
『ぽちゃなま』
試してみました。
究極のぽちゃまん的なオナホールですね。
『ぽっちゃり娘なオナホール』
「肉付きの良い女性が好きなんだ!」という方はもちろん数多く存在しているだろうし、ぽっちゃり体型というのは何よりもトルソー型とも相性が良く。なんだったらちょっとばかし肉厚気味なオナホールをぽっちゃりコンセプトで販売してみるというのもごくごく自然に思える流れなんですが、あまり数多くは作られていないぽっちゃりコンセプトなオナホール。
このサイト内のキーワード検索で『ぽっちゃり』なんて言葉で検索してみると、いくつかそれらしいコンセプトで発売されているオナホールが見つかるとは思うんですが、そんな中でもオナ郎が「あれはかなりのぽっちゃりなオナホールだったな」と記憶しているものが2点程ありますね。
もっと! デブトピアこれぞコラボホールの鏡!といえる素晴らしいコンセプトのホールオナホ動画.com
おなほのあほすたさん「忠実に再現」というのはこういう時にこそ使う言葉オナホ動画.com
『おなほのあほすたさん』は2018年にレビューしたオナホールなので、まだ覚えている方はいるかもしれませんが、10年程前にエグゼから発売されていた『もっと!デブトピア』は、今でもオナ郎の中では色褪せる事なくぽっちゃりオナホールの代表選手として記憶に残り続けていたりします。

そんなわけで今回はエーワンからのぽっちゃり娘的なコンセプトのオナホール。
『おなほのあほすたさん』を過去に製作している上に、マニアックさこそが生きる道なんじゃないかとオナ郎に疑われているエーワンなだけに、
もうちょっと振り切っても良かったんじゃないか?
とはどうしても思ってしまう所ですが、とりあえずはぽっちゃり娘なコンセプトというだけでも、現在のオナホ業界ではわりとマニアックなコンセプトではあるので、そういった少ないニーズに応えるようなマニアックなコンセプトのオナホールを発売してくる・・・というだけでもありがたい事なのかもしれません。

内部構造は
縦ヒダ→くぼみ系横ヒダ→子宮ゾーン
の三段構造で作られており、「ぶつかり稽古する膣肉サンキュチュアリ」といった、なんとかぽっちゃりと関連させようとしているキャッチコピーが書かれていたりします。
開封してみよう

重量は約370g、全長は約14.5cm。
腹部のモッコリとした膨らみによってぽっちゃり感をなんとか演出しようとしているのは伝わってくる造形になっており、370g程の重量ではこのくらいのぽっちゃり感が限界かもしれませんね。

固さは普通くらい。
臭いは少し気になるくらいについており、油っぽさの方はほどほどくらいにはついている素材が使われてます。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『+1』くらいですね。

入り口がこれでもかと言わんばかりに大きく開いた特徴的な造形が採用されていますね。さすがにぽっちゃり女性のアソコがすべからくこのような形になっているわけではないとは思うんですが、エーワンなりのぽっちゃり女性の表現の仕方がこうだった・・・と解釈しておきましょう。

内部には多少固い感じのする二層素材が使われており、構造は先程も挙げたようにシンプルな三段構造になっていますね。
挿入してみよう

まともに使える挿入感
というのが、とりあえずファーストインサートで感じた感想になりますね。
こういった多少なりとも特殊な造形のオナホールの場合、ちょっとしたバランス加減で肉厚が偏ってしまい、本来発揮すべき性能よりも劣っているような使用感になりがちなんですが、肉厚の偏りやバランスの悪さをほとんど感じさせない挿入感というのは、こういった特殊造形のオナホールの場合は褒められるべき一つの点なんじゃないかと思いますね。

「肉厚の偏りやバランスの悪さを“ほとんど”感じさせない」と言ったのには理由があり、肉厚バランスが悪いわけでは全くないんですが、多少肉が上側に盛られているような造形になっているので、
ペニスの上側の方がちょっとばかり強めに当たってくる
といったような挿入感になっています。

挿入感の大部分が中央の太ヒダが蛇腹系のようにしっかり引っかかってくる挿入感なので、「ちょっとばかり強めに当たってくる」蛇腹系のヒダが、カリ首の上側の繊細な部分にコリコリコリと執拗に当たってくる為に、それが交渉可能な相手なのであれば「ちょっと痛いので、出来たらもう少し優しくしてください」とお願いしたくなるような挿入感になってしまっていますね。

そんな微量な痛みに耐えつつも、しばらくストロークしていれば刺激に慣れたペニスが気持ちよさを感じられるようになってくるんですが、そこへ至るまでの過程がちょっとサディスティックにも感じる痛みを伴う挿入感になっており、全体的に高刺激と呼べる程刺激が強いオナホールではないんだけれども、鍛錬不足なペニスでは気持ちよさを感じる前にギブアップしたくなるオナホールかもしれませんね。
前半の縦ヒダ部分もそれなりに立体感を感じられるような刺激にはなっており、中央部分のシンプルな蛇腹ヒダの挿入感にちょっとばかり複雑さを加味させている・・・くらいの役割を果たせており、蛇腹ヒダ一辺倒とは感じにくい挿入感になっているのは良い点ですね。
ペニスが慣れてきた後半の方はこのプリプリコリコリとしたエッジ感の高めな挿入感は、「わりと気持良いじゃないか」と思えるような満足度と心地の良い射精感を味わう事が出来たので、目新しさだとか斬新さを抜きにすれば、刺激系のオナホールが好きな方であればわりと素直に楽しめるようなオナホールなんじゃないかと思います。
オススメ度としては60点台後半くらいの★4がちょうどいい評価になりますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 1,500円 (税込)
- 1gあたり
- 4円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 370g
- 全長
- 14.5cm












この企業の ぽちゃ のイメージ像ひどくない?
というかイラスト ぽちゃっつってんのに顔の肉付きが細いのが解せん
珍しいAoneが平均以上をたたき出すとは
柔らかめの素材なら刺激の強さもやわらいだろうに
素材選定からして詰めが甘い
挿入時は軽く痛いのかよw
使用後は亀頭がヒリヒリする奴だ!ちげえねえ
ぽっちゃりお腹の造形より内臓みたいなビラビラのインパクトがでけえ・・・
今の時勢に合ってない、やり直し(何様)
今のエーワン、ちょっとイメージ変えて頑張ってると思うけどね。
何と言うか尖がってたヤツが「別に真面目になった訳じゃねぇ~し!」という恥かしさ隠しみたいのが残ってるのよね。ぶっきらぼうな入口の作りとか。
うーん、まぁまぁの出来でしょうか。
最近のエーワン、なんか良くなってきた感じがする。
断面写真なんか見ても以前に自分が買ったのとは比べ物にならないほど綺麗だし。
刺激が強いオナホは好きだから、自分には合うかもしれない。
イラストの女の子、顔は可愛いのに……。
身体の方は「ぽっちゃり」というよりは「パンパン」な感じ。
「なんだこれは?」というか「芸術は爆発?」
ぽっちゃりコンセプトなら
500gくらいからスタートしてほしい
内部が柔らかい素材の方が気持ちよさそうに見える
ガリガリじゃねぇか・・・
ロングビラリーナといい挿入口が特徴的なのが増えたなw。
顔がマスピ顔すぎる、AI絵でしょこれ