ゆるひだロングプレイ

今回はトイズハートとホットパワーズの
「ゆるヒダ ロングプレイ」
試してみました。

@15」のリメイク的なオナホールですね。



皆様からの熱い要望にお応えして@15が帰ってきました!

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しかもホットパワーズとのコラボ付き!

という事で、トイズハートの黄金時代に作られた人気作品の「@15」を、ホットパワーズとコラボして蘇らせてみようというコンセプトな今回のオナホール。

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往年のファンであれば思わず「やったねたえちゃん」と言いたくなるような案件なわけですが、ちょっと待てよと。



おじいちゃん!@15は一年前に「@いちご」でリメイクしたでしょ!

・・・と思わずツッコミを入れたくなるようなリメイクリメイク商法が行われており、あまりにも斬新すぎる商法すぎて、「オナホを見ればメーカーが何を考えているのかが分かる」なんて普段から豪語しているオナ郎でも、こればっかりはトイズハートが一体何を思って、さも「@いちご」なんてものはなかったかのようにまたリメイクしてきたのかがさっぱり分かりませんね。

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もう一つ謎なのは、現代技術では再現不可能と思われていたオーパーツ的なオナホをなんとか現代で再現しようと、オナホメーカー2社が歩み寄って無理難題に挑戦したオナホールなのであればともかく、

こんな横ヒダ構造に定評のあるどこかのメーカーでも作れそうなシンプルな構造に、わざわざホットパワーズの手まで借りる必要があったのか?

という点で、業界的にはトイズハートのホットパワーズも実力のあるメーカー同士なだけに、その2社がコラボしたオナホールとなると、本来であればもっと胸が踊るようなオナホが飛び出していてもおかしくないはずなのに、それが1年前にすでにリメイク済の「@15」をさらにリメイクした商品だと言われても、「え・・・なんで?」といった反応になってしまうのが正直な所ですね。

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せめて「@いちご」が存在していなければ、ホットパワーズとのコラボであの「@15」が復活!というコンセプトも胸熱な展開だったようにも思うんですが、せっかくのコラボであるなら、ベタに「温泉欲情3」をホットパワーズとのコラボで作りました!くらいのワクワク感が欲しかったですね。

開封してみよう

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重量は約392g、全長は18.5cm。初代の「@15」は420g程の重量があったようなので、若干ながらサイズダウンしていますが、全長なんかはほとんど同じサイズになっていますね。

@いちご」は同じくらいの長さでも重量は560g程あったので、その長尺さと重量のバランスは取れていたんですが、さすがに400g程のサイズだとかなり細長く感じてしまうような造形になっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

柔らかめな素材で臭いはほどほど。油っぽさは少し気になるホットパワーズの「バリ柔(-2)」なメテオ素材が採用されています。

初代の「@15」もリメイク板の「@いちご」も、これよりかはもっと固い素材が使われていたので、

「@15」のソフト版をホットパワーズの工場(OEM)で作ってもらいました!

というコンセプトであればシンプルな話なんですが、ただのOEMをコラボだとか言ってしまうからややこしくなってしまうんでしょうね。

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入り口は「@15」にかなり寄せた造形になっており、昔のトイズハート感のある入り口ですね。

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内部はもちろん太めの横ヒダ構造になっています。

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例えばこれがトイズハートの完全新作なんだと言われれば、「とうとう血迷ったかトイズハートよ・・・」なんて言ったりしているくらいに最古の構造でもある横ヒダ一辺倒な構造ですね。

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3種類の断面図を比較してみるとこんな感じ。全く同じというわけではなく、微妙な絞りなんかを入れた変更が施されているようですね。

ホットパワーズ版ではヒダの作りが少し荒い感じがするんですが、これはホットパワーズの公式サイトの説明文を読む限りでは

あえて素材を柔らかくしたり、ヒダを微妙に崩す事で覚醒後っぽい感じを再現している

との事で、そういう細かい所で気を利かす所はさすがのホットパワーズらしさがありますね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

さすがに普通に気持ちいいな・・・

中途半端なオナホールを使うくらいだったら、よっぽどこのシンプルな横ヒダのオナホに挿入している方が気持ちよさも満足度も高いと感じてしまう安定したヒダの気持ちよさがそこにあり、2000本以上のオナホを使ってきた身であったとしても、未だに気持ちいいと感じられるのはすごいですね。

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そこに懐かしさを感じてしまうような良くも悪くも「一点突破型のパワー系ヒダ構造」だった「@いちご」よりも、もう少しだけ現代に寄った感じの繊細さマイルドさを合わせもった挿入感になっていて、ズボボボボボっとした撫で上げるような優しくねっとりとしたヒダが、この長尺造形によって普通のオナホールよりも1ストローク辺りのヒダ刺激が長く続くような挿入感になっていますね。

入り口から奥へ  奥から入り口への長い往復で刺激の持続感を楽しめる

というのがこのオナホの最大の特徴になっており、それはもうめちゃくちゃシンプルな刺激なんだけど、そこまで飽きる事なく長時間楽しめてしまうのは、この柔らかい素材のねっとり感であったり、長尺造形による刺激時間の長さによる所は大きいような気がしますね。

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最奥には一応子宮ゾーンのようなものがついており、多少ながらもキュポっと吸い付いてくるようなアクセントにはなっていますが、どちらかというと長く続くヒダ刺激の休憩ゾーンをあえて作る事によって、飽きさせにくくしているような構造になっているといった感覚に近く、子宮ゾーンの足し算というよりもヒダ構造からの引き算をする事で挿入感にアクセントを与えてくれているような感じですね。

空気抜きをしっかりしないと密着感が出ずに刺激が半減してしまうので、空気抜きをしっかり行うのがベターな使い方ですが、バキュームの力強さみたいなものはほとんど感じる事が出来ず。400g前後な長尺造形ゆえのデメリットとして全体的に肉厚が薄くなってしまっているので、使用中は「肉厚が足りない」とまでは思わないんですけど、「もう少しふっくらしていても良かったのにな」くらいには思ってしまう、微妙に絶妙な肉厚加減になっており、素材の柔らか的にはもうほんの少しでも肉厚であった方が満足度は高かったんじゃないかと思います。

おそらくですが、トイズハートの「出来る限り安く」という希望でホットパワーズ側がギリギリまで肉厚を削いだ限界ラインがここだったんじゃないかな?と思ってしまうくらいの絶妙な肉厚加減といった感じで、依頼側と制作側とのぎりぎりの攻防があったんじゃないかと妄想してしまうくらいのバランスですね。

ノスタルジーなパワー系ヒダ構造であれば「@いちご」。
やや現代寄りな心地よいヒダ構造の「ゆるヒダ ロングプレイ」と、終わってみればどちらのオナホールも「@15」をうまく違うテイストで復刻させた仕上がりになっていたりで、

過去の名作の復刻版としてはとても良い仕上がりになっている

といった評価になり、そもそものポテンシャルの高さもあって、これからオナホールを使い始める初心者の方にも、昔なつかしな往年のファンにもオススメしやすいオナホールだと思います。

オススメ度は「@いちご」と同じく★4ですね。

オナホデータ

ho9019plゆるヒダ ロングプレイ
平均価格:2,800円前後
1gの値段(nkp):約7.1円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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