
今回はピーチトイズの
『KINOKO-MUSUME2(キノコムスメツー)』
試してみました。
『キノコ娘』の続編ですね。
「チンチン型のオナホール」
未だオナホ初心者な方がこの言葉を聞けば「こいつは何を言っているんだ?」と思ってしまうかもしれませんが、そこまで数多くはないものの確かに存在しているチンチンをコンセプトに添えたオナホール。
キノコ娘チンチン型のオナホールで弱肉強食を勉強してみようオナホ動画.com
今では真面目なハンドホールでガチメーカー感が強くなっているピーチトイズですが、床オナメーカーからの脱却として、ハンドホールを探り探り作っていた4~5年程前なんかは、わりとジョークグッズらしさのあるオナホールもいくつか作られており、チンチン型のオナホールでもある『キノコ娘』も、その頃に作られた商品ですね。

当時の試行錯誤感のあったピーチトイズとは違って、ある程度はメーカーならではのハンドホールの方程式が確立されていているようにも思う現在に、なぜ今このタイミングでそんなニッチなジョークグッズ感が満載なチンチン型のオナホールの続編を作る気になったのかはさっぱり分かりませんが、第2弾として発売されているのでしっかりレビューしていきましょう。
ちなみになんですが、オナ郎の中ではあまり根拠のないなんとなくの統計や印象で
「関西圏のメーカー、オナホでふざけがち説」
というのがあり、今回のような分かりやすくジョークグッズ感があるオナホはちょっと例外的ではありますが、時にはキャッチコピーの言い回しだったり商品名や商品画像だったり。ちょっとした所で「ちょっぴりのおふざけ要素」が漂わせているものが多い気がしています。
ピーチトイズももちろん関西圏のメーカーであり、他の例で言えば
- RIDE JAPAN
- トイズサカイ
- メイト
- プライム
- ファンタスティックベイビー
- リグレジャパン
辺りが関西圏でオナホ活動をしているメーカーになり、オナホ上級者の方であればこのメーカーのラインナップを見れば、なんとなくオナ郎が言わんとする事がわかって頂けるんじゃないかと思います。
逆に関東圏のメーカーがふざける時は、ちょっとしたおふざけテイストを漂わせてくるのではなく、
商品総出で真面目にふざけてくる
みたいな印象がありますね。

前作は確かヒダ系の内部構造になっていたはずなので、「第2弾にはイボ系の内部構造を・・・」というのはわりとよく使われる手法ではあり、今作もイボを基調としたオナホールになっていますね。
最近では「ピーチトイズ構造」と揶揄されている、説明のし難い独特すぎる内部構造を安定して発売してきているピーチトイズなだけに、この内部構造はちょっと物足りなく感じてしまう所で、本当になぜ今更これの続編を発売したんだろう・・・と謎が深まるばかりですね。
そもそものコンセプトが尖りまくっているだけに、内部構造は万人受けしやすい無難なものを・・・といいう選択なんでしょうかね。
開封してみよう

重量は約420g、全長は約16.5cm。
オナホとして見れば小さいってわけでもなく。かと言って大きすぎるというわけでもない、程よいミドルサイズなオナホールではあるんですが、いざチンチンとしてこれを見た場合は、
ちょっと大きすぎてドン引きしてしまうくらいのサイズ感
になっており、実際にこのサイズのチンチンが自分の股間についていたら、自慢を通り越してむしろコンプレックスになってしまうかもしれず。
ちょっと前にブレイキングダウンで話題になっていたファールカップニキの股間には、もしかするとこれ相応のものがついているのかもしれませんね。

手に持った状態だと少し大きさが分かりにくいかもしれないので、普段使っているディルドを横に並べて比較してみました。
ディルドの方は根本から測れば12.5cmとなり、日本人の平均的なサイズよりも少しだけ小さいくらいの一般的なペニスサイズとなり、長さではそこまで大きな差はありませんが太さの方がエグい事になっていますね。

メーカーが用意している公式の画像では、すべてこのような健康的なペールオレンジ(肌色)の素材になっているんですが、実際にはやや不健康そうにも見える薄紫な色味になっており、「チンチンの臨場感も楽しみたいんだ!」という方は色味の違いが気になるかもしれませんね。
残念ながらカチカチでたくましいチンチンにはなっておらず、ふにゃちん感のある柔らかめな素材が使われており、臭いや油っぽさはほどほどくらいの素材ですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-1』か、あるいは『-2』かの判断が非常に難しい素材になっており、『-1.5』というのがある程度正解な数値なのかもしれません。

