
今回はG PROJECTの
「HOLE QUICK DRY PVA スポンジ STICKⅡ」
試してみました。
オナホ乾燥用の便利グッズですね。
オナホの洗浄及び、乾燥について
基本的にオナホールを洗浄したり乾燥させたりする場合は、何も特別な道具なんて使う必要はなく。水だけの洗浄や、あるいは洗剤なんかを使ってゴシゴシ洗ってタオルやキッチンペーパーで拭いてあげた上で、適度に放置して乾燥させて上げるだけで済むものですが、
もうちょっと「楽に」だとか「しっかり」だとか「丁寧」に洗浄や乾燥をしたい
といった方なんかの為に用意されているのが、オナホールの洗浄用の便利グッズですね。

今回はG PROJECTから発売されているスティック型の乾燥用アイテムという事で、過去には「HOLE QUICK DRY 珪藻土STICK」なんていう、珪藻土を使った類似品がありましたが、今回はスポンジタイプになっての登場ですね。
HOLE QUICK DRY 珪藻土STICK21世紀のオナホの乾燥アイテムはこれで大体正解オナホ動画.com
「HOLE QUICK DRY 珪藻土STICK」のレビューを見て頂いたら分かるように、珪藻土での乾燥アイテムでも十分満足の行く代物だったんですが、長めのスティック形状なのでどうしても
素材的に折れやすい
という耐久度の面での不安要素があり、今回はスポンジタイプにする事によって耐久面での不安が完全に解消されたアイテムという事になるんじゃないかと思います。

また、スポンジのような柔らかい素材になった事によって、「複雑な構造にも対応」出来たり、「オナホを傷つけない」というのも大きなメリットなのは間違いないですね。
あとは吸水性だけ満足のいく代物であれば、珪藻土の完全上位版のようなアイテムになるわけですが、スポンジ素材の特性上、雑菌やカビが繁殖する心配なんかはスポンジタイプの方が大きいのかもしれませんね。
開封してみよう

全長は約17cm程あるので、わりと長尺気味なオナホールでも奥の方まで挿入出来るサイズとなっていますね。
なんらかの力で強制的に完全乾燥させられている感じで、本体はカチカチなくらいに固くなっており、手でニギったくらいではへこみすらしないくらいに芯のあるボディとなっていますね。

ご覧の通り、かなり強めの力で押してみてもびくともしない硬度になっています。

棒自体は少し力を入れるだけ自在に曲げられるようになっていますね。

メーカーのロゴマークがプリントされています。

使い方は「HOLE QUICK DRY 珪藻土STICK」とほとんど変わらず。
- 軽く水を切ったオナホに挿入する
- 30秒くらい優しく揉む
と、わりと直感的に使えるような使い方が掲載されていました。

最近はキャッサバしすぎて手元に適当なオナホールがなかったので、後日の比較用の為なのかキャッサバを逃れてダンボールで眠っていたセブンティーンボルドーさんにお越し頂きました。
軽く水で洗った後に、2~3回振って軽く水気を切った状態にしてあります。

ズブズブとオナホを挿入。スティック自体は固い素材なので挿入はかなり楽ですね。

説明書通り、30秒程軽くモミモミしてみます。
珪藻土と違ってこの段階で折れたりする事は絶対にないので、気持ち的に非常に楽ですね。

指を挿れてみたり、確認の為に裏返してみたりで水気の具合を確認。
さすがにカラッカラに乾燥しているという事はありませんが、珪藻土スティックやタオルでしっかり拭いてあげた時と同様くらいに、少し表面がしっとりとしているくらいには水気は除去出来ており、乾燥系のアイテムとしては十分満足の行く使い心地になっている感じですね。

使用後のスティックは少し水気を含んだような状態になりましたが、まだまだ水は吸いそうな余力を残している感じですね。

お皿の上に乗せて吸水性能もテストしてみました。
水は小さじ一杯分程で、三倍速での画像になります。
吸ってはくれているんだけど、なんだかスポンジにしては吸水が悪いような気がするぞ・・・?と思った所で、
そう言えばこのスティックは完全に水を吸わせて乾燥のカチカチ状態でなくなった場合にどうなるんだ?
と閃いてしまったので、追加の実験を行う事にしました。
水を含ませまくって元の状態に戻してみよう

そんなわけで、乾燥ワカメよろしく。元々の正しいスポンジスティックの状態にまで水分を含ませた上で、水気を切ってきました。
スポンジよろしく、それはもうフニャフニャに曲がるような柔らかい状態まで戻り、質感としてはスイミング用のタオルのようなムニュっとした水はけの良い素材がスティック状になっている感じですね。

