初々しい妹-ロリポップ
今回はトイズハートの
「初々しい妹 ロリポップ」
試してみました。

初々しい妹」、「初々しい妹 キツ穴edition」に続く久しぶりの続編ですね。



「初々しい妹」

ho2368jp-004

ある程度オナホ歴の長い人であればもちろん誰もが知っている、オナホの一時代を築いたと言っても過言ではないくらいに当時人気のあった「初々しい妹」というオナホール。(パッケージは当時の古いもの)

FANZAで掲載されている発売日を見れば2008年の12月と、今から約13年程前に発売されていたオナホールなわけですが、使い続けていれば柔らかくなって使用感が良くなる「オナホの覚醒」という都市伝説めいたユーザー間の噂も相まって、当時の人気は凄まじく。多分おそらく今でも現役で売れ続けているのであろうトイズハートに一財産をもたらしたスーパーロングセラーなオナホールですね。



2016年には続編となるキツ穴Editionなんてものも発売されていたわけですが、今回はそこからさらに5年振りに初々しい妹の第3弾となる続編が発売されたというのでレビューしていきましょう。

M8951-01-x

オナホは10年経っても色褪せない

なんて格言があったりしますが、正直いま初代の「初々しい妹」の内部構造を見ても、それほど気持ちよさそうな内部構造には残念ながら見えず。

001


今程選択肢が多くはなかったあの時代に、「キツ系」だとか、当時のトイズハート最強ブランドの力だとか、前述した「覚醒の要素」だとか、もちろん十分な実用性なんかもあった上での色んな要素が相まって爆発的にヒットしたものであって、現代のオナホと比べれば、おそらくですが大きく見劣りしてしまうんじゃないか・・・・・・と思ってしまったりするのが正直な所。

それの続編が「めちゃくちゃ久しぶりに発売されたんだ!」と言われても、そこまでテンションは上がってこず。むしろ「ちゃんと戦えるのかい・・・?」と心配になってしまう気持ちの方が大きく、10年ぶりに実家に帰ってきた子供を心配する親のような感情を抱いてしまいますね。

ho8987jp-002

なるほど、たしかに断面図を見れば初代の「初々しい妹」を踏襲している内部構造にはなっており、現代のオナホに合わせて、隆起したヒダでモコモコとしたキャッチーさのある構造に仕上げてきているみたいですね。

開封してみよう

001

重量は約377g、全長は約14cm。造形はおそらく初代のものから変わっておらずに同じものが作られており、この丸みのある特徴的な造形なんかを見るとやけに懐かしく感じてしまい、それと同じくらい「G PROJECT」っぽさみたいなものを感じてしまう辺り、G PROJECTがいかにトイズハートを意識してきていたのかが今更ながら伝わってきますね。

uiuisiiimoutolori001
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

使われている素材はもちろん「セーフスキン」という素材で、最近ではめったに使われなくなってしまいましたが、当時のトイズハートの人気を支えていた素材ですね。

固さは普通~少し固めくらいで、臭いはかなり控えめでほぼ無臭くらいに収まっており、油っぽさの方も控えめな10年以上前から存在していたとは思えないくらいに優秀な素材です。

この素材もまた、今ではG PROJECTの方がセーフスキンのほぼ完コピ素材の「グローアップスキン」を使いまくっていたりするので、本家のセーフスキンを触っても懐かしさなんてものはなく、G PROJECTっぽいな・・・と感じてしまう逆転現象が起こってしまっていますね・・・。

002

大陰唇を強調させたような独特な作りで、挿入口なんかはかなり広めに取られていますね。

003

裏筋側には歯ブラシのような縦ヒダが一本。上側にはそれよりも少し小さめの縦ヒダが二本。ペニスを挟むようにしてついていますね。

004
005

先程入り口から見えていたヒダは、真中付近で上下が逆転したヒダがついており、子宮ゾーンをまでを含めれば分かりやすい三段構造のオナホールになっているみたいですね。

ベースの壁には、少し厚めな横ヒダがびっしりとつけられており、子宮ゾーンにはポツポツとイボがついた構造になっています。

挿入してみよう

uiuisiiimoutolori002
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

「キツ系」の代名詞でもあった初々しい妹の面影はもはやなく、バキュームを最大にして使ってもそこまでキツくはないくらいな、わりとゆったり気味くらいな挿入感になっていますね。

上下についている6つのヒダが上手く組み合わさって、かなり分かりやすいデコボコとした立体的な刺激を生み出しており、縦ヒダ系のアクセントやプルリと引っかかってくる刺激なんかもセーフスキンのあっさり気味な素材感とも相性が良く、しっかりと内部構造の主張を感じられるようなバランスになっていますね。

001

縦ヒダを二箇所で上下反転させているのが、挿入感に複雑な変化をもたらせる為に上手く機能しているように感じられ、上下から太くて数の多いヒダがペニスをサンドイッチしてくる様であったり、つなぎ目の引っかかり部分なんかが、刺激の手数を増やす役割になっていて情報量の多めな挿入感に感じられのが個性があって良い点に感じられました。

002

もちろんベースについている横ヒダのゾリっと感も程よく感じられるので、全体的に縦ヒダ系の立体的な刺激のオナホとしてはうまくまとまっているようには感じられ、刺激もそれほど強くはなくそこそこの個性も感じられる事からとりあえず誰が挿入してもそれなりの満足感は感じられるであろう万人受けするようなバランスに仕上がっている感じですね。

その分、「これは!!」といったような強烈な気持ち良さであったり、是非ともオススメしたくなるようなフックのある内部構造にはなっておらず、

あくまで、うまくは出来ている程度な悪くないオナホール

といったような感想を頂いてしまい、オススメ度の方も60点はギリギリ越えているくらいな、限りなく★3寄りな★4くらいがちょうどいい評価になってしまいますね。

悪い仕上がりではないんだけど過去の名作でもある「初々しい妹」の久しぶりな続編としては、やや期待外れにも感じてしまう出来で、これだけ初代とは異なる構造や挿入感なのであればいっその事全く関係のない最新作で発売してくれていた方が「シリーズらしさ」みたいなものを意識しなくても良く、オナホとしてはまだ分かりやすかったのかもしれないですね。

久しぶりに初代の「初々しい妹」が使いたくなってしまったので、近々再レビューするかもしれません。

オナホデータ

M8951-01-x初々しい妹 ロリポップ
平均価格:3,500円前後
1gの値段(nkp):約9.2円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
review004
販売店はこちら