
今回はCOOLPの
『VIRGIN BOYS(ドーテーボーイズ)』
試してみました。
性春の夏的なオナホールですね。
その昔『ウォーターボーイズ』という水泳やらシンクロナイズドスイミングを題材にした映画があったわけですが、多分おそらく今作はその映画のパロディ的なコンセプトのオナホールですね。

男のヤる気はやっぱりエロいご褒美が定番だぜ!
水着教師のドスケベな誘惑に多感なチンポも勃起ビンビン!同年代の女子に比べて大人のボディは刺激が強過ぎてたまんねぇ~!
脱童貞を目指し一夏のサマードリームが今始まる!
「教師のエロいご褒美」という意味では、どちらかというと『おっぱいバレー』の方が近いような気もしますが、こういった分かりやすいパロディ系のオナホールを久しぶりに見ることが出来て、わりとホッコリしているオナ郎だったりします。

内部構造は水泳というテーマに合わせて『波を掻き分けていく』みたいな謳い文句で構成されており、構造的にはヒダ系と呼べるようなものですが、『わからせ鬼退治2 ~白ギャルの応援ダンスに屈しないが!?~』のような、ヒダを噛み合わせたようなちょっと不思議なテイストも感じられる構造に見えますね。

イラストは『亀頭ポリス』という方が描かれており、COOLP製品で何度かお見かけしたことのある方ですね。
開封してみよう

重量は約412g、全長は約15cm。
COOLPではたまに採用されるボンレスハム的な縦スジの装飾が施されている造形です。

穴の長さは約12.5cmくらいとなっています。

少し柔らかめで臭いはややキツめ。油っぽさの方もねっとりと手に絡みつくようなものがあり、素材の臭いや油っぽさを気にする方には正直オススメ出来ないレベルの素材です。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』と大体同じくらいの柔らかさとなっています。

入口はシンプルな丸形の造形で、穴周辺に少し窪みがつけられていますね。

上下にだけヒダ模様がつけられている構造になっているみたいです。

こうして裏返してみるとそこまで複雑な構造にはなっておらずに、基本的にはかなり間隔の広めな横ヒダがベースな構造になっているみたいですね。
ちょっとしたアクセントとして、中央にボルト感のある縦ヒダが横ヒダのさらに内側に埋め込まれているような構造になっています。
構造的にはあまり見かけない形なので「新しい形」ではあるんですが、わりとヒダの変化型な成分が強くて、「目新しさ」みたいなものはあまり感じない構造ですね。

上下から大きなヒダが挟み込んでくるような絵面になっていますね。
挿入してみよう

わりと普通のソフト気味な蛇腹系横ヒダホール
といった感じの挿入感になっており、細かい所でいうとちょっとした個性みたいなものは感じられるものの、そこまで大きな特徴にはなっておらずに、安定感のある横ヒダの刺激でこれといった大きな感動もなくドッピュリと精子を吐き出しまうような使い心地になってしまっていますね。

基本的には上下に配置されている、大ヒダがビロビロとペニスを挟み込んでくるようにして刺激してくるタイプのオナホールとなっています。
ヒダ間隔の粗めな蛇腹タイプの挿入感とかなり似通ったものになっていますが、素材自体がそこまで固くはないので、ゴリゴリ系な刺激タイプではなく、普通くらいの刺激加減で楽しめる蛇腹系の中ではわりとソフト気味な挿入感ですね。
中央に配置されている縦ヒダ部分の起伏があるおかげで、ほんのりと刺激のアクセントが中心部分に偏ったものになっているのが、一応このオナホールにおける最大の特徴とも言える部分になっているんだと思います。
ただ、全体の印象としてはそこまで「縦ヒダ感」が強調されているわけではなく、あくまで「微妙に中央に偏った刺激のアクセント」を感じるだけではあるので、挿入感の特徴とするには少しインパクトに欠けるところがあり、結局の所は蛇腹感のある横ヒダ系の刺激に印象のほとんどを持っていかれてしまっている感じですね。

もちろん横ヒダベースの安定した気持ちよさはあり、素材自体が持つねっとりと絡みつくような柔らかさも相まって、普通に射精が可能なくらいには気持ちよさは感じられるんですが、所詮は今までに散々コスられまくった横ヒダ系のオナホールから逸脱出来ているような大きな特徴は感じられずに、現代においてあえてこのオナホールを強くオススメしたい理由みたいなものが見つけられない挿入感になってしまっているように思いました。
オススメ度としては50点前後くらいの、★3がちょうどいい評価になりそうですね。
商品情報 / オナホデータ
価格
- 平均価格
- 3,100円 (税込)
- 1gあたり
- 7.5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 412g
- 全長
- 15cm
- 穴の長さ
- 12.5cm













どどどど童貞ちゃうわ!
魚の骨みたいやね
福袋に入ってたなコレ
いかんせん画一的で刺激が単調すぎてすぐ飽きそうってのが自分の感想
ホットパワーズのダブルフェラ魔チオみたいなのを作ろうとして失敗作になった感じ
もうちょっと内部構造に変化をつけるとか工夫が欲しかった
クソ寒いこの時期に夏真っ盛りのパケで出す季節感無いメーカーの感覚がもう商売センスないって印象
縦ヒダに比べて横ヒダは気持ち良くないのはなぜか。
改めてヴァージンループの威力を再認識する。
これ一度目二度目は「おなつゆ」で試して大体オナ郎さんと同じ感想になったけど、三度目に「ぬめっぱノーマル」を試したら評価ひっくり返った。めちゃくちゃ良かった。ローションの調整でガラッと感触が変わる性質はセブンティーンリアリティに近い。まだ持ってたら試しにローションの量を減らしたり握り方を変えたりしてみてほしい。マジで良いホールなんだ。