こちらは等倍速で撮影した吸水テストの様子。
やはり乾燥させている状態よりも元のスポンジ状態の方が吸水スピードが早いような気がしますね。

一度吸わせた水はもちろんスポンジなのでギュギュっと絞ってあげれば、軽い水分を含んだ状態で半乾きの状態にまで持っていく事が出来ます。

そんな半乾きの状態で同じようにオナホールに挿入して30秒ほどモミモミさせてから、裏返して水気のチェックをしてみましたが、こちらの方は乾燥していた状態とほとんど変わりはなく、柔らかいスポンジ状態でもしっかり吸水はしてくれるみたいですね。

柔らかいので挿入しにくい
というのが、このスポンジタイプの大きな不満点で、オナホのような狭い穴でしかも滑りにくい素材の場合は、やはり珪藻土スティックのような固い素材や、初期状態の乾燥したカチカチな状態の方はストレスなく奥まで挿入する事が出来ますね。
一応無理やり押し込むようにしてあげれば、挿入は可能なんですが、「ちゃんと奥まで入っているんだろうか?」という不安がどうしてもつきまとってしまい、
わざわざスティックを購入してまで乾かそうとしている方にとっては、完璧とは言えない使い心地になってしまっている
ような気がしますね。
HOLE QUICK DRY PVA スポンジ STICKⅡのまとめ
類似商品である「HOLE QUICK DRY 珪藻土STICK」と比較した場合、
- 吸水性能はさほど変わりはない
- 折れる心配は皆無
- 内部を傷つけにくい素材
そんなメリットがある反面、
一度完全に濡らしてしまうと柔らかくて挿入しにくい
という使い心地に大きなデメリットを感じてしまうアイテムとなっており、吸水面では同じような性能ではありましたが、
珪藻土しかりスポンジスティックしかり一長一短のある乾燥系のアイテム
といった感想になり、完璧に満足出来る最強の乾燥系のアイテムにはなり得ませんでしたね。
個人的には折れるリスクさえケアしてあげれば、珪藻土スティックの方が使いやすくてオススメしやすかったように思うので、スポンジスティックは★3くらいがちょうど良く感じる評価ですね。
商品情報 / オナホデータ
価格2021年当時
- 平均価格
- 1,100円 (税込)












