
今回はタマプレミアムの
「濡れ透け制服美少女となりゆき性交」
試してみました。
蜂の巣構造的なオナホールですね。
横ヒダ、縦ヒダ、イボ、スパイラル、蛇腹、勝利の構造、ぼてひだ、有機ヒダ、子宮、無造作系、無次元加工、等々・・・。
ほとんどのオナホールにはある程度おおまかなジャンルに分類される”基本の型”というものがあり、大体はそれらの組み合わせで、なんとなくこのオナホは「こういう構造のオナホールだ」と説明する事が出来るようになっていたりします。
ただ、一昔前よりもより複雑になった昨今のオナホの中には、
これといって決まったジャンルの名前はまだ定まっていないんだけど、今までに見た事ないわけでもない構造
というものがいくつも存在していたりしますね。

今回はまさしくそんな感じの内部構造・・・という出だしから始まりたい所ですが、パッケージイラストも今までのあからさまに良さげな(良い意味で普通の)イラストとは打って変わって、やけに味のあるイラストが採用されているのが嫌でも目についてしまいますね。
イラストを描かれているのは「駄菓子」という漫画家~イラストレーターの方で、調べてみれば過去にもタマプレミアムの「いつもの残業中~知的な係長と濃密中出し性交~」というオナホールで特に違和感のないイラストを担当されていたみたいなので、今回はあえてこういう劇画っぽい感じのテイストで目を惹いてきたというわけですね。
あれほど極端なパッケージではありませんでしたが、一瞬「三峯ほおる」が頭をよぎってしまったオナ郎です。

さて、「これといって決まったジャンルの名前はまだ定まっていないんだけど、今までに見た事ないわけでもない構造」な今回の内部構造がこちら。
確か同じタマプレミアムの「ナマイキな親戚女子●生の絡みつく淫穴」が同じようなタイプの構造だったな・・・と確認してみると、文中にも「蜂の巣のような~~」と書かれている通り、微妙な違いはありますが大体同じジャンルで括れる類似なオナホールとなっており、今回は公式の説明文でデカデカと「蜂の巣状のビラビラ襞」と書かれていたりします。
まだまだ一つのジャンルとして認識されるには数が少なすぎる珍しいタイプの構造で、どちらかというと蜂の巣よりもホルモン的な意味での「ハチノス」の方が近い感じなので、もう少しざっくり大まかに括ると「ホルモン系構造」というジャンルでまとめた方が良いかもしれませんね。
開封してみよう

重量は約587g、全長は約15.5cm。かなりでっぷりとした大型サイズのオナホールで、造形は筒に寄せたシンプルなものになっています。

少し柔らかめで臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている、タマトイズ自社工場の「フレキシブルスキン」という素材が使われています。

入り口もシンプル過ぎず、リアル過ぎずなすっきりした造形ですね。

入り口からは乱雑な感じの大きなヒダが群がっているような構造に見えますね。

「ナマイキな親戚女子●生の絡みつく淫穴」のような規則的な構造ではなく、それをもうちょっとランダムな感じで崩したような構造になっているようですね。
挿入してみよう

「ナマイキな親戚女子●生の絡みつく淫穴」がめちゃくちゃ実用的な挿入感で文句なき★5を叩き出したオナホールなだけに、「このオナホの牙も★5の喉元まで届き得るかもしれない!」なんて思いながら挿入してみたんですが、
結果的にはグッドなオナホールではあるけれども親戚女子程のベストホール感はそこまで感じられず・・・
でしたね。

断面図で見ても非常に気持ちよさそうな内部構造には仕上がっており、挿入感としてはこの大ぶりなヒダがプリュプリュとペニスをあらゆる方向から弾いてくるようなものなんですが、さほどグニョングニョンだとかいった掻き乱されるようなめちゅちゃくちゃ複雑に感じるようなものにはなっていませんでした。
裏返した時に「ちょっと細かい横ヒダ成分が少なく感じるな・・・」なんて事を思っていたんですが、案の定実際の挿入感の方はゾリゾリとした安定感のある繊細なヒダ成分がかなり少なくなっており、わりとダイナミックさのある大ぶりなヒダが絡みついてくるような挿入感に偏っており、あともう一歩踏み込んだシンプルな気持ちよさ というのがほんの少し物足りないようにも感じてしまいました。

