HOLE-QUICK-DRY-PVA-スポンジ-STICKⅡ

今回はG PROJECTの
「HOLE QUICK DRY PVA スポンジ STICKⅡ」
試してみました。

オナホ乾燥用の便利グッズですね。

オナホの洗浄及び、乾燥について

基本的にオナホールを洗浄したり乾燥させたりする場合は、何も特別な道具なんて使う必要はなく。水だけの洗浄や、あるいは洗剤なんかを使ってゴシゴシ洗ってタオルやキッチンペーパーで拭いてあげた上で、適度に放置して乾燥させて上げるだけで済むものですが、

もうちょっと「楽に」だとか「しっかり」だとか「丁寧」に洗浄や乾燥をしたい

といった方なんかの為に用意されているのが、オナホールの洗浄用の便利グッズですね。

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今回はG PROJECTから発売されているスティック型の乾燥用アイテムという事で、過去には「HOLE QUICK DRY 珪藻土STICK」なんていう、珪藻土を使った類似品がありましたが、今回はスポンジタイプになっての登場ですね。



HOLE QUICK DRY 珪藻土STICK」のレビューを見て頂いたら分かるように、珪藻土での乾燥アイテムでも十分満足の行く代物だったんですが、長めのスティック形状なのでどうしても

素材的に折れやすい

という耐久度の面での不安要素があり、今回はスポンジタイプにする事によって耐久面での不安が完全に解消されたアイテムという事になるんじゃないかと思います。

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また、スポンジのような柔らかい素材になった事によって、「複雑な構造にも対応」出来たり、「オナホを傷つけない」というのも大きなメリットなのは間違いないですね。

あとは吸水性だけ満足のいく代物であれば、珪藻土の完全上位版のようなアイテムになるわけですが、スポンジ素材の特性上、雑菌やカビが繁殖する心配なんかはスポンジタイプの方が大きいのかもしれませんね。

開封してみよう

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全長は約17cm程あるので、わりと長尺気味なオナホールでも奥の方まで挿入出来るサイズとなっていますね。

なんらかの力で強制的に完全乾燥させられている感じで、本体はカチカチなくらいに固くなっており、手でニギったくらいではへこみすらしないくらいに芯のあるボディとなっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ご覧の通り、かなり強めの力で押してみてもびくともしない硬度になっています。

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棒自体は少し力を入れるだけ自在に曲げられるようになっていますね。

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メーカーのロゴマークがプリントされています。

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使い方は「HOLE QUICK DRY 珪藻土STICK」とほとんど変わらず。
  • 軽く水を切ったオナホに挿入する
  • 30秒くらい優しく揉む
と、わりと直感的に使えるような使い方が掲載されていました。

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最近はキャッサバしすぎて手元に適当なオナホールがなかったので、後日の比較用の為なのかキャッサバを逃れてダンボールで眠っていたセブンティーンボルドーさんにお越し頂きました。

軽く水で洗った後に、2~3回振って軽く水気を切った状態にしてあります。

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ズブズブとオナホを挿入。スティック自体は固い素材なので挿入はかなり楽ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

説明書通り、30秒程軽くモミモミしてみます。
珪藻土と違ってこの段階で折れたりする事は絶対にないので、気持ち的に非常に楽ですね。

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指を挿れてみたり、確認の為に裏返してみたりで水気の具合を確認。

さすがにカラッカラに乾燥しているという事はありませんが、珪藻土スティックやタオルでしっかり拭いてあげた時と同様くらいに、少し表面がしっとりとしているくらいには水気は除去出来ており、乾燥系のアイテムとしては十分満足の行く使い心地になっている感じですね。

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使用後のスティックは少し水気を含んだような状態になりましたが、まだまだ水は吸いそうな余力を残している感じですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

お皿の上に乗せて吸水性能もテストしてみました。
水は小さじ一杯分程で、三倍速での画像になります。

吸ってはくれているんだけど、なんだかスポンジにしては吸水が悪いような気がするぞ・・・?と思った所で、

そう言えばこのスティックは完全に水を吸わせて乾燥のカチカチ状態でなくなった場合にどうなるんだ?

と閃いてしまったので、追加の実験を行う事にしました。

水を含ませまくって元の状態に戻してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

そんなわけで、乾燥ワカメよろしく。元々の正しいスポンジスティックの状態にまで水分を含ませた上で、水気を切ってきました。

スポンジよろしく、それはもうフニャフニャに曲がるような柔らかい状態まで戻り、質感としてはスイミング用のタオルのようなムニュっとした水はけの良い素材がスティック状になっている感じですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

こちらは等倍速で撮影した吸水テストの様子。
やはり乾燥させている状態よりも元のスポンジ状態の方が吸水スピードが早いような気がしますね。

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一度吸わせた水はもちろんスポンジなのでギュギュっと絞ってあげれば、軽い水分を含んだ状態で半乾きの状態にまで持っていく事が出来ます。

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そんな半乾きの状態で同じようにオナホールに挿入して30秒ほどモミモミさせてから、裏返して水気のチェックをしてみましたが、こちらの方は乾燥していた状態とほとんど変わりはなく、柔らかいスポンジ状態でもしっかり吸水はしてくれるみたいですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

柔らかいので挿入しにくい

というのが、このスポンジタイプの大きな不満点で、オナホのような狭い穴でしかも滑りにくい素材の場合は、やはり珪藻土スティックのような固い素材や、初期状態の乾燥したカチカチな状態の方はストレスなく奥まで挿入する事が出来ますね。

一応無理やり押し込むようにしてあげれば、挿入は可能なんですが、「ちゃんと奥まで入っているんだろうか?」という不安がどうしてもつきまとってしまい、

わざわざスティックを購入してまで乾かそうとしている方にとっては、完璧とは言えない使い心地になってしまっている

ような気がしますね。

HOLE QUICK DRY PVA スポンジ STICKⅡのまとめ

類似商品である「HOLE QUICK DRY 珪藻土STICK」と比較した場合、
  • 吸水性能はさほど変わりはない
  • 折れる心配は皆無
  • 内部を傷つけにくい素材
そんなメリットがある反面、

一度完全に濡らしてしまうと柔らかくて挿入しにくい

という使い心地に大きなデメリットを感じてしまうアイテムとなっており、吸水面では同じような性能ではありましたが、

珪藻土しかりスポンジスティックしかり一長一短のある乾燥系のアイテム

といった感想になり、完璧に満足出来る最強の乾燥系のアイテムにはなり得ませんでしたね。

個人的には折れるリスクさえケアしてあげれば、珪藻土スティックの方が使いやすくてオススメしやすかったように思うので、スポンジスティックは★3くらいがちょうど良く感じる評価ですね。

オナホデータ

L4495-1-670xHOLE QUICK DRY PVA スポンジ STICKⅡ
平均価格:1,100円前後
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