
今回はタマトイズの
『溺れる』
試してみました。
公式コラボなオナホールですね。
さて今回はわりと久しぶりになる気がするイラストレーターの『裏筋侍』さんとの公式コラボホールということで、タマトイズでコラボするのは『フェチ~お姉さんの腋が好き』以来の実に三年ぶりくらいのコラボホールですね。

オナ郎が好みな絵柄や、イラストファーストなシンプルなデザインとも相まって、毎回発売されるたびに「おっ!」と惹きつけられるものがある裏筋侍さんが描くイラストなオナホール。
コラボ元となっているのは2025年に発売されていた同名の作品で、パッケージのイラストも同人誌から転用したものになっている感じですね。

内部構造は入口方向に向かって大小の突起が付けられている指向性タイプの構造になっており、なんだかここ最近いくつかレビューしているのもあって、「じわっと流行っているのか?」なんて思ってしまいますね。
開封してみよう

重量は約518g、全長は約16.5cm。
入口側にほんのりとした膨らみと、中央付近に少しの窪みが付けられている造形が採用されたオナホールとなっています。

穴の長さは約13cmくらいになっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
固さは普通~柔らかめくらいで、臭いや油っぽさは少し気になるくらいにはついている素材が使われています。
「安心の日本製」表記があるので、自社工場製の「フレキシブルスキン」が使われているんだろうとは思いますが、いつもよりか少しだけ臭いと油っぽさがマシになっている気がしますね。
固さレベルは「±0」と同じくらい。

入口はデフォルメ寄りな造形になっています。

上下に少し大きめの突起が付けられている感じですね。

上下のラインには舌パーツのような大きめの突起が数個付けられており、それ以外の壁面には少し小さめな突起がついている構造で、どの突起も入口方向を向くように配置されています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
突起がカメラに向かってぶち当たってくる為に、なんのこっちゃよく分からないファイバースコープ映像になってしまいました。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
お世辞にも、そこまで秀逸さを感じるようなものにはなっておらずに、どちらかというと「もう少し微調整が必要だったのかもな」と思ってしまうような、物足りなさを感じてしまうオナホールになってしまっていますね。

一応ペニスを押し進めた時と引き抜く時での挿入感の違いがあると言えばあるんですが、そもそも「押し進めた時」に一番アクセントが加わる、あるいは気持ちの良い構造になっているはずなのに、突起部分の当たり方がかなり弱くなってしまっており、いまいち「指向性タイプ」の恩恵を最大限受けられていないような挿入感になっている感じがありますね。
特徴的な上下の大ひだ部分が長すぎるせいなのか、壁面にペタっと寝るような形になっているせいなのかは分かりませんが、安定してペロペロと捲れてくるような動きにはなっておらずに、たまに自分の役割を思い出したかのようにペロっとペニスに捲れてくるような動きをしてくるだけに留まってしまっていますね。

もちろんそんな大ぶりな突起が多少捲れてくるだけでは気持ち良さとしては少し物足りないので、壁面全体に付けられている小ぶりな突起が射精感を煽ってくる助けになるはずなんですが、この構造にしても壁面が多少モコついてくるだけのイボっぽい挿入感くらいにしか感じられずに、押し進める時と引き抜く時で「明確に刺激が異なる」とは言い難いものになってしまっている感じですね。
押し進める時と引き抜く時で全く同じ刺激にはなってはいないものの、それがどちらの方向にいくにせよ、めちゃくちゃ気持ちいいって程でもなく、刺激の違いを深く楽しめるわけでもなく・・・といったようなイボ系のオナホールとしても、指向性タイプのオナホールとしても、少し中途半端な性能になってしまっている印象があり、「なんでもかんでも突起に方向をつけとけば良いってもんでもないんだな」と改めてオナホールの難しさと奥深さを学ばせてもらった感じですね。
最低限射精に迎えるくらいの気持ち良さはあり、構造にしてもダメ出しをしたくなるほどに劣ったものではないにしても、「より良いオナホライフ」を迎える為には、もう一押しか二押しくらいは優れたポイントが欲しかったかな・・・と思ってしまうオナホールですね。
オススメ度としては50点前後くらいの★3がちょうどいい評価になると思います。
オナホデータ
溺れる平均価格:3,200円前後
1gの値段(nkp):約6.1円
刺激レベル:■■■□□(5段階:やや4寄りな3)





















コメント
コメントする