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今回はCOOLPの
『搾精オニャホ肉球ポコポコン』
試してみました。

螺旋遺伝子クレーター的な構造ですね。



『アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない』

昔の実業家のジェームスさんによるそんな素敵な名言があるように、オナホ業界においても過去のどのオナホールの要素にも当てはまらない完全完璧な『新しい構造』なんてものは、そんなに簡単にポコポコと鶏の卵のように生まれるものでもなく。

『新しい』だとか『目新しさのある』だとかいったオナホールのほとんどは、ジェームスさんが仰ったように「既存の要素の新しい組み合わせ」になってしまったりするわけですが、そんな中でも「おやっ!?」と思うような目新しさを感じさせてくれるオナホールがたまに発売されては、オナ郎の心をワクワクとさせてくれたりしますね。

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今回はCOOLPからの「おやっ!?」と思わせてくれるような目新しさのあるオナホールが発売されていたので、ワクワクしながらレビューさせて頂きましょう。

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単純な断面図だけでも、わりと面白うそうな形になっているこの構造。

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開いてみた画像を見るとやけにヒダ山の高い構築物のようなものが左右(もしくは上下)に付けられており、ぱっと見だけでは概要がよく分からない構造になっている辺りが好奇心をそそられますね。

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正面から撮影したであろう入り口付近の写真を見てみると、上下部分に牙のような複雑な形のヒダかコブかイボか突起的なものが付けられており、なんだかよく分からない"それら"の構造に上下からサンドイッチされる形の構造になっているみたいですね。

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ホットパワーズの公式ページにいくともう少しアップな状態でのキャッサバ画像が掲載されていました。

不規則な構造の断面図を見て「複雑な構造だな・・・」と小学生でも言えるような感想を述べる事は日常茶飯事なんですが、規則性のある構造で「複雑な構造だな・・・」と感じさせてくれる構造はなかなか出会えなかったりするので、どんな挿入感になるのか楽しみですね。

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イラストは『りゅうの』という方が描かれているみたいですね。ググってみたんですが、それらしいページは見つかりませんでした。

開封してみよう

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重量は約559g、全長は約16.5cm。

入り口にも奥にも厚みの差がない、どストレートな筒型のシンプルな造形のオナホールですね。

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穴の長さは13.5cm~14cmくらい。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

普通~少し柔らかめくらいの固さ加減で、臭いはほどほど~控えめ気味くらい。油っぽさはほどほどくらいについている素材が使われています。

COOP名義なので自社工場ではなく、他社工場でのOEM製となっているはずで、おそらく関西圏の工場だろう・・・とは思うんですが、確信がいまいち持てないので具体的な工場名は伏せておきましょう。

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固さ加減の説明の詳しい表はこちらから

固さレベルは『±0』が一番近いくらい。詳しく言えば『±0』よりかはほんの少しだけ柔らかい素材なんですが、『-1』程は明確に柔らかくはないと感じる素材ですね。

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入り口は窪みのついているやや大きめな丸い穴が開いているだけの、シンプルな造形ですね。

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上下には、ヒダでもイボでもない構築物的な構造がついており、ベースの壁部分はかなり細かいヒダになっているみたいですね。

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裏返してみればなるほど納得な「あぁ、そういう事だったのね」的な分かりやすい構造になってくれた感じですね。

既存のオナホベースで言うと、裏筋側とペニスの上部側とに大きめな縦ヒダ(的なもの)が続いている構造ではあるんですが、その縦ヒダ(的なもの)がヒダともイボとも言えないような独特な構造物的な形になっており、オナホの内部構造のアプローチとしては目新しさを感じさせてくれている感じですね。

なんというか、長く伸ばした粘土にいくつかの工具や型を使って模様をつけていったかのような構造ですね。

このタイプの構造が流行るようであれば「ストラクチャー(構造物)系の構造」と名付けてみるのもいいかもしれません。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

平面的かつ深みのあるイボの挿入感・・・

と、いつものように適当な事を言ってみるわけですが、この表現がはたして正解なのかと言われれば、ちょっと自信はないくらいの適切な表現が見当たらない不思議な挿入感のオナホールですね。

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一応「平面的かつ深みのあるイボ」という表現をするにあたってはもちろん意味があって、まずもってこれだけ上下に突出した縦ヒダ系のサムシングがついているのであれば、一般的な上下縦ヒダ系の構造の場合はもう少し「もっこり」とした裏筋側やペニス上部への立体的なアクセントが感じられるものなんですが、そういったモッコリ的なピンポイントな立体感があまりなくて、地面全部が隆起しているかのような平面的な挿入感になっているのは面白いポイントですね。

もちろん平面的とは言っても、しっかり構造部分は盛り上がってくれているので、それらが"面”のような形で上下からサンドイッチされているような独特なアクセントになっている感じがあり、程よい圧迫感で後述するイボ部分のエッジ感を強調する要素にもなっていると思われますね。



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もう一つ面白いポイントとしては、モコモコとした普通のイボ構造のような"凸っぽさ”みたいなものがありつつも、

凹構造部分による窪み部分の逆イボっぽいモコモコ感みたいなものも同時に感じられる挿入感

になっており、でっぱり的なイボ系の刺激だけではなく窪みによる"深さ”でのモコモコ感も味わえる・・・というのは、なかなか類似なオナホールが思いつかないくらいに新鮮な挿入感のように感じられました。

複雑さを感じるような意味不明な構造ではなく、むしろ『イボ系』だとか『ヒダ系』だとかいったオナホの基本構造の一つにありそうなくらいに、全体的にはベーシックかつシンプルな挿入感ではあるんですが、そこから得られる逆イボっぽい感じの刺激はなかなか今まで味わった事のないような「シンプルな挿入感とシンプルな気持ち良さと目新しさのあるオナホール」になっており、初心者~上級者を問わずにオススメしやすいオナホールだと思います。

上下からの地面が隆起しているようなサンドイッチ感のある圧迫感と、モコモコとした凹凸の面が優しくペニスを挟みあげながら刺激してくる挿入感は、ジュルジュルとストローク毎に精子を絞りとろうとしてくるような不思議な心地よさと気持ちよさがあり、実用的な面でも申し分のないオナホールに仕上がっている感じですね。

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基本的にはイボベースとも言えるようなモコモコとした挿入感ではあるので、ヒダ系のオナホールに比べると純粋な気持ち良さの点で言えばやや劣るように感じられ、どちらかというと「面白さ」だとか「心地よさ」の方が勝(まさ)っているような挿入感かもしれませんね。

サイドの壁面部分には細かい横ヒダがつけられているんですが、この部分のジョリジョリ感というのはほとんど感じる事がなかったので、ここらへんの横ヒダ部分の繊細な気持ちよさが挿入感のどこかに加味されているか、もしくはあともう一癖のシンプルさの中に心地よく響いてくるアクセントがあったりすれば、気持ちよさと挿入感と共に自信を持ってトータルでの★5をつけていたんじゃないかと思います。

オススメ度としては★5にはわずかに足りずな★4くらいがちょうどいい評価になり、ほんのわずかながらも"刺激寄り”くらいに分類される刺激下限なので、普通~刺激寄りくらいのオナホールが好きな方にはとりあえず体験して欲しくなるオナホールですね。

オナホデータ

M10530-01-670x搾精オニャホ肉球ポコポコン
平均価格:3,700円前後
1gの値段(nkp):約6.6円
刺激レベル:■■■■□(5段階:3寄りな4)
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