
今回はPresure Stimulator Japanの
『プルルンプリンBOMB ゴリゴリハード』
試してみました。
『プルルンプリンBOMB ウルトラソフト』のハード版ですね。
※オナ郎の凡ミスで動画ファイルが消し飛んでしまい、今回動画をご用意出来ませんでした(気付いた時にはキャッサバいた後でした)。すみません・・・。
『Presure Stimulator Japan』

今年の夏頃に登場した新メーカーで、早いものでもう第3弾と今の所は好調なペースでのリリースが続いているみたいですね。
ただ、未だに
「メーカー名がちゃんと覚えられない」
という状況が続いてしまっており、こうやってメーカー名を文章でタイピングしてみたり、画像を引っ張ったり加工したりレビューしたりしているオナ郎ですら未だに覚えられていないのは、きっとおそらくオナ郎の記憶力の悪さだけが原因ではないんじゃないかと思います。

今作は今年の秋頃に発売されていた『プルルンプリンBOMB ウルトラソフト』のハード版となり、かなり早い段階での別素材版の投入になりましたね。
今でこそ、こうやって通常版のすぐあとにハード版が発売されても「あーね」と何も違和感を覚えないようになってしまいましたが、別素材版がさも当たり前かのようにどこのメーカーからも頻繁に発売されるようになったのはここ数年間でのオナホ業界の大きな変化になり、およそ10年くらい前のオナ郎がレビューしていれば「ハード版の登場だってーーー!?」と驚きを見せていた事でしょう。

そんなわけでわりと前作では評価の高かった『プルルンプリンBOMB ウルトラソフト』のハード版となり、内部構造はそのままに、素材だけを固くしたバージョンになっているみたいですね。
そもそも前作が内部構造だけの良さ・・・あるいは目新しさと言うよりかは、どちらかというとふわとろ感のある素材の方に大きく助けられていた所もあり、重量や素材感、そして内部構造の全体のバランスで「良いオナホ」足り得るものになっていただけに、それのハード版となると「おいおい、ちょっと安直な上に、バランス面で大丈夫なのか・・・?」と思ってしまうのが正直な所ですね。
開封してみよう

重量は約651g、全長は約17.5cm。ボディは前作と変わらずな大型ハンドホールサイズに採用されており、ちょっと新メーカーにしては特盛過ぎる重量ではないか・・・と少し心配していたんですが、こうして無事に続編が発売されている所を見ると採算は取れたという事なんでしょう。

穴の長さはおよそ16cmくらいはあり、最近紹介したオナホールの中ではかなり長い方の部類に入りますね。

かなり柔らかい
というのがちょっと想定外だった素材感で、「ゴリゴリハード」な商品名や「日焼けギャル」な、いかにもなハードそうなパッケージで、てっきり名前の通りなゴリゴリにハードな素材が使われているんだろう・・・なんて思い込んでしまっていたんですが、外層素材にはふわとろ系とも呼べるような柔らかい素材が使われていましたね。

よく見たらパッケージには大きめな文字で
「外はふんわり」
と書かれており、どうやら外柔中硬なバランスの二層ホールになっていたようですね。

なんだったら内層素材も、そこまで固すぎるって程ではない『+1』くらいの素材感になっていたりと、どう考えてもゴリバキ過ぎてペニスや地球に優しくないものでは決してなさそうな気配が漂っていますね。

仮にオナホの知識が一切ないであろう新メーカーであれば、オナ郎の予想通りにゴリバキすぎてペニスから白くない液体が出そうなスーパー刺激系オナホールでもって困惑させてくれていたとは思うんですが、「そこそこ万人受けしそうなバランスのハード版になっている」という事は、そこそこ優れたオナホバランス感覚をお持ちの方がメーカー内にいるんだろうという事が伺えますね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
いつもと前後が逆になってしまいましたが、外層素材に使われているのは『-2』くらいの素材となり、前作のソフト版と同じか、それに限りなく素材になりますね。

入り口は丸い穴が開いているだけの、オナホの入り口では一番シンプルともいえるかもしれない造形ですね。

内部構造もソフト版と同じようになっていますが、素材が少し固くなっている分だけ突起の輪郭がくっきりしていますね。
挿入してみよう

う~ん。
程よく個性もあり、心地良く実用的な刺激寄りな挿入感。
そんなバランスの良さを感じさせてくれるオナホールになっていますね。
これもまた10年くらいのメーカーが色んなオナホを模索している時代であったり、右も左も分かっていないような新メーカーのオナホールであれば、そのあまりにもゴリバキ過ぎるピーキーな挿入感でもって「こんなもん気持ちいい訳ないやろ!!」と、声を荒げる怒りのオナ郎の様子でもって一笑いが取れていたものですが、まだ登場して間もない新メーカーでも「ゴリゴリハード」と言いながらも、このような実用性の高い刺激系のオナホールを発売するようになった事に時代の流れを感じますね。

