
「初々しい妹 ロリポップ」
試してみました。
「初々しい妹」、「初々しい妹 キツ穴edition」に続く久しぶりの続編ですね。
「初々しい妹」

ある程度オナホ歴の長い人であればもちろん誰もが知っている、オナホの一時代を築いたと言っても過言ではないくらいに当時人気のあった「初々しい妹」というオナホール。(パッケージは当時の古いもの)
FANZAで掲載されている発売日を見れば2008年の12月と、今から約13年程前に発売されていたオナホールなわけですが、使い続けていれば柔らかくなって使用感が良くなる「オナホの覚醒」という都市伝説めいたユーザー間の噂も相まって、当時の人気は凄まじく。多分おそらく今でも現役で売れ続けているのであろうトイズハートに一財産をもたらしたスーパーロングセラーなオナホールですね。
初々しい妹 キツ穴edition長年の時を経て「初々しい妹」の続編がついに登場オナホ動画.com
2016年には続編となるキツ穴Editionなんてものも発売されていたわけですが、今回はそこからさらに5年振りに初々しい妹の第3弾となる続編が発売されたというのでレビューしていきましょう。

オナホは10年経っても色褪せない
なんて格言があったりしますが、正直いま初代の「初々しい妹」の内部構造を見ても、それほど気持ちよさそうな内部構造には残念ながら見えず。

今程選択肢が多くはなかったあの時代に、「キツ系」だとか、当時のトイズハート最強ブランドの力だとか、前述した「覚醒の要素」だとか、もちろん十分な実用性なんかもあった上での色んな要素が相まって爆発的にヒットしたものであって、現代のオナホと比べれば、おそらくですが大きく見劣りしてしまうんじゃないか・・・・・・と思ってしまったりするのが正直な所。
それの続編が「めちゃくちゃ久しぶりに発売されたんだ!」と言われても、そこまでテンションは上がってこず。むしろ「ちゃんと戦えるのかい・・・?」と心配になってしまう気持ちの方が大きく、10年ぶりに実家に帰ってきた子供を心配する親のような感情を抱いてしまいますね。

なるほど、たしかに断面図を見れば初代の「初々しい妹」を踏襲している内部構造にはなっており、現代のオナホに合わせて、隆起したヒダでモコモコとしたキャッチーさのある構造に仕上げてきているみたいですね。
開封してみよう

重量は約377g、全長は約14cm。造形はおそらく初代のものから変わっておらずに同じものが作られており、この丸みのある特徴的な造形なんかを見るとやけに懐かしく感じてしまい、それと同じくらい「G PROJECT」っぽさみたいなものを感じてしまう辺り、G PROJECTがいかにトイズハートを意識してきていたのかが今更ながら伝わってきますね。

使われている素材はもちろん「セーフスキン」という素材で、最近ではめったに使われなくなってしまいましたが、当時のトイズハートの人気を支えていた素材ですね。
固さは普通~少し固めくらいで、臭いはかなり控えめでほぼ無臭くらいに収まっており、油っぽさの方も控えめな10年以上前から存在していたとは思えないくらいに優秀な素材です。
この素材もまた、今ではG PROJECTの方がセーフスキンのほぼ完コピ素材の「グローアップスキン」を使いまくっていたりするので、本家のセーフスキンを触っても懐かしさなんてものはなく、G PROJECTっぽいな・・・と感じてしまう逆転現象が起こってしまっていますね・・・。

大陰唇を強調させたような独特な作りで、挿入口なんかはかなり広めに取られていますね。

裏筋側には歯ブラシのような縦ヒダが一本。上側にはそれよりも少し小さめの縦ヒダが二本。ペニスを挟むようにしてついていますね。


先程入り口から見えていたヒダは、真中付近で上下が逆転したヒダがついており、子宮ゾーンをまでを含めれば分かりやすい三段構造のオナホールになっているみたいですね。
ベースの壁には、少し厚めな横ヒダがびっしりとつけられており、子宮ゾーンにはポツポツとイボがついた構造になっています。
挿入してみよう

「キツ系」の代名詞でもあった初々しい妹の面影はもはやなく、バキュームを最大にして使ってもそこまでキツくはないくらいな、わりとゆったり気味くらいな挿入感になっていますね。
上下についている6つのヒダが上手く組み合わさって、かなり分かりやすいデコボコとした立体的な刺激を生み出しており、縦ヒダ系のアクセントやプルリと引っかかってくる刺激なんかもセーフスキンのあっさり気味な素材感とも相性が良く、しっかりと内部構造の主張を感じられるようなバランスになっていますね。

