
今回はタマトイズAIの
『AIVーアイヴー NO.03』
試してみました。
何かと賛否のあるAIが作ったオナホールですね。
「AIにオナホもパッケージも作らせてみよう」
という事で、タマトイズがわざわざ新レーベルまで立ち上げて『AI×オナホ』の可能性を模索しようとしているこのシリーズ。
AIVーアイヴー NO.01タマトイズがAIを活用した新レーベル『タマトイズAI』を立ち上げてしまった模様オナホ動画.com
AIVーアイヴー NO.02AIが作ったというのも、現時点ではある意味納得感のあるオナホールオナホ動画.com
オナホの本体をAIで作っているという試み自体は面白いものではあるので、これからの展開を暖かく見守っていきたい所ではありますが、どうしても賛否が生まれてしまうのはパッケージの方だったりしますね。
AIの商用利用であったり、機械学習においてはまだまだ法律的にも社会的にも倫理的にもアリなのかナシなのかの議論が活発になされている所ではあり、なんだかオナ郎も手放しにAIイラストがアリだとかナシだとかを言いにくい空気になってきた感じがありますね。
そういったAIにおける色んなリスクを踏まえた上でこうしてタマトイズがAIイラストを商品化している・・・というのは、グレーゾーンの線引きを判定するのに役立ったり、ユーザーの反応を見る為にも有用な事例になっていると思うので、実験的な意味でも続けて欲しいと思っているオナ郎です。

そんなわけで今回でもう第3弾となるタマトイズAIからのオナホール。
リリースペース的には二ヶ月おきくらいの頻度で発売されているので、このままいけば年内に第5弾くらいまでは発売されてしまいそうな気配がありますね。

「AIが考えた内部構造」
というのはメーカーのメインコンセプトでもあるので今まで通りな流れですが、今回は

『下部二層』よろしく、このサイトでは『片面二層』と呼んでいる二層素材が採用されているとのことで、わりとがっつりと挿入感にも影響の出てしまいそうな部分に『人』による手が加えられているみたいですね。
今後AIがどれだけ発展しても、AIが内部構造を考えた上で、さらに「今回のオナオ ニハ片面二層ヲ採用シテクダサイ」なんて素材の指示を出してくる日が来るとは思えないので、『AIとオナホ職人の合作』くらいのバランスが現時点でのAIオナホの落とし所になるんでしょうね。
開封してみよう

重量は約460g、全長は約15cm。
造形はわりとモコモコとさせたような手捏ね感のある形になっていますね。

少し柔らかめで、油っぽさはほどほど~少し気になる程度。今回の素材の臭いはそこまでキツいとは感じないくらいで収まっていますね。(臭いがないわけではない)
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは多分『-1』くらい・・・ではあるんですが、『-2』とも言えるような微妙な柔らかさの素材ですね。

入り口の装飾はかなり控えめなシンプル気味なものが採用されていますね。

片側には高ヒダのような構造が見えていますね。


上下で大きく異なる非対称型な構造が採用されており、素材の色が同じなので見た目的にはさっぱりわかりませんが、間違いなく片側にはやや固く感じる素材が使われているのがわかりますね。
素材が固い方が『X字』のような直線的な縦ヒダ系の構造。
柔らかい側は、薄くて山の高い流線的なヒダがたくさんつけられている構造になっており、
「これをAIが一から全部考えたというのであれば結構な良いセンスだぞ・・・?」
と思ってしまう、普通に気持ちよさそうな構造ですね。
挿入してみよう

良い点と悪い点がとても明確な挿入感
になっており、それが本当に”悪い点”だったのかは各々のペニスの感じ方にもあると思うので、絶対とは言い切れない一つの特徴や個性ではあるんですが、オナ郎としてはちょっとマイナス要素に感じてしまった明確なポイントが存在してしまう感じですね。

キャッサバの断面図を見ても分かる通り、かなり内部口径が広めな作り・・・というか、ここ最近では見た事がないくらいに「広すぎる口径」になっている為に、かなりしっかりめに空気抜きをしてもあまり密着感が生まれてくれず、肉厚感の感じくいフワっとした挿入感になってしまっていますね。
全体的にわりと硬めな素材であれば、そこそこ広めな内部口径でもギュギュっと締め付けてくる強めのバキューム感も生まれて密着感が上がるとは思うんですが、素材が柔らかいので空気抜きをしてもギュっと締め付けてくる為の素材の弾力が足りておらずに、ちょっと極端な言い方をすればガバガバなゆるい穴に挿入しているような感覚を覚えてしまいますね。

明確に良かった点としては、この片面二層による片側の構造のブースト感で、やけにモジャモジャとした荒めのブラシ的ヒダでペニスをコスり続けてくるような変わった挿入感を味わえるようになっています。

そのブースト気味な挿入感は何かにわざわざ例えるまでもなく、素材の柔らかい反対側についている縦ヒダ構造がそのままモジャモジャと刺激してくるような挿入感になっており、