肉厚も600g近くある大型サイズなオナホールなんですが、かなりしっかりバキュームしてあげても、穴の直径が大きい+山の高いヒダのせいか何なのかで、どこまで行ってもペニスの芯に響いてこないような、やや軽く感じてしまうような肉厚感になってしまっている・・・というのも少し残念なポイントで、せっかくの肉厚が少しもったいない挿入感に感じてしまいますね。
オススメ度としては60~70点くらいはありそうな★4くらいのオナホールなんですが、類似構造の「ナマイキな親戚女子●生の絡みつく淫穴」の完成度が高すぎた為に、思い出しながら比較してレビューするとどうしても辛(から)めな内容のレビューになってしまっているのかもしれません。
良いオナホなんだけどなんだかそこまでペニスに響いてこないという意味でも、どちらかという類似構造に分類されそうな「サイバーイグアナ監修! 極長ヒダ名器~レイ~」に挿入した時の印象がかなり近いような気がしますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2022年当時
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 5.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 587g
- 全長
- 15.5cm













なんでプラしてないんだ
さすがに濡れ透けで張り付いても、そうはならんやろw
親戚女子●生よりは耐久性ありそう。あれはビラビラが薄くて挿入時や洗浄時に引っかかって破けちゃうんだよね・・・
色塗るの納期に間に合わなかったのかな?としか思えない
タマプレがここ最近4点と復調の兆しかな?
プレミアム復活!と安心できる程ではないなあ。
親戚女子は迷って★5をとっていったが、タマプレミアムが力を順当に積み上げていれば親戚女子の続編として完璧な★5状態で出せてると思うけど。もう一息調整して欲しかった!(この一息が苦しい世界だというのは十分わかりますが敢て!)
これイラスト描き途中?
もうちょっといい絵描きはいなかったんですかね
単行本やエロ雑誌の表紙も色をつけない人なのでこういう芸風みたいですね
これが未完成や手抜きに見える人いるのか…
イラスト流石にオナホのパッケージにすると色ついてないと手抜きかなって思っちゃう
そういう芸風の人だとしても
でもそれが逆に目を引くっていう奴なのかな〜描いてる人もそれ狙ってそうだし 俺はやっぱ色ついてた方がいいな〜
快楽天BEASTに連載していて線の濃さで周りから少し浮いていたころを思い出す
漫画の大ゴマ切り取ったようなパケ絵だね
中身の方は改良二番煎じも失敗ではなくも今一歩に落ち着いたようで
密着率低そうな作りが肉厚と合わなかったのかなと想像
ホルモン系内部造形は面白そうな。
安定の星4つ。タマプレの星5は今年見れますか?
ピンクだったりカラフルなパケが並んでる中で無色のパケが出てきたら「何ですかこれはッ!?」ってなるからこれはこれでありなんじゃないかな
「90年代辺りのキャラ画風でノートに描いたエロマンガ」みたいなパケ画
世代的にも俺のチン線には触れる画風でキライじゃない
中身のオナホ自体もそこそこよさげだしで久々に欲しいと思ったオナホだわw
これと似たようなのもう出したやん
この種の構造はタマプレミアムが独走してる感はあるが、調整が難しそうだよなぁ……
他のメーカーに輸入されるとまた変わったテイストになるんだろうか。
>>9
そう思われるくらい微妙な絵って言われてるのに気付いて
パッケージ警察は作者の作風にまでケチ付けるのか・・・(呆然)
親戚女子●生持っているから不要かな。
タマトイズは制服パジャマを先週買ったので親戚女子●生で着衣プレイ楽しむ予定。
オナ郎氏の使用しているローションが気になるな
ハニカム構造ってことなのかもしれないけど
規則的なイメージでちょっと違う気もする
蜂の巣状雲(はちのすじょううん)がそれっぽい
個人的には親戚よりもこっちの方が良かったわ