今回はトイズハートの「ぷりっ尻」
試してみました。
ぷりっ尻な据え置き型のオナホールですね。
トイズハートが今年の夏に投入してきた2つのうちの片割れが今回の据え置き型のオナホール。
ここ最近のトイズハートはミドルホールや、大型でもトルソー型のものばかりで据え置き型のホールは2015年の「ばっく!2500」以来の約2年振りのリリースとなりますね。

という事で、パッケージもネーミングも非常にシンプルなトイズハートらしいオナホールですね。
「ぷり尻」なんて言葉は小学生くらいの時に浅い笑いをとる為に連呼していた記憶くらいしかなく、大人になってから聞いたのはもしかしたらこれが初めてかもしれません。
ちなみにタイトルの後には「Bubble Butt」という英語の名前がつけられています。
青春時代に海外のエロサイトで画像を漁りまくって「FREE PORN」という文字に警戒心を持っている皆さんなら「Butt」がお尻を指す言葉だというのは楽勝で理解出来るとして、「Bubble(泡)のButt(尻)」というのは「泡のように膨らんだお尻」というスラングらしいですね。

海外ではこんな感じの大きいお尻こそが至高らしく、女性の皆さんはこぞってBublle Buttを手に入れる為に努力をしているらしいですが、日本では大きなお尻よりも「小尻」目指している方の方が多いような気がしますね。

そういう意味では日本よりも海外の方が人気が出そうな今回のオナホール。
コンセプト通り、お尻がプリっと大きく突き出た造型になっており、プリ尻好きにはたまらない造型になっていますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し固い素材なので、揉むよりも叩いた方がいいリズムを刻めて楽しめるかもしれません。

前から見るとこんな感じで、お尻を突き出しているような格好になっていますね。
アソコとアナルの2つの穴がついていますが、反対側には穴は開いていない非貫通型のオナホールとなっています。
固さは普通~少し固めくらいで、油っぽさは控えめ気味。
おもいっきり鼻を近づけてクンクン嗅いでみても臭いは一切しない素材が使われています。

こちらが入り口側。
左右非対称なアソコのビラビラや、アナルの皺も再現されているわりとリアル寄りな入り口になっていますね。

アソコ側はイボメインな少しデコボコとさせた構造。
アナル側はカーブが強めなヒダメインな構造になっています。

いまいちピンと来ない挿入感。
アソコとアナル、どちらの穴もそんな印象を持ってしまう挿入感で、「デカ尻」という主コンセプトを除けば、とりあえずオナホールとして最低限つけられている無難な穴に挿入しているようなイメージがとても強いですね。
アソコ側は締付けはそれなりにあり、ちょっとしたイボのデコボコとした感触がペニス全体に伝わってくる感じ。
アナル側は全体的に刺激のフックがなくてのっぺりとした感じと、射精こそは出来なくもないくらいに気持ち良さは伝わってきますがオナホールの「ホール」としてはどこか物足りなさのあるつまらない挿入感のように感じてしまいます。
お尻に使われている肉厚の割合が高い為に、締め付けてくる力左右からの方が強く、逆に上下の肉厚は少し薄めになっているので、肉厚バランスは少し悪めになっていますね。
穴は完全に横向きに開いているので机の上に置いての腰振りオナニーはそれなりに快適に楽しめるわけですが、騎乗位にしようが腰を振ろうがどちらの穴も「気持ちよさ」や「心地よさ」みたいなものが今ひとつ足りない挿入感に感じてしまいますね。
プリっ尻的なコンセプトはそれなりに再現出来ていると思うので、見た目に興奮出来る方であればそれなりに楽しめるかもしれませんね。
ただ、重量が重量なだけに値段もわりとお高いのもあって、この挿入感ではオススメ度的には★2くらいが程よい評価なんじゃないかと思います。
オナホデータ
アソコ側[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)アナル側[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:10000円前後
nkp(1g当たりの値段):4円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)
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コメント
amazonでもレビューぜんぜんないし、もう少し様子みようかな
造形はすごく良いんだけど
海外ではそうではないのか・・・
握力やらバンテージで締め加減を調整できない点もマイナス
路上に放置して反応を楽しむならかなりの面白グッズだけど
6日前から人生やり直せ
なんで見もしないでコメントするかな
TENGAはそもそも予定に入ってるんだから気長に待て。
あと他人にレビュー頼むなら検索くらいしような。
ニュアンスの違い
Hipは「お尻」とか「臀部」みたいな感じで
Buttは「ケツ」
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