
今回はトイズハートの
『ハメドリ!』
試してみました。
肉厚粒々イボ的なオナホールですね。
『ハメ撮り』
性行為において交接したままの状態で行為者が自らとパートナーとを撮影すること。いわゆる「ハメた」状態を撮ること。
weblio辞典より
健康的な日本人男子であれば、この『ハメ撮り』という行為が及ぼす結果に普段から大変お世話になっていることだとは思いますが、それが一体全体どうオナホールと関係するのかはわからないけど、そんなシンプルな名前とコンセプトで発売されているのが今回のオナホール。

なんとなくオナホをレビューする時なんかは、ネーミングやコンセプトはある程度オナホの構造をイメージしやすくなっていたり、オナホと関連性の高いコンセプトの方が「良いオナホでありそう」な雰囲気が漂ってしまうものなんですが、例えば過去にヒットしてきたオナホール振り返ってみれば、そこにネーミングやコンセプトの傾向に偏りがあるわけではないので、結局の所オナホ本体の良し悪し以外の要素というのはオナ郎が思っている以上に大事ではないのかもしれませんね。

とりあえず今回は
「ふだんと違うセックス(ハメ撮り)をすることによって、興奮してしまった彼女のアソコ」
という設定になっているようで、興奮すると膣内部にボコボコと突起が出現してしまう女性のアソコを再現しているオナホールみたいですね。
なんというか、タマプレミアムであれば上記の文章をそのままオナホのタイトルにしてきそうな気がするので、ある意味ではトイズハートとタマプレミアムは似たもの同士なのかもしれませんね。
開封してみよう

重量は約265g、全長は約14.5cm。
一昔前であれば「立派なミドルサイズのオナホールですね」と紹介していたであろう300g未満なオナホールですね。
現代ではやや細くて小さく見えてしまう小型サイズに分類されるサイズになってしまいました。

普通~少し固めくらいで、臭いや油っぽさはほどほど~少し気になるくらいにはついている、『モイストスキン』という素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+1』くらい。
『±0』と『+1』はかなり似ている素材感なのでいつも迷ってしまうんですけど、今回はわりとあっさり『+1』くらいはありそうだと感じられる素材感でした。

入り口はリアル寄りに作られている造形ですね。

興奮するとイボが出現してしまう体質の彼女がいれば、男としてはなんとしてでも興奮させたくなってしまうものなので、ハメ撮りにまで至ってしまうのも分からなくはない話です。

「さて、普段通りに裏返しを・・・」といった所で、実はこの時点で手に危うそうな違和感を覚えてしまっており、
「これはもうまともなレビューにはならないだろうな」
と、撮影の段階でそんな予測を立ててしまっている・・・、というレビューの裏側やオナ郎の思惑をリアルタイムに沿ってお届けするレビューを実験的に導入しております。


内部にはイボのようなコブのような、なんかの幼虫のような大きめのイボが不規則に付けられている構造になっており、ベースの壁にはぎっしりと横ヒダが敷き詰められていますね。
挿入してみよう

ほれみたことか。
勘の良い方やオナホの造詣が深い方なら、上のGIF画像を見ただけ「あぁ、アレね」とお察しいだけることかと思いますが、とりあえずそれについて当たり前のように不満を撒き散らすのにも飽きてしまったので、ある程度挿入感のレビューをした後に答え合わせをする・・・という推理形式なレビューを実験的に導入しております。

素材はそれなりに固いものが使われている上に狭穴寄りな仕様なので、わりと密着感が高くてヒダのゾリゾリ勘を得やすいような挿入感になっている感じですね。
ただ、これだけ特徴的なコブイボがたくさん付けられているのにも関わらず。密着感が高くてヒダ感が強すぎる上に、このコブイボ自体の形状が丸みを帯びた縦配列な構造になっている為に、そこまでボコボコと引っかかってくるようなイボらしい触感をあまり感じる事が出来ずに、基本的にはゾリゾリとした安定感のある横ヒダ刺激に、ほんの少しだけモコモコっとした起伏を感じられる程度の浅いイボ感に収まってしまっている感じですね。
そのイボの起伏自体がもう少し特徴的なアクセントであったり、刺激の変化を加えてくれているのであれば、このオナホールのオススメしやすいようなポイントになってくるんですが、現状のバランスでは
シンプルな横ヒダ系のオナホールと大して挿入感は変わらない
といったような感想しか出てこないのは残念な所で、「ハメ撮り」程度の興奮具合ではこの女性のアソコの本領を発揮出来なかったのかもしれませんね。

そんなわけでこちらが推理の答え合わせとなる、横からの断面図になります。
穴の位置が上方向に偏ってしまっており、上下の肉厚でかなりのバランス差が生まれるような使用感になってしまっていますね。
裏返そうと指を突っ込んだ時には、すでに指の感覚で「片側が薄そうだな・・・」と誰でも分かるくらいに肉厚の偏りを感じており、逆にいうとこのレベルの偏りをオナホメーカーが制作時に発見出来ないわけはないので、「そうやって肉厚を片側にあえて偏らせたオナホールなんだ」と言われた方がまだ納得出来るレベルですね。
もちろん挿入感の面でも裏筋側に極端に偏った肉厚を感じてしまうような挿入感になっているんですが、最終的には底の方まである程度はまっすぐに突けるようなストロークに不自由はない使用感ではあり、刺激の面でもシンプルに横ヒダが強めにジョリついてくるような挿入感なので、多少上側が薄く感じたとしても、その分裏筋側にアクセントが寄っているだけではあるので、ど真ん中に穴が来ていたとしても「そこまで気持ちよさや満足度は変わらないだろうな・・・」と思えるのはまだ救いがある点かもしれませんね。
オススメ度としては★3くらいが非常にしっくりくる評価になり、例えばこれが肉厚バランスのとれた穴だったとしても同じ★3をつけていたと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 1,500円 (税込)
- 1gあたり
- 5.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 265g
- 全長
- 14.5cm












オススメ度としては★3くらいが非常にしっくりくる評価とのことですが、★4になってます
この値段で星4評価とは買うしかねぇと思ったら間違いかい
オナ朗さんのハメ撮りオナホレビュー動画も見てみたいな。
ポルノハブとかでなら配信できると思うんだけどな。
>>1
ご指摘ありがとうございます。
訂正させて頂きました。
トイズハートなのに「臭いや油っぽさはほどほど~少し気になる」はきついな
「モイストスキン」で記事検索して出てきたホールは750~1500円の小型や軽量の物ばかりだから廉価グレードの位置付け素材って事か
以前のトイズハートに戻っちまった・・・
軸ズレで-1にならなかったのは珍しいパターン・・・?
購入店によっては写真送ったら返品交換が通りそうなレベルで酷い軸ズレ…
なんかパケの写真と比較して内部構造が違う(イボ足りなくて中(穴)が太目)ように見える
もちろん軸は少し上によってるみたいですし。
これじゃハメドリ!じゃなくてジクズレ!だよ
軸ズレの上位語で肉ズレ、というのはどうでしょう!
見ると軸は意外とまっすぐなのに肉厚の偏りは酷い。工程ミスとかじゃなく設計に無理がある。これは何本作ってもズレるよ!
今時の造形を300g未満でやろうとしたセコさも原因だよね。
ホッパの敏感マラリーマンNEOのレビュー予定ありますか?
オナ朗「ああ、アレね」
俺たち「ですね」
オナホ動画以心伝心
箱のイラストはめちゃめちゃ可愛いのにな〜
残念
軸ズレ・・・次回ロットではマシになってるか?
でもそれ以前の問題か・・・。
凡作じゃねぇか。バーロw。