かなりしっかり目に尿道拡張されている大きな入口となっていますね。

入り口付近には4本の縦ヒダが見えています。

前半部分は螺旋形の縦ヒダで、後半以降はイボ突起がたくさんつけられている構造になっていますね。

穴の長さは12.5cm~13cmといった所ですね。
挿入してみよう

前作のレビューでは
「弱肉強食よろしく、チンチンが捕食されている様を味わえる」
等と、「関西圏のレビュワーもまた、レビューでふざけがち説」と指摘されそうなレビュー内容になっていたんですが、今回も同じように
「おぉ・・・我がチンチンが食われておる・・・」
と、圧倒的な強者の尿道になすすべもなく飲み込まれているような捕食される側の気持ちを味わえてしまったので、なにもふざけているわけではなく、真面目な感想として弱肉強食を味わえるような挿入感になっていますね。

挿入感は非常にシンプルで、ザラつくようなイボがコスってくるだけ・・・と言っても過言ではなさそうな、かなり無難な挿入感になっていますね。
低刺激寄りな挿入感ではあるんですが、そこまで心地よさを含んだまったり感を味わえるという感じではなく、優しめのイボがひたすらにゴシゴシとペニスを擦ってきてくれるような挿入感ですね。

内部には一応は細い穴と広めのゾーンとで、穴の口径を変えたアクセントがつけられているみたいですが、キャッサバいて初めて「そんな構造になっていんたんだね」と思ってしまったくらいなので、挿入感的には締め付けや圧迫感の違いによるアクセントは感じる事は出来ませんでしたね。
なんというか、
分かりやすぎる無難な★3のオナホールというのはこういうものだ
というのを久しぶりに体験出来たような挿入感になり、全体的にレベルが向上して評価が難しくなってきている昨今で、このど真ん中な★3の指針になるようなオナホールを使えたというのは、個人的には非常にありがたい体験になりましたね。
挿入感としては、本当に無難すぎるイボ系の、普通くらいな気持ち良さのオナホールではあるので、
「尿道に挿入してみたい!」
だとか
「チンチンに捕食されて、弱者の気持ちを味わいたい!」
という方なんかは、この挿入中のビジュアルだけでも価値を感じられるオナホールかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 2,600円 (税込)
- 1gあたり
- 6.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 420g
- 全長
- 16.5cm
- 穴の長さ
- 13cm












西側のオナホメーカーライドジャパン以外大概クセ者説
尿道ファックorチンポインチンポは超根ふたなり系とかでは狭い世界ながら割と見るし
尿道丸呑みとか金玉妊娠、巨大精子よりはポピュラーじゃない?
ビジュアルがあまりにもアレなせいでオナホで気持ちよくなるはずなのに、なぜかちんこが痛くなりそう
関西圏オナホメーカー、プライムのパワーが強すぎる
兜合わせってやつですかぁ?
前作のキノコ娘がネタホールと見せかけてぐにょヒダが凄い良かった
構造上もの凄く裂けまくったけど
今回の挿入口が尿道拡張レベルで大きくなってるのはたぶん裂け対策で改善したんだと思う
ちんちんに入れるとか痛そう過ぎて
大きくなるどころか逆に縮み上がるんですけど
ガロン塚本の仲間の亀頭が握りこぶしほどある太チンの竜さんじゃん
年末はネタ系はスルーしてくれ!ガチで嫁探してんのよ
ちんちん型はなあ〜(ネタ系あんまし買わない勢
てかいつもの如くおなろうニキこのオナホ 真っ二つにしてるけどめちゃ自分のおtいんtいんむズムズするんですけどw
いやまあ耳の穴ホールや足の裏ホールよりかはマシか
蟲毒よりマシか
えっ?! 関西人は何でもふざけないとハブられるんでしょ?(地方偏見)
プライムのあのパッケージの担当は元気にしてるかなあ
ピーチトイズよ、「床オナの帝王」の称号だけでは不満なのか?!
プライムさん、再び勃ち上がってくれぇ。
ふたなり系の中でもニッチジャンルのエロ漫画で見るやつだ…これ…
そして、どぶろっくの例の歌が頭の中で流れてる
キノコ狩りのオナホ、ピーチダーマ!!(ニコ動老人会)
>>1
ライドも言語センスは大分癖強い
>>1
ライドも割とふざけた言い回しする時ある
フニャフニャだから
メスチンチンなわけですよ(白目)
エロ漫画の竿役のモノと思えば興奮するかも
中々にマニアックだ
チン○にチン○を入れるw。
攻め杉だろう。
これはレビュー最後に書かれた欲求(チンコへ挿入したい、等)がある人だけが楽しめば良く、そうでない人はただ見守ってくれれば良い。
俺は使った。オナホ自体の気持ちよさは★3に届くかどうか程度だけど、精神的興奮は凄まじかった。
挿れたまましばらく眺めたりただ揉むだけの動作でも萎えなかった。
(使う人にだけ伝えたい事:挿れたままブルンブルン旋回させるとかなり気持ちいい)
ライドジャパンの場所を見ると兵庫県尼崎市であぁ…ってなった