
今回はトイズハートの
「永遠のフェラ ~いちずなディープスロート~」
試してみました。
喉奥的なフェラチオホールですね。
すでにもう今回で三作目となってしまったトイズハートの「永遠のフェラ」なシリーズ。
永遠のフェラ ~うぶなあまがみ~「亀頭の裏までしっかり洗おう」的なオナホールオナホ動画.com
永遠のフェラ ~みだらななめまわしそれは「舐め回す」じゃなくて 「しばきまわす」と言うんだオナホ動画.com
リアルなフェラチオではなく、どちらかというと”不可能”であったり”人外的な”フェラチオを再現しようとしている、
フェラチオホールの隙間産業
のようなわりと面白みのあるコンセプトが特徴なこのシリーズなんですが、過去二作のシリーズはコンセプトとしては非常に面白いものの、肝心な実用性はあまり芳しくはなく、オススメ度としてはかなり低い評価で終わってしまっていますね。

オナホールでしか味わえないディープすぎる喉奥構造
三作目にして、一周回ってわりとありきたりなディープスロートなコンセプトになってしまった今回のオナホール。「オナホールでしか味わえない◯◯な構造」というのが売りなシリーズなわけですが、別にディープスロートはオナホじゃなくても味わえるという崩壊気味のコンセプトになってしまっており、せっかくの売りな部分がスポイルされてしまっているように感じますね。
「ディープすぎる喉奥構造」というオナホでしか味わえそうにない部分に一筋の期待を残しながらもレビューしていく事にしましょう。

ちなみに内部構造はこんな感じ。「フェラホール」や「ディープスロート」の設定がなければ、なんて味気ない内部構造なんだ・・・と言ってしまいそうな感じの窄みがたくさんつけられている構造で、お世辞にも「挿入してみたい・・・」だとか「気持ちよさそう・・・」だとかいった感想は出てこない内部構造に見えてしまいますね。
開封してみよう

重量は約334g、全長は約13cm。造形を見る限りではシリーズで全く同じものが使われているようで、肉厚重視な少し短めなサイズのオナホールですね。
この短さでディープスロートのコンセプトというのがすでに無茶なような気もする
のですが、トイズハートがディープスロートだと言うのであれば、ちゃんとそう感じられるような挿入感にはなっているのでしょう。

固めな部類のかなりしっかりとした素材が使われていて、挿入感の方もわりとハードになりそうな予感のする素材ですね。臭いの方はかなり控えめでほぼ無臭。油っぽさの方はほどほど~控えめ気味くらいな中国素材が使われています。

リアルな鼻や口はつけられておらず、なんとなく口っぽいような丸みや鼻っぽいような突起がつけられた造形になっています。

のどちんこ付きの喉奥のすぼまった部分が何重にもなってつけられているような構造になっており、オナホ全体でディープスロートを再現していると言うよりも、
連続ディープスロート
的なものをオナホで表現しようとしているのかもしれませんね。

裏返してしまうと、ただのイボがついた太ヒダ構造に成り下がってしまいました。
挿入してみよう

そりゃまぁこれだけ固い素材と内部構造だったらそうなるわな・・・といった
ゴリゴリバキバキの蛇腹系の挿入感
になっており、狭くて固くて分厚いダクトホースのようなものに突っ込んでいるかのような、ボコンボコンと連続した狭穴を強制的にくぐらされているような挿入感になっていますね。

このゴリゴリのヒダが喉奥だと言うのであれば連続させすぎていてそのイメージは一切湧いてこず。オナホ全体でディープスロートだと言うのであれば、この全長の短さで喉奥感がしっかり出せていないように感じる浅い挿入感になってしまっていたりと、このオナホに挿入して、「おぉ・・・ディープすぎる喉奥構造だぜ・・・」という発想にまで至ったトイズハートの中の人の驚異的な想像力を逆に褒め称えたくなるくらいに、ディープスロートとはかけ離れた挿入感になってしまっていますね。

