
今回は今回はPresure Stimulator Japanの
『やわカノ(職場の同僚)』
試してみました。
新メーカーの第6弾となるオナホールですね。
別にこれといってシリーズの統一感はないんだけれども、昨日レビューした『恥ずかしがり屋な彼女は ふわやわ』と同時発売されている新メーカー『Presure Stimulator Japan』のオナホールを本日もレビューしていきましょう。

やけにファンタスティックベイビーっぽさがあった、これまでのパッケージとは大きく変わって、今作では全体的にすっきりとしたシンプルなデザインのパッケージに変更されていますね。
なんとなく、「タマトイズのパッケージっぽい」と思ってしまったんですが、後述するもう一つの理由もあって、あながち間違ってもいないんじゃないかと思っているオナ郎です。

スパッと半分に切られた断面図の写真は用意されておらず、内部構造の一部だけが掲載されているという、かなり情報量の少ないオナホールですね。

これだけを見ると、複雑なヒダが絡みあう『ホルモン系』だとか『ハチノス構造』だとか、そういった類の内部構造に見えるんですが、全貌はどうなっているのか、後ほどキャッサバいたり裏返したりして確認させて頂きましょう。

イラストは『裏筋侍』という聞き覚えのありすぎるイラストーレーターの方が描かれており、過去に散々タマトイズのパッケージで登場されていた方ですね。
開封してみよう

重量は約570g、全長は約14cm。
『恥ずかしがり屋な彼女は ふわやわ』と同様に、こちらも500gは軽くオーバーしてくる大型サイズなオナホールとなっており、全長が14cm程しかない為に、やけに寸胴で肉厚に見える造形ですね。

固さは普通くらいで、臭いや油っぽさは気になるくらいにはついている素材が使われています。
パッケージと同様に、素材の方も「タマトイズっぽい素材だな・・・」と思わせてくれるものになっており、タマトイズのOEMで作っている可能性が非常に高いですね。
「OEM先のメーカーのパッケージデザインに寄せていくスタイル」
というのが、現状のPresure Stimulator Japanから垣間見える個性になってしまっているんですが、そんな「虎の威を借る狐」的な個性でええのんかいなとは思ってしまうオナ郎です。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』が一番近い素材で、厳密に言えば『±0』よりかはほんの少し柔らかいような気がするんですが、『-1』よりかは『±0』の方が近いのでそうさせて頂きました。

入口はリアル寄りな造形で作られていますね。

内部にはベロベロとした乱雑なヒダが付けらている構造になっているようです。


内部構造でもタマトイズの得意そうな複雑さのある構造なだけに、OEMの可能性はさらに上がってしまう感じですね。
やや大ぶりでランダムなヒダが上下左右に張り巡らされている構造で、微妙にディテールは違いますが過去にタマプレミアムから発売されていた『濡れ透け制服美少女となりゆき性交』と似たタイプの構造ですね。
挿入してみよう

ジュルリジュルリと絡みつく荒ヒダのしっかりとした挿入感
は、わりと心地気持ちの良い刺激になっていて、上下左右に張り巡らされているビラビラとした大ぶりなヒダがペニスをきっちりとコスってくれる挿入感になっていますね。

内部にはS字カーブがつけられていたようで、挿入感こそは”カーブのうねり”みたいなものは感じなかったんですが、真ん中くらいに刺激の明瞭度が一段階くらい上がる狭穴っぽい部分があったので、きっとおそらくはこのカーブがもたらしてくれている恩恵なんでしょうね。

素材は普通くらいの固さなので、あまりこれらの複雑なヒダやらがねっとりと絡みついてきたり、グニョグニョとした複雑さを生み出しているわけではなく。
あくまでも「壁全体についている複雑なヒダがペニスの表面をコスってくる」みたいな、ややあっさり気味でダイナミック系寄りな奥深さが少ないような挿入感なので、もうほんの少し柔らかい素材の方が構造との相性が良かったんじゃないかなとは思ってしまいますね。
刺激寄りなオナホールとしてはそれなりに楽しむ事が出来たんですが、シンプルな気持ちよさで言えば「60点をややオーバーしたかな・・・」くらいの満足度になってしまった感じです。
評価としては★3寄りな★4くらいがちょうどいいくらいですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 3,500円 (税込)
- 1gあたり
- 6.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 570g
- 全長
- 14cm













オナホ業界色んなところでつながってるんだろうなぁ
あむあむ
オナ郎のテンションの低さがよく分かる
まああのダサグラを卒業しただけ進歩したんちゃう?(鼻ホジー
あれはあれで味があったんだがな・・・
タマトイズと言われて
「確かにナマイキな親戚女子●生っぽいヒダ」と思ったけど
そもそもナマイキ親戚がオナ郎さんのレビューでバズったのが2020年の年末で
4年もたてば真似のスタンダードになるには十分か……
そうか4年たつのか……歳とると時間の進みが早くて怖いな……
オナホ業界、繋がってるけどいつ裏切られたり、強引に悪役をおしつけられるか分からないロシア周辺みたいな構図なんじゃない?
版権なんてない様な業界やしな・・・
これ買ったけど付属ローションもタマトイズだった
買取まっくすのOEMオナホです。
今だにアダルトdvdばかりに囚われている店なのでオナホの知識が全く無い。
これもタマトイズに丸投げして作ったオナホだろう。
Gプロのやり方をパクってるだけ。
パケだけ有名画家にかかして内部スカスカ。
明らかに長続きしない。
同僚「勝手に私のプリン食べましたね?」
パッケージの女の子「え?」
そんな顔してると思ったの俺だけ?
このままで柔らかさ-3を作って下さい