熟フェラ-加山なつこ
今回はエーワンの
「熟フェラ 加山なつこ」
試してみました。

五十路熟女のフェラチオホールですね。



エーワンのフェラチオホール

と言えば、思い出すのはもちろん「極フェラ」というシリーズ。



まだあまりフェラチオホールが世の中に溢れていなかった時代から続いているシリーズで、シリーズのどれもが個性があったり実用性があったりと、フェラチオホールのジャンルでは一目置かれているシリーズですね。



例えば最後に発売されていた「極フェラ6 AIKA」なんかの本気っぷりが伺える路線で次々とフェラチオホールのシリーズを今でも重ねていれば、

エーワンと言えばフェラチオール

なんていうイメージが根付いていた事なんでしょうけど、今現在そうはなっておらず。エーワンからのフェラチオホール自体が実に2年振りくらいの発売となってしまっていますね。

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今回フェラホられているのは「加山なつこ」というAV女優の方で、今でもバリバリ現役で活躍されている塾女優の方ですね。

昨日の「拡張!!アナル女子」しかり、他のオナホメーカーではあまり狙ってこないようなマニアックな商品を作る事が出来るというのがエーワンの強みでもあり弱みでもある所で、オナ郎の見解としてはマニアックな路線なのは他メーカーとの差別化が出来ているので良いとして、そこにトータルバランスのクオリティが伴っていないというのがエーワンの最大の弱みのような気がしますね。(たまにやる気満開のものが紛れているくらい)



Youtubeの方で公式のインタビュービデオが掲載されていたので紹介しておきましょう。10代20代の頃なんかはこのくらいの熟女の方なんてありえないよ!なんて思っていたんですけど、歳を重ねるにつれて「熟女も全然ありやな・・・」と思えるようになってくるのだから不思議ですね。

開封してみよう

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重量は約352g、全長は約13.5cm。やや高めな鼻まで含めれば全長は約14cm程の、口と鼻まで再現されている一般的なフェラチオホールの造形ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

固さは普通くらいで、臭いは控えめ、油っぽさの方も控えめ気味な素材が使われています。産地の表記がパッケージには書かれていなかったんですが、おそらくこの素材感であれば中国製なんじゃないかと思いますね。

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口~鼻の入り口の造形は非常に素晴らしい出来になっており、「女優さんをイメージして作りました」というコンセプトもなるほど納得出来るようなそれっぽい造形で再現されていますね。

もう少しほうれい線のラインなんかをくっきりさせていれば、ほぼ完璧な再現だったんじゃないかと思います。

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内部は二層素材が採用されており、大きめの舌や、少し柔らかい素材の歯がつけられていますね。

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前半部分は口蓋っぽい浅くて太いヒダの構造で、奥の方は短い縦ヒダが二本。その反対側にはのどちんこ的な突起が付けられていますね。

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真ん中くらいまでリアルな口内を再現したような構造になっており、最後の喉奥にあたる部分だけオナホらしい螺旋系のヒダが採用されていますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

特別熟女にフェラされているだとかいった感覚は一切なく

これと言って尖って良い点みたいなものはないけれども、フェラチオホールとしてはそんなに悪いものではないくらいな無難気味な仕上がりになっている感じですね。

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なんだかオナホを揉んだ時に真ん中付近に固いものがあるなぁ・・・と思いつつも挿入中はそんな事もすっかり忘れてキャッサバいて見ると、内部構造の説明には一切書かれていないリングが前半部分に埋め込まれているという仕様になっていました。

自らで設計や企画をしていれば、このリングパーツを説明文に入れないわけがないので、うっかり漏らしてしまったという事は、エーワン自身は内部構造を作っておらずに、中国の出来合いオナホだったという可能性がグっと高まってしまいましたね。

実際挿入中はそんな事もすっかり忘れて使用していても気付かない程度にしかリングは役目を果たしていないので、説明があった所でどうだったというわけではないんですけど、知らなかっただけなのか、あえてリングパーツを隠す必要があったのかどうかは風と共にオナホールですね。

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歯のパーツは微妙に固いものが当たってくるくらいには刺激のアクセントになっており、特に痛いだとか邪魔だとかは感じたりせずに、自然とその歯の当たり加減を楽しめるくらいのバランスになっています。

舌パーツは挿入中はほとんど固定されてしまっているので、動いたりめくれたりする事はないんですが、舌からモコっとしたやや突き上げる感じの圧迫感を感じられるので、フェラっぽさを感じさせるの助長する役割になっている感じですね。

真ん中についている突起の部分が裏筋に当たる感触が一番刺激を得やすく、気持ちよさを感じられる部分となっており、その突起をうまく使って上げれば射精にまで導いていけるような使用感となっていますね。

奥の方はわりとのっぺりとしていて、あまり刺激がどうだとかは感じられないので、グポグポと喉奥まで突き進むような深い挿入で楽しむよりも、真ん中より少し奥くらいまでをゆっくり行き来する使い方の方が、舌や歯のパーツの当たり加減でフェラっぽさを感じやすいような使い方になりますね。

気持ちよさとしても、フェラっぽさとしても、どちらの点を取ってもそれなりな満足度しか感じられず、決して駄目なオナホールというわけではありませんが、熟女のフェラチオ感をオナホなりにイメージさせるようなギミックなり使用感なりはせめて付けておいて欲しいと思ってしまう、★3くらいがちょうどいいフェラホールといった感じですね。

オナホデータ

M8988-01-670x商品名
平均価格:1,500円前後
1gの値段(nkp):約4.2円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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