挿入前はあれだけバキバキに勃起していたペニスが、挿入からわずか数秒でその刺激の強さにびっくりしてへたりかけてしまうくらいに、高刺激・・・というよりも「強刺激」といった表現に近いような厚い蛇腹ヒダがとにかく連続で引っかかりまくる挿入感で、なんとか根本を支えるようにして無理やりストロークしていると、刺激に慣れてきたペニスに一筋の気持ち良さみたいなものが芽生え始めてなんとか射精にまでこぎつく事が出来た、強敵と対峙したかのような厳しい挿入感でした。
ピーキーすぎるゴリゴリバキバキの高刺激な蛇腹ヒダ系のオナホでペニスをいじめ倒したい方なんかであれば、こういったオナホールもまた一興と思えるかもしれませんが、オナ郎的にはオススメ度はかなり低く。一応射精にまでは到達出来たので★2をつけておきますが、かなり★1寄りな20点台くらいなオナホールに感じてしまいました。
商品情報 / オナホデータ
価格2021年当時
- 平均価格
- 1,400円 (税込)
- 1gあたり
- 4.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 334g
- 全長
- 13cm














ポンコツガーディアン273と似てる感じなのかな
また低評価を生み出してしまったかトイハ…
この調子だともしセブンティーンの新作が出てもとんでもない地雷になりかねないぞ、しっかりしてくれ
買います
初々しい妹の新作には期待しているぞトイハよ
アイアンおじさんには好みのものかもしれんし個人の評価に企業がしっかりしてくれっていわれてもなーとは思う
最近トイハはこんなのばっかだな…
別に低評価だからとかじゃなく、まさに「こんなの」としか思えないようなのしか出してない
元は別のコンセプトだったがわけあって使いまわして別商品にしたんだよね…そうだよね
どんな口内してるんだよ・・・
SEXアンドロイドが現技術で実用化できないのは完全な人工皮膚とフェラ能力が具現化できないからじゃないのか?
マンコの方は今のホール技術を一般上級企業が作れば出来そうだけどフェラは口内ホール的・舌の素材・電動の動き等全ての方面で現実再現出来そうにないからなあ。
「永遠のフェラ」シリーズって、中華ホールのリパッケージな気がするんだよなぁ
日本市場向けってよりも、中国市場で日本ブランド売りをするための商品な気がする
中国ってその辺にある色んな物にチ〇コ挿入したりアナルに刺したりするから、雑な作りでも平気なんじゃないかなぁw
ダクトホース系は苦手 敷板系が好き でも肉厚で突いて伸ばす系は評価したい
フェラホールはどれも低評価だな。フェラ魔チオも結局フェラホールとして星5ではないよね。フェラホール好きとしてはオナホールとしては星2だけど、フェラホールとしたら星4とか評価してほしいな。
フェラホールならマジックアイズの真実の口ぺろりん喉輪締めはまあまあ良かった
オナ郎さんに痛すぎワロタと言わしめたあの歯も実際使ってるとカリカリと引っ掻くアクセントとして成立してるのが分かる
フェラ魔チオも新感覚の舐め上げ感で好き
でもコレは無いよなぁ、あまりにも雑すぎる
パッケージを見なければ、
アナルホールだと思えてしまう。
>>2
>>4
トイハって略す人は、メーカー内の人だと思ってる。
トイズハートは中華に買収されたの…?
素材も中国製が増えたし内部構造もどんどん雑になっているんだけど
中の人「買収じゃないよ提携だよ。安い中華材料は入るしジャパン知名度で中国本土では売れるからWin-Winしてるよ!国内?欲情シリーズで何とかなるでしょ?」
私のコレクション(?)の中ではトイズハートの製品が現時点では
数でも金額でも1位だけど、そのうちに入れ替わりが起きそう。
ちなみに2位は、しこパラで特価品を大量に買い込んだキテルキテル。
3位は17周年の熱気に煽られて色々と買い込んだホットパワーズ。
RIDE JAPANは2桁にやっと届いた程度。
「占星術師のオナホアトリエ」は個人的にはまあまあ高評価。
「極キツハード~陸上女子~は箱の絵(だけ)は良かった。
「初々しい妹 ロリポップ」にはかなり期待していたり。
フェラホールと言いながら、舌(あるいは舌のような)の造形物がないのは何故?