ag0623pl今回はメンズマックスの

「MEN'S MAX UVスティックウォーマー」

試してみました。

オナホを温める為のアイテムですね。


なんだか久しぶりにレビューするような気もする「オナホウォーマー」というアイテム。
スティック状のサムシングをオナホに挿入するだけで、あら不思議。
いともかんたんにオナホールを温めるという便利なジャンルのアイテムですね。



最後にレビューしたのはいつだったかな・・・と過去記事を漁ってみると、レビューしたのは2013年の12月とかなり古い記事になっていましたね。

中国製のなんだか良くわからないメーカーが発売しているウォーマーであれば、多分いくつも発売されているんでしょうけど、こうして日本のオナホメーカーが商品化してくるという事自体が非常に珍しく、久しぶりにそれっぽいものがメンズマックスから発売されていたので、しっかりレビューしてみましょう。

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シンプルなデザインで真っ白な清潔感のあるパッケージ。

USBで電源を取ってスティック状のものをオナホに刺すだけ

というオナホウォーマーの基本的な仕様は他のものと大差ないようですね。

商品説明に書いてある主な特徴としては
  • 紫外線クリーンランプ付き
  • 加熱完了ランプ付き
  • 生活防水仕様
  • 21cmのロングタイプ
ほんまかいなと言いたくなるような「紫外線クリーンランプ」はともかく、特に捗りそうなのは

21cmのロングタイプ

という点で、一昔前に比べてオナホサイズが大きくなった昨今でも十分すぎる長さが確保されているのが良い点ですね。

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さてこちらが本体。
全長は約21cm、横幅は約1.9cm程。
コードは大体95cm程の長さでした。

特にこれといった電源ボタンのようなものもなく、USBを電源に差し込めばそのまま電源が入る仕組みになっているみたいですね。

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電源を刺すと。持ち手側の所に赤いランプが灯るようになっています。
赤が温め中で、緑になると温め完了・・・というか、ある程度使ってみて分かった仕様的には

一旦温度がピークの所までいく

といった感じで、そのピークの温度が持続するわけではなく、温度がある程度低くなった所でまた再加熱を繰り返すといった仕様になっているみたいですね。

メリットとしては、適当にオナホに突っ込んでおいても熱くなりすぎることがなく、またある程度温度が下がってくればまた再加熱してくれるので、疑似的な保温状態が続くという点。

デメリットとしては

最高温度状態が長く続かない

という点で、より温かくしようと思ってもヌクモリティに限界がある感じですね。

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スティックの先端には紫外線クリーンランプと呼ばれる雑菌対策になるみたいなランプがついていました。

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少し暗くして当ててみた所。

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こればっかりは効果があるのかないのかはさっぱりわかりませんが、まぁ気休め程度にはなりますね。

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釣ってきた魚を「50℃洗い」して食してみたい衝動に駆られて買ってきたばかりの温度計のようなものが、手元にあったのでこちらを使ってみましょう。

さすがにスティックの温度はこれできっちり計れるとは思いませんが、オナホの内部であればある程度正しい温度は計れるかもしれませんね。

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という事で試しにスイッチオン。

電源を入れてからグングンと温かくなっていき、大体説明書通りな5分くらいでピークの温度まで到達してくれました。

スティック表面の温度は約42.2℃と、メーカー公式の最高温度では45℃だったので、測定器の怪しい環境的にはほぼ数値くらいの温度には到達しているんじゃないかと思います。

さすがに42.2℃にもなれば、手で触ってあげればかなり暖かさを感じられるくらいの温度ですね。

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ウォーマーを入れる前にオナホの基礎体温も計っておきましょう。
ローションを入れた状態で26.6℃と、まぁ多少ヒヤっとする程度な冷たさですね。

結局の所ローションを入れてからでないと実用的な暖かさにはならない

というのは7年前の記事ですでに検証済みだったので、ローションを入れてからズブズブと入れてみました。

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オナホにもスティックを挿入。
やはりローションが入っているだけにスティックが勝手にピョコピョコと飛び出してしまうのは、スティック型ウォーマーの悲しい仕様ですね。

手で抑えておくのもわりと大変なので、何かで固定したりするのが一番良い方法だと思います。

17cm程もあるセブンティーンボルドでも、まだ余裕があるくらいの長さですね。
ただ、上の画像で見えているランプ付近のボディにまでヌクモリ機能が効いていない為に、くまなく全体を温められるサイズは17cmくらいがちょうどよく。
20cmオーバーなサイズのオナホともなると、入り口付近はあまり温まらないかもしれませんね。

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20秒くらいしたら、いきなり緑ランプになったので「うせやろ」と思いながらも、一回目の検温。

さすがに20秒程度では温まるわけはありませんね。

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5分程待った所で再度検温してみました。
温度は31.0℃とまだまだ体温よりかは低い感じですね。

とりあえずの冬の時期のオナホの冷っと感を味わいたくない、という利用方法であれば5分くらいでも十分かもしれません。

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手に持って待っているのも手間くさくなってきたので、とりあえずAVを見ながらいつでも挿入出来る状態を作っておいて、15分程放置してみました。

ちょうど赤ランプが緑ランプに切り替わった所で引き抜いてみると、温度は今までで最高の39℃とヌクモリティを感じるのにもちょうどいい温かさで、

15分程待ってようやく実用的な温かさになったな・・・

といった感じですね。

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やっぱり温かいっていいよね

と久しぶりに挿入するウォームなオナホの挿入感に、先日★3をつけたセブンティーンボルドーも一つランクが上がるくらいには、気持ちよさが増して感じますね。

大体1分くらいが温かくて気持ちいいと思える限界の時間

で、ヌクモリ自体は3分くらいは持続しますが、最初の1分間のヌクモリが持続してくれればどれだけ最高か・・・と、毎回オナホを温めた時にはそんな感想になってしまいます。

MEN'S MAX UVスティックウォーマーまとめ

  • 21cmのロングサイズはやはり有用。
  • 15分くらいでかなり理想的な温かさに(ローションは入れた方が絶対良い)
  • 長時間放置していても問題ない自動オンオフ機能
  • 紫外線ライトは正直謎
  • 電源スイッチがないのも特に使い辛くない
スティックを挿入して放置した時にピョコピョコ出てこないように工夫しなければいけない、というスティック形状の不満点自体はあるものの、

オナホウォーマーの機能としてはかなり満足の行く仕上がり

になっており、色んな温め方はあれども、「とりあえずスティックで温めたいんだ!」と決めた方には、余裕でオススメ出来るくらいには良い商品だと思います。

オススメ℃も★5をつけておいても全然問題なさそうなくらいには不満点のほとんどないアイテムですね。

オナホデータ

ショップ平均価格:1700円(税込)前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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