実際の挿入感ではこっち側の『X字』的なヒダが固い素材によってブーストされているはずなんですが、イメージ的には柔らかい側の高ヒダ構造がモジャモジャと刺激してくるような挿入感になっており、内部構造と実際の挿入感のイメージが逆になっている感じがありますね。
実際の柔らかい高ヒダ構造側の挿入感は、素材が柔らかい上にヒダが薄っぺらくてコシがなく。さらに言えばモジャついた固い素材側のアクセントが強すぎる為に、「ほぼ何も感じない」くらいの印象が薄いものになってしまっており、せっかくの面白そうな構造が無駄になってしまっているように感じてしまいますね。
全体的な使用感としては
ユルい穴の中で、モジャつくブラシ的なヒダがソフトタッチで裏筋を刺激してくる挿入感
といった感じで、好意的に言えば「ユル系のソフトタッチな刺激のオナホ」にもなるし、悪く言えば「やけに密着感が低くてもどかしい刺激のオナホ」にもなってしまうような、ペニスを選ぶオナホールだと思います。
その密着感や肉厚感の物足りなさゆえに、使用中のはじめの方なんかは「こりゃ50点代な★3くらいかな・・・」くらいの印象だったんですが、射精直前くらいになってくるとまったり系特有のジワジワと込み上げてくるような満足度の高めな気持ち良さは感じられたので、最後の最後でギリギリ60点をオーバーして★4にまで届いたかな・・・といった感じですね。
片面二層のやけにモジャついてくるヒダの刺激自体は、わりと個性的で実用性のある挿入感ではあるので、「ユルめな挿入感の方が好きなんだ!」という方であればそこそこ満足して使えるんじゃないかと思います。
逆に「肉厚感やフィット感をしっかり感じたいんだ!」という方には、かなり物足りなく感じてしまうオナホールでしょうね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 6.5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 460g
- 全長
- 15cm












AI生成の画像はディテールに意味がないから見ててもおもんないな
似ている人 見たことあるかも?というパッケージ絵 これ、問題ないのかな
本物を見ながらコイツを使えば間違いなく本物のアソコである。
こういう内部がゆるいやつは包帯とかリストバンドとかで締め付けてやれば感触が良くなる可能性がある
人間が制御しなくて全てAIが決定して生産する工場に指示してたら逆に怖いだろwプロデュースするのはあくまで人間で人間のデザイナーもいるけど、AIもデザイン出来るならやってみれば?決めるのは俺(人間)だけどって感じだろ。絵に関したはじゃあ、下手くそなパケで買うの?と言われれば可愛いパケの方が目につくから目くじら立てるほどじゃないと思う。ツイッターでも可愛いAIイラスト見ると、おっ!?とは思うし。
それよりもタマはレーベル作ったくらいなんだから早く星5の作ってくれw星5であれば、人が作ろうがAIだろうがどっちでも良いんだから。あ、最近星5取ったお兄ちゃんは良かったぞ!
>>4
なるほど!今まで太目の輪ゴムでやってたけどリストバンドか。良いアイデアありがとう。
AIVのあるある言うよ〜
キャラが左に首傾けがち〜
ホールはともかく、パケをみて選ぶパケ買いはないな!
いかにもAI画だし、見ようによってはコスプレしたニューハーフにも見えるw
ホールのパケ説明の方からも中級者以上しか買わないだろう。
そう考えるとAIシリーズ、話題以外に何がしたいか、どんな層狙いかよく伝わらない。
ピーチトイズの20HANDの内部構造を学習元にしたのかって感じの内部造形だな
えなこ
学習と体のいい言い方してるけど
とどのつまりタマお得意のパチモンって事になっちゃうわよねぇ
>>6 輪ゴムは危険だぞ!一カ所の加圧は鬱血の原因(最悪チンコを切る事に)だし、ストロークでチンコをキズつける場合もある。
ワイは100円ショップの「くっつく伸縮包帯」を愛用している。幅は数種類あるし、好きな長さに切れるし、粘着も十分強力で巻くのに支障はない。
何よりチンコに直巻きも出来る。これで無線振動ローターをチンコに固定したら振動系の電動ホールより遥かに気持ちいいよ。
私はふにゃちんで名器の品格が一番合っているがもう少しだけ本物の締まりを感じれる
ホールはないかな?
緩いなら空気ダッチに装着すればいいじゃない
あとはおなじみのクッションとか
腰振りでブーストできるぞ
きなこ
でしょこれ
>>6
>>12
100均で購入したパンストやタイツをオナホの長さに合わせて切断して使用している。
オナホ全体が適度に締め付けられて気持ちいい。
オナホから出るオイルが手に付くのも防げるよ。
本当にAIに学習させたのか
そのAIは優秀なAIなのか
AIに学習させたのは誰か
様々な疑問が残るがパッケージの絵はAIが描いたってのは確かだと思うんだぜ
これさ、オナ郎のオナホに関する全知識もビッグデータとして取り込む必要があるのでは・・・?
お店で積まれているのを発見。このパッケは目立つね。
ユル系の柔らかいオナホはタオルを巻いてマジックテープで締め付けを調節しながらプレイしている。
AI絵は見てすぐ分かる程度にはワンパターンで微妙な2.5次元、好きになれないなぁ
オリジナルのキャラの要素は少し入ってるだけでほとんど無視しててパチもん臭も酷いし
リアルに全振りしたAI絵は写真と見分けつかないぞ。タマトイズがガチリアル、リアル、2.5次元とどの辺のを著作権含めて手探りしてるのか。まぁレーベル作ったくらいだから第4弾、5弾と個人的にパケは楽しみ。あ、本体の出来も一応期待してるぞw
AIも試行錯誤してるんだろうけど、
まだまだ人間の頭脳には及んでないんだろうなぁ。
2:8くらいでAIはちょっとした補助程度で作るのがベストなのかも。
むしろ巨根(極太系)向けのオナホとして優秀かもしれない。
ロングサイズ向けのオナホはいくつかあるけど、ごん太に向いたミドル級以上のオナホはあまり見ないので。
オナ郎をAI化すればもっといいのが作れるのに
このオナホは真ん中の膨らんでる箇所の空気を抜くと結構吸い付いてきて良いぞ。この方法で使い始めたら1.5倍くらい気持ち良くなった。オススメ。
AIはガバマン好きってことか
オナ郎の使い方が下手なだけだったよ
滅茶苦茶吸い付いてくるバキューム力半端なかった