今回はタマトイズの「童貞を◯すオナホール」
試してみました。
童貞の為のオナホールですね。
ちょっと前に
童貞を殺すセーター
という商品がネット上で話題になっていたのは皆さんご存知の事だと思います。

↑こんなやつ。
「まぁオナホには関係ないよな」なんて事すら思ってもおらず完全にスルーしていた所に、パロディ大好きタマトイズがその服をパロディにしたオナホールを発売してしまった・・・という事ですね。
いやぁ~つくづくタマトイズのアンテナの広さは半端ねぇなと思い知らせてくれますね。

イラストでは話題のセーターを逆にして着用するという「平野綾の逆ビキニ騒動」までパロディしているハイブリッドパロディな始末で、童貞を殺すには十分な破壊力を秘めたパロディになっています。

重量は167gのかなりスリムな造形の本体で、童貞を殺すには少し肉厚不足を感じてしまうサイズになっています。
少し柔らかめで臭いはほどほど気味ですが、柔らかさ加減に比べて少し油っぽさがきつめについている素材が使われていますね。

内部にはついているっぽいんだけど、ついているようにはあまり見えない横ヒダが基本的な構造になっており、ついているんだけどあまり意味があるとは思えない貧弱な縦ヒダがいくつかつけられていますね。
奥の部分にはこれまたついているんだけどあまり刺激に影響のなさそうなイボが少々つけられています。

断面図で見てみると三箇所程くぼませている部分があるようですね。
また、
どう見ても断面図の時点で軸ズレしている仕様になっている
のがとても気になる点ですね。

このパッケージを作っている人は、デザインの段階で「がっつり軸ズレしとるな・・・」と思わなかったんでしょうかね・・・。

まぁそうなるわな。
ただ、見た目的にはがっつり軸ズレしているものの、柔らかい素材というのと手で補正してあげれば余裕でまっすぐ突けてしまうくらいの軸ズレ具合なので、多少の不便さや肉厚差はありますがそこまで言うほどひどくはないバランスには抑えられている感じですね。
挿入感はかなりまったり寄りな感じで、素材のモニュモニュとした柔らかさ加減は挿入しているだけでとりあえず心地よさを感じる事が出来ますね。
内部は横ヒダではなくて格子状の構造になっているので、横ヒダっぽい引っ掛かりはあまりなく、どちらかと言えばデコボコとした浅い壁のような刺激ですね。
まったり系のオナホールが好きな方であれば挿入感だけでそれなりにの心地よさを味わえるとは思いますが、だからといってオススメしたくなるようなポイントや気持ちよさもまるでなく、現代のオナホール業界を戦い抜くには2つか3つくらい物足りなく感じてしまうオナホールですね。
心地よさはある素材感と射精出来なくもない微妙な挿入感を評価して、ギリギリ★2に届いたくらいのオススメ度がしっくりくる評価だと思います。
この感じだと、おそらく軸ズレしていなくてもオススメ度は★2ですね。
これで童貞が殺せるのだと言うのであれば、現代の童貞も随分なめられたものだと思ってしまいます。
オナホデータ
[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)ショップ平均価格:800円前後
nkp(1g当たりの値段):4.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)
■販売店はこちら■



















コメント
いや、よく2点ついたな…
それとも
「童貞も嘆くオナホール」?
同士乙
大体のモノホンの印象は
「え?全然気持ちよくない‥どうしよう‥」
だから
軸ズレホールで童貞をガッカリさせるのが狙い
童貞を殺す服←あぁ^〜いいっすねぇ^〜
童貞を殺すセーター←は?(威圧)
だわ
ここからも童貞↓
断面図から軸ズレしているということは、もはや仕様ではないだろうか。
いや、ないか。
オナホを使ってるときは誰でも童貞(気分)だから
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