
メルシーの
「肉汁名器」
試してみました。
低価格で無次元加工ホール、という至難の業を実現している珍しいホールですね。
肉汁!
って言われたら、ステーキとかの肉汁とかしか思い浮かばないんですが、なぜ淫汁とかにしなかったんでしょうか。
肉汁がエロい言葉で使われてるのかと思って少し調べてみると・・・
豊満!むっちり肉汁四人衆
なるほど。
愛液というよりも、ぽっちゃり系の方々の体液的な意味なんですね。
それは知らんかった・・・。
こうして今日も、オナホールを通じて無駄な知識を貯蓄していくわけですね。

本体はショートサイズで、臭いとベタ付きはほどほど。
比較的スタンダードなオナホール!って感じの素材ですね。
内部はこの価格帯では少し珍しい、「無次元加工」を採用しています。
なぜ珍しいかというと、無次元加工は上下左右に穴をねじらす必要があるのである程度の肉厚が必要になってきます。
そしてもちろん、低価格ホールは肉厚が少ないので無次元加工は作りにくい、という事になります。
それを実現する為に、このホールはなるべくショートサイズにして肉厚を稼いでいますね。
また、600円程で重量は約200gなので、3nkp。
肉厚コストパフォーマンスもかなり優秀な値になっていますね。
内部には無次元加工の他にも、つぶつぶの小さいイボと大きなイボが配置されています。
少し硬めの素材なので、無次元加工にする事によって、はっきりと内部がねじれているのが分かりますね。
箱にも書いているように「S字型」にねじれていて、ギュ、ギュ!と2段階になっているのが伝わってきます。
内部のイボは少し雑な刺激になっていて、これはもうちょっと大粒の方が刺激がはっきりしていてよかったんじゃないかと思いますね。
なるほど、悪くはないホールですが、今ひとつ何かが足りない印象が拭えないですね。
「何かって何」ってのは、つまり刺激なんですが、無次元加工と素材の硬さは悪くない組み合わせなので、もう少し内部に工夫が欲しかったですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2011年当時
- 平均価格
- 600円 (税込)
- 1gあたり
- 3円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 200g