挿入感としては、断面図の見た目から想像するイメージとかなり近いものになっており、三角形の山ヒダの群れが兎にも角にもペニスにボコボコゴツゴツと当たってくる挿入感ですね。
ゴツゴツとエッジの効いた立体的な山ヒダの数々の刺激こそは味わえるものの、ゴリゴリと痛みを覚える程アイアンペニス御用達な強い刺激ではなく。まだ刺激の中に優しさを感じられる程にはマイルドな刺激加減になっていたりと、万人受けしやすいバランスになっていると思います。

固すぎない内層素材のチョイスによって、明らかにゴリゴリしていそうな山ヒダのエッジ感はマイルドに仕上がっており、なおかつ外層素材の柔らかさがクッションのように内圧を和らげてくれている為に、隙間の多い内部構造ではありますが、そこそこフィット感や密着感もあったりと、600gオーバーな肉厚が無駄にならずに程よい圧力でペニス全体を包み込んでくれているような心地良さも感じられますね。
ソフト版に比べてハード版では山ヒダ部分のエッジ感がかなり向上しているので、奥の子宮部分の異なるアクセントが少し感じにくくなってしまっており、一応メコっとバキュームしてくるような感触こそは伝わってはくるんですが、ソフト版の大きな評価ポイントでもあった「前半と後半との2つの異なる刺激のアクセントを味わえる」という感じはあまりなく。
山ヒダのデコボコゴツゴツとした構造でペニスを嬲るように刺激する
というのがこのオナホールの大きな特徴になっている感じですね。
気持ちよさや性能と共に、オススメ度としては★4は余裕で付けられる評価になるんですが、★5をつけるにはもう一声何らかの個性やら特徴やらオススメ出来るポイントが欲しいかな・・・と思えるような初心者~中級者向けのオナホールといった感じですね。
『プルルンプリンBOMB ウルトラソフト』のレビューより
使用感こそはソフト版と大きく変わりましたが、全体的に感じる気持ち良さや印象としてはソフト版のレビューで書いたものとほぼ同様の感想になってしまい、オススメ度としては余裕の★4がちょうどいい評価になりますね。
「とりあえずエッジ感の高めなゴツゴツ刺激寄り系のオナホ!」
と、オナホ居酒屋でかけつけ一杯よろしく注文して、これが出てきた不満を言う人はほとんどいないんじゃないかと思います。
商品名の通り『ゴリゴリハード』な挿入感よりかはソフトな質感のオナホールなので、ゴリバキ系の刺激系オナホが好きな方には物足りないかもしれませんね。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 3,300円 (税込)
- 1gあたり
- 5円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 651g
- 全長
- 17.5cm
- 穴の長さ
- 16cm












この肉厚でこの値段、しかも安定系の★4、新メーカーにしては褒めておきたい所。
しかし前作の硬度違い版は納得だがパケまで完全に一緒(色が違うだけ)というのは珍しいのではないか!
オナ郎さんの想像通り、前作が意外と売れてイメージを引継ぎたいのかな?
パケ絵は前作コメでも評判悪かったがw 良くも悪くも「覚えててもらう」のはこの業界、重要なんだなと。
パッケージアート酷いなw
これならAI使ったほうがマシ
こんなにバランスいいものが作れるのに何故パッケージだけ人を選びまくる仕上がりなのか
メーカー名は覚えられないがパッケージのインパクトは忘れられない
今の所はオナホの機能性よりも
昭和か!と言わんばかりのパケ絵の方が強過ぎるメーカーだな
満点取ればまた変わってくるのかもしれんが
ここまで頑張れるのになんでパケ絵だけアレやねん!
もう少し頑張れたやろ!
>中はゴリゴリ
これがホントの「ヒダ山ゴリラ」。
あぁ、長らく聞かないプの字さん、年末年始を無事に迎えられそうでしょうか?
三角形の模様が全部横ヒダだったら気持ち良さそうなんだけどなぁ…
パッケージはインパクトも大事だからな
なにはともあれ良ホールだったのは良い事だ
ブリゴリ系ときたか。
>>8
横ヒダだと王手メーカーの〇〇オナホのパクリじゃん!ってなるし、商品自体もそこまで目立たないだろうし・・いやパケ絵は凄いインパクトあるよ昭和感あって個室ビデオ店のオナホコーナー思い出す
30年くらい前のパケ絵か?
もっとマシな絵描きはいなかったのかねえ……
本物のイラストレーターでなく普通の社員が描いてそう
ソフトゴリゴリ系か、値段も丁度いいし試してみるかな。
家の近くのアダルトショップでしか私はアダルトグッズを買えないがこれ売っていないんだよな
イボ、ヒダ、ミミズ、カズノコ……。
購入前が一番楽しい。
顎の形がおかしいやろと思ったが頭蓋骨全体でおかしな形だった。
パケ絵しゃちょさんが趣味で描いたのかな