ペーパータオルが一番やと思うよ、マジで
確かにペーパータオルが一番やと思うよ、マジで
PVAスポンジ使いたいならホームセンター行けばこれと同じぐらいの値段で20本分ぐらいの大きさのやつ買えるからそれを切って使えば良い
俺もペーパータオルが一番だと思うでげす、マジで
ペーパータオルってか料理とかで使うキッチンペーパーだな
水も油も吸ってすぐにはボロボロ千切れない
木の棒みたいなのにくるくるまいて突っ込むとマジで水気取れる
これ本体を白色、茶色を3:1の割合で塗装してやれば
大型の煙草そっくりになるんじゃね
あとはこいつのサイズに合わせた煙草の箱を作ってみれば
結構それっぽくなるかも。
それっぽくしてどうするんです…?
>>7 吸う
チンコやおかずの好みと同じように処理や保管の仕方も十人十色
ちょっと前のアスベストで信用度下がったとか硬質なもの突っ込みたくないとか
そういう需要もあるし選択肢が広がるのはとてもいいこと
俺はオナホ自体はノンアルコール除菌ウエットティッシュ指に巻いて優しくほじくって一日陰干しするけど
ローションを詰め替えてる容器とか携帯してる水筒とかを洗った後「挿しておけば早く乾く」みたいな感じで使えてる
珪藻土と違って落としても転がってもそれほど心配ないし曲げられるのはでかい
ダイソーのおそうじ棒マジおすすめ
コスパ無視でちょっとプレイ的なモノが楽しみたければタンポンロングタイプで。
珪藻土スティックは
アダルトカテゴリだと1本千円ぐらいだが
台所用コップ乾燥用と名称かわると
全く同じ物が3本千円で売ってる
ダイソーのお掃除棒使ってる人が他にもいたとは
マイクロファイバーだから吸水性も文句ないしスペアもいっぱい付いてるから気軽に使えるんだよね
キッチンペーパーとかいう神
セリアの吸水スポンジと同じやつか
カチンコチンの状態だと水を吸水しにくくて
ちょっと水付けてあげないといけなかったりめんどいのよね
初代の使ってたけど、乾燥状態で突っ込んでたらどうもヴィーナスリアルのベリーソフトの内部がけっこう傷付けられてたみたいでボロボロになってたんよね
吸水力は半端ないから、スポンジであらかた吸ったあとに珪藻土突っ込んでトドメみたいに使いたかったんだけど、傷つけそうでお高いホールに使うのは気が引ける
てか濡れた状態で突っ込むもんではないでしょ
俺はキムワイプのデカいやつ、JKワイパーでふき取っている。何も問題はない
カー用品の吸水スポンジと同じかな
最初カチカチで硬くて使えないからいったん水含ませて絞りながら使うやつ
ちょっと手を加えて前立腺刺激用に使えるんじゃないかと一瞬思ったが…水分を吸うとふにゃふにゃになっちゃうのか…ダメじゃん。
珪藻土スティックは焼成してないやつばかりでなぁ
ぶっちゃけ石膏で自作しても大差ないんだよね
これも一見便利そうに見えるけど使用後の手間を考えると微妙
台所用のマイクロファイバー布巾が個人的にベストだと思うよ
PVAスポンジタイプは去年から出てたからこれはそのリニューアル版じゃない?
今回からというのは多分オナ郎さんの勘違いだと思う
実際に使ってたけど、置き方を考えないと曲がった状態で乾燥すること以外は割と便利だった
あと濡れた状態で使うものではないからそこが短所になるのは相当のヘビーユーザーだけかと…
市販のPVAスポンジを細く切って使ってるけど、確かに芯が欲しいよね
素材のままの値段としては高いけど、そういった工夫があるなら妥当な価格だったと思う
TENGA 3Dとかに付いてる乾燥用のスタンドの棒部分に弱風のファンを搭載してUSBで電源取れるようにしたのを開発すればめちゃくちゃ売れそう
構造的にも簡単に作れそうだけど、なぜどこのメーカーも作らないんだろうか
>>23 乾燥スタンド自体に需要が少ないんじゃあないか?目立つもん!
皆さん収納し(バレない様隠し)つつ乾燥できる方法に苦労してる訳で。
大陸製の珪藻土系は怖くて使えない
バスマットであったでしょ
名前だけで珪藻土使ってないのや
おまけににアスベスト入ってるのとか
珪藻土スティックと比べたメリットは細いので挿入しやすい(珪藻土でこの細さはすぐ折れる)のと、すすぎ洗いができるので洗剤で洗えるところ
キッチンペーパーは吸水性はいいけど油もよく吸うから劣化進むよ
長期間放置するんでもなければ少し表面がしっとりとしているくらいがベスト
週に1,2回使うくらいの俺にとっては最高のアイテムだけどなこれ
洗えるし落としても割れないし抜き差しもしやすい
分かり合えなかったか
KIRKLANDのキッチンペーパーも使えるんかな?
ええこと思いついたで。クスコを使い広げで、ドライヤーで乾かせばええんや・・。
残念、オナホと熱風、相性最悪なんだわ。
モノによってはオイル臭が発生するし。なにより入口が裂けまっせ!
この手のグッズを買うくらいならタンポンの方が優秀
珪藻土スティックが1番好みだわ。
指突っ込んで左右交互に肉壁を広げつつ挿入すると割と簡単に奥まで行く。
このやり方抜くのも簡単だし、今回のスポンジも行けるんでないか?
珪藻土スティックが1番好みだわ。
指突っ込んで左右交互に肉壁を広げつつ挿入すると割と簡単に奥まで行く。
このやり方抜くのも簡単だし、今回のスポンジも行けるんでないか?
扇風機とペーパータオルのハイブリットが一番
珪藻土スティックの方持ってるけど、油で目詰まりでもしたのか一切吸わなくなってもうた。
>>5
木の棒、要するに鉛筆か割った割り箸です。(経験者語る)
>>35
大型への使用だと特に目詰まりしますね。頻繁に使うか、入れっぱなしにしておくと目詰まりが早まる気がします。
紙やすりで研げば吸水力の復活が狙えるそうですが、まあ面倒ですね。
これ芯があれば良いんじゃね?
歯ブラシの柄にウェットティッシュ巻きつけてタコ紐でグルグル巻きにした物を使ってますが、それで十分かな
>>37 ちなみに主に利用したホールはすじまんくぱぁろりんこ。
やすりもかけたけど流石に300番だと粗かったらしい。
ペーパータオルはゴミになるから
繰り返し使えるてぬぐいがいいよ
すぐ乾くし。
HONMONOみたいな脆いオナホにキッチンペーパーはボロボロになりそうで怖いんだけど、有識者の紳士方なんかありませんかね?
PVAスポンジで大丈夫かね