
『麗しのサセコ先輩』
試してみました。
疑似粘膜二層構造的なオナホールですね。
登場から二年と少しの月日が経ち、もはや新メーカーとは呼べない時期に差し掛かってきた『NOTOWA』というメーカー。
- 素材も良し。
- パケも良し。
- コスパも良し。
- 大きめなサイズも良し。
・・・と、オナホメーカーとしては好条件が揃っているはずなんだけれども、なかなか内部構造やら挿入感の方で他メーカーと渡り合えるような強い個性やセンスを発揮出来ておらずに、いまだになんだかボンヤリフンワリとしたメーカーに対するイメージしか持ち合わせていなかったりしますね。

オナホールをこよなく愛するオナホーラーにとっては、中身の方がもちろん大事なんだけれども、単純に「初動でどれだけ売れるか」のメーカー目線で考えた場合は、パッケージの方がよっぽど大事だったりするので、そういった意味では毎回目を惹くような素敵なパッケージに仕上げてくるNOTOWAのセンスには一目置きたい所ですね。

『疑似粘膜二層構造』
・・・と名付けられている二層素材が採用されているみたいですが、これといって特殊な技術が使われているような記述はないので、おそらくは一般的な二層素材の事を、「シェフの気まぐれサラダ」的ないい感じの表現で包みこんでいるんだと思われます。

内部構造の方は横ヒダをベースにして、ほんのりとした縦ヒダで味付けされているような構造になっており、ヒダベースなのでそれなりの安定感こそはありそうだけれども、これといって目新しい要素もない”よくある構造”のように見えてしまいますね。

イラストの方は『宮越良月』というイラストレーターの方が描かれているとの事でした。
開封してみよう

重量は約656g、全長は約15.5cm。
誰もが納得の600gオーバーな大型サイズのオナホールで、トルソー型とまで行きませんが、ほんのりと女性っぽいようなボディラインが付けられている造形ですね。

穴の長さは約13cm程ですが、1cm強くらいしかない底の薄さがやや気になる所。

かなり柔らかめの素材が使われており、臭いは控えめ気味。油っぽさは少し気になるくらいにはついている素材が使われています。

プルプルとした弾力が心地の良い素材で、さすが素材にこだわりのあるメーカーなだけに油っぽさこそはそれなりについていますが、質感なんかはかなり良質なもののように感じられる素材ですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-3』と同じくらいになっています。

入口はぷにまん感のある大陰唇に膨らみを持たせている造形になっています。

穴周辺にはかなりがっつりとした「くぱぁ造形」が採用されていますね。
インナー素材には、外側の素材よりもほんのりと固めな素材が使われており、指を挿入してみた感じで言えば『-1』くらいはありそうな素材ですね。
穴の口径がやや狭くて、インナー素材も弾力素材でコーティングされていて伸びが悪そうなだけに、裏返しは少し危険と判断したのでやめておきました。
挿入してみよう

大型でまったり感のあるヒダ系のオナホールとしてはなかなかに優れた挿入感
になっており、低刺激寄りでヒダ系のオナホールが好きな人であれば、大部分の方が「まぁ良いよね」くらいの感想は出てくるであろう、普通に気持ち良く使える良いオナホールだと思います。
「所詮はシンプルな横ヒダ系のオナホール」と言い捨ててしまうほどに、ありきたりすぎる挿入感にはなっておらずに、それが「個性」という程に分かりやすくて独自性のあるものではないんですが、「質の良いヒダ系のオナホールだ」と感じさせてくれるくらいには、いくつかのポイントで秀でた部分があり、トータルでの挿入感の心地良さを生み出している感じですね。

「素材のチョイス」がまず良いポイントで、アウター素材の『-3』相当のふわとろ感のある素材(質感も良し)と600gオーバーな重量との組み合わせは言わずもがな、程よい肉厚の圧迫感やらムニムニとした柔らかい素材に包まれている感じなんかは非常に心地よい挿入感ではあるんですが、インナー素材の固さのチョイスやら厚みのバランスなんかも、全体的なまったり感を残したまま、内部構造のヒダ感だけを際立たせているような挿入感になっており、なかなかに相性の良い組み合わせになっている気がしますね。
「穴の狭さ具合」もなかなかにちょうどいいと思えるような狭さになっており、ほんのりとスパイラルを描く穴にニュルっとペニスで掻き分けていく感じがしっかりと味わえたりと、これも素材との組み合わせが良いと思わせてくれる一つのポイントですね。

もう一つは、エッジ感の高めなジョリっとした横ヒダ刺激の中にも、どこか雑味成分を感じるようなプリプリとしたメッシュっぽい感じの不思議な刺激が混じっており、シンプルな気持ち良さの中にもほんのりと刺激のフックになるような微量のアクセントが混じっている挿入感なんかは、なかなかに心地気持ち良く使えるポイントになっている感じですね。

少し惜しさを感じる点としては、最奥の部分の挿入感がかなり曖昧なものになってしまっており、印象としては「奥だけが未完成」みたいな挿入感になってしまっている点ですね。
全体的にはシンプルなヒダ刺激が続くだけに、最奥にはもうワンポイントで刺激の変化なりアクセントやらがあれば、トータルバランスの良い挿入感になっていたと思うんですが、途中で力尽きてしまったかのように、奥だけの作り込みの甘さを感じる挿入感なのは惜しいポイントですね。
全体を通してみればシンプルなヒダ系のオナホールではありながらも、重量も素材も内部構造のバランスも(奥以外は)、丁寧に作られているようなオナホールではあるので、大型サイズでまったり系な横ヒダタイプのオナホールとしてはそこそこオススメはしやすいんですが、ヒダタイプの良ホールってだけではあまりにも競合が多すぎる為に、現代であればやはりあともう一声くらいの訴求ポイントが欲しくなってしまいますね。
オススメ度としては70点くらいな★4がちょうどいい評価になると思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 3,800円 (税込)
- 1gあたり
- 5.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 656g
- 全長
- 15.5cm
- 穴の長さ
- 13cm














食べ物の喩え、嫌いな方もいる様だけど「シェフの気まぐれサラダ」伝わります!
内容も手が込んでるのか、普通のサラダと見るか、評価が片寄りそう。
値段もフレンチか高級イタリアン並に高いが…メイン料理じゃないけど量(重量)は多いからこんなものか?ただオナホはシェア食い出来ないからなぁw
このメーカー、おっぱいしか★5が出てないな
おっぱい作ってればよいのでは……?
素材良いとは言えない気が…すぐ裂けるし臭いも強烈で
オナホの話ね、おっぱいは評判いいみたいだけど
奥の方に子宮構造つくっておけば
ワンポイントになったんじゃないだろうか
オナ郎さん…動画が再生できません
上げ直しオナシャス!
>>5
ご指摘ありがとうございます。
修正させて頂きました。
まったり好きには星5にはなりえそうだな
2千円台ならパフォーマンス高いんだけどな