったような感覚に近く。いつも使っている精子タンクよりも、もう少し奥の方から精子を汲み取ろうとしているような、良質なふわとろ系オナホールの醍醐味みたいなものもしっかり感じられるような使用感にになっています。

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肉厚アップした事によって気持ちよさが増した・・・という単純な良さで語る事は難しいんですが、例えば「ヴィーナス・リアル」であったり、「名器の品格 BLACK LABEL」のような、大型まったり系ホールのど定番となるこの2つのタイトルが挿入中に頭に過ぎってしまうくらいには「肉厚のリッチ感」というものが確かに増しており、ここらへんのサイズ感が好みなオナホーラーにとっては単純に今回の肉厚MAXが完全版だと思えるくらいには完璧なバランスに仕上がっていると思います。

まったりふわとろ系オナホとしての肉厚感は前作の「肉厚ロング版」でも、個人的には十分満足出来た肉厚感ではあり、ロングサイズゆえのもう一段階奥の方にズブズブとロングストロークが出来る肉厚ロングのサイズ感というのも、今回の「リッチ感」とは十分トレードオフになるくらいの要素ではあると思います。

同じ気持ちよさのオナホールの“心地よさ”を縦の長尺に求めるか横の肉厚に求めるか

というオナホーラーの好みによってそれぞれ選ぶ事のできる良いサイズ違いなシリーズといった感じですね。

オススメ度は誰もが予想を全く裏切る事なく、新年一発目の★5をつけるに値するオナホールだと思います。

オナホデータ

1209185340_61b1d224c9befゼロホワイトLV000/ユニコーン肉厚MAX
平均価格:3,600円前後
1gの値段(nkp):約5.9円
刺激レベル:(5段階:1)
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