縦ヒダを二箇所で上下反転させているのが、挿入感に複雑な変化をもたらせる為に上手く機能しているように感じられ、上下から太くて数の多いヒダがペニスをサンドイッチしてくる様であったり、つなぎ目の引っかかり部分なんかが、刺激の手数を増やす役割になっていて情報量の多めな挿入感に感じられのが個性があって良い点に感じられました。

もちろんベースについている横ヒダのゾリっと感も程よく感じられるので、全体的に縦ヒダ系の立体的な刺激のオナホとしてはうまくまとまっているようには感じられ、刺激もそれほど強くはなくそこそこの個性も感じられる事からとりあえず誰が挿入してもそれなりの満足感は感じられるであろう万人受けするようなバランスに仕上がっている感じですね。
その分、「これは!!」といったような強烈な気持ち良さであったり、是非ともオススメしたくなるようなフックのある内部構造にはなっておらず、
あくまで、うまくは出来ている程度な悪くないオナホール
といったような感想を頂いてしまい、オススメ度の方も60点はギリギリ越えているくらいな、限りなく★3寄りな★4くらいがちょうどいい評価になってしまいますね。
悪い仕上がりではないんだけど過去の名作でもある「初々しい妹」の久しぶりな続編としては、やや期待外れにも感じてしまう出来で、これだけ初代とは異なる構造や挿入感なのであればいっその事全く関係のない最新作で発売してくれていた方が「シリーズらしさ」みたいなものを意識しなくても良く、オナホとしてはまだ分かりやすかったのかもしれないですね。
久しぶりに初代の「初々しい妹」が使いたくなってしまったので、近々再レビューするかもしれません。
商品情報 / オナホデータ
価格2021年当時
- 平均価格
- 3,500円 (税込)
- 1gあたり
- 9.2円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 377g
- 全長
- 14cm












初代の再レビュー楽しみに待ってます!
初々しい妹(古参)
昔のパッケージ三峰徹かと思ったわ…
おじさん達はついつい「思い出補正」がかかってしまう懐かしシリーズ物、冷静に判断してくれるオナ朗さん、ありがたい。
初代妹は構造ではなく、仰る通り覚醒して息子になじむ絶妙な硬さの素材が画期的だった思い出が私もありますね。当時は柔・硬どちらか片寄った素材しか無かったので他の同時代の名品と同じく、素材の技術が一変した節目だと思います。
しかしコイツといい大魔王といい日暮里ギフト、10年以上前の品が偉大過ぎたのか10年分のスキルアップが出来ていないメーカー達が悪いのか…
2代目のキツ穴Editionでも悪くはないけど、これじゃないって同じような感想だったから初代の再レビューは楽しみです
しかし、旧初代の肩幅よw
初代妹に拳が入るまで使い込んでた奴見たことあるけど元気にしてるかな…
初々しい妹とつぼみは処女
初々しい古女房、良いじゃないですか。初心なんとやらで。
この感じならもう少し奥まで長さがほしくなるけど妹コンセプトなら狭い膣なイメージになるからこうなのかな
え、これセーフスキンなのかよ。ならなんでR15は素材変えたんだよトイハ・・・
挿入口が広いとローション漏れが気になるかな
内容の割にお値段が少々・・・。
2000円までのビギナー向けって感じか。
古い方のパッケ絵が「お面付けたマッチョ」にしか見えない
あれで良く売れたものだなぁ
3年前にオナホデビューしてすぐの頃に買った初代は未だに現役で使ってる
最初は悪くはないけど良くもなくて微妙だったけど、ここのレビュー読んで、これは亀頭攻め系のホールなんだと理解してからは格段に気持ちよく感じるようになった
あとは口が開くてメンテナンスしやすいのも良い
最近のホールもいくつか持ってるけど月に1度は必ず使いたくなる
6回目ぐらいから絡みつくような感覚が出て
気持ちよさが増してきた
更に使い込んだらどうなるか楽しみ
初代の「初々しい妹」の画像、めちゃショルダーさんっぽくて
コラっぽい感じに見えちゃうな