![MORI-MAN[モリマン]](https://livedoor.blogimg.jp/onado/imgs/c/2/c260c566.jpg)
今回はG PROJECTの
「MORI-MAN[モリマン]」
試してみました。
モリマン・・・なオナホールですね。
モリマン
股間にある骨(恥骨)が飛び出ていたり外性器である大陰唇の皮下脂肪が多く 膨らんでいるように見える女性の外性器(盛り上がったマンコ)のこと。オナホールの入り口の造形としてはそこまで珍しくもなく、どちらかと言えば頻繁に見かけるような気もする「モリマン」という仕様。
ピクシブ百科事典より

PUNIVIRGIN[ぷにばーじん]3200のGIF画像
G PROJECTのオナホールにはわりと「モリマン仕様」なオナホールが多く、中でも「PUNIVIRGIN[ぷにばーじん]3200」なんかは、モリマンを存分に楽しめるようなまさにモリマン好きの為のオナホールといった感じでしたね。

今回はそんなどでかいモリマンではなく、また違ったアプローチでモリマンを楽しめるようなオナホールになっているようで、商品名もどストレートにシンプルな「MORI-MAN」というものになっています。

そんな珍しい素材の使い方がされており、どちらかというと挿入感の変化を楽しむ為の素材の使い方というよりも、「モリマン」の触感をより楽しむ為の素材の使い方・・・といった、
「おっぱい」や「大型ホールのお尻」で使われるような触感の為の素材のアプローチ方法をハンドホールに落とし込んだようなコンセプト
になっているのが面白いですね。
開封してみよう

重量は約391g、全長は約15.5cm。
なんだかあんまり可愛らしくない
と思ってしまうような、少し奇怪さのある造形になっており、アソコになにかが寄生している・・・というか、オナホに別のオナホを突っ込んでいる・・・だとか、そんな感じの決して自然なモリマンではない変わった形のモリマン仕様になっていますね。

やや上の角度からの造形がこちら。
なんだってこんな取ってつけた感じのモリマンになっちまったんだ。
わりとオナホの造形にはこだわりがありそうなG PROJECTなだけに、こんな寄生型オナホのようなちょっと面白い感じの造形になってしまったのが謎で仕方がありませんね。


※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
ぼってりとした膨らみ具合と、その柔らかい素材なんかは、おそらくG PROJECTが想定していたであろうコンセプト通りなものに仕上がっており、ハンドホールでこの触感の楽しさまで追求したオナホールとしては新しくて良いんじゃないかと思います。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
本体側の固さは普通くらいで、入り口部分の柔らかい素材との柔らかさの違いが分かりやすくなっていますね。
臭いは控えめで油っぽさもほどほど~控えめ気味くらいな「momochi」という素材が使われています。

前半部分は大きめなヒダがいくつか付いている構造になっているようで、見た目的にも多少エロさを感じますね。

真ん中部分は横ヒダのついた小さめの縦ヒダが複数ついているような構造で、奥の方はかなりのっぺりとさせた子宮ゾーンになっているようですね。

- 5連リング
- ぷにひだ山脈
- スーパーバキューム
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
造形のアンバランス感と同様に、
挿入感の方もわりとアンバランスさを感じてしまう仕上がり
になってしまっており、もちろん「気持ちよくない」だとか言う所まで悪いものではないんですが、全体的に満足感はそこまで高くない挿入感になってしまっていますね。

これだけくっきりと作られている内部構造なので、いくら中途半端になりがちな多段構造とは言え、それぞれのパーツごとに、プリっと引っかかってきたり、多少ゾリっと刺激してきたりといった箇所箇所の刺激は感じられるんですが、やはりどうしても各パーツが短くなってしまっている為に、このオナホを決定付けている特徴であったり、刺激のメインディッシュになっているのかというのが分かりにくく。全体的にぼやけた感じの挿入感で収まってしまっていますね。
モリマン仕様が印象的すぎる為にうっかり見逃してしまいがちですが、最近指摘する事が多いような気がする「くびれの肉厚問題」もこのオナホールにはつきまとっており、ちょうど刺激の中心点となる真ん中付近にくびれを持たせている事で、真ん中の肉厚感がやや物足りなくなってしまっていますね。

良い点としては、「スーパーバキューム」と言うだけあって、ボコっとへこむくらいにバキュームがしっかり効いてくれて、ペニスの密着感が高くてやや刺激寄りくらいの挿入感を楽しめるようになっていたという点ですね。
ただ、真ん中以降は挿入感の分かりにくい縦ヒダメインな構造になっている為に、ボコっと凹みながら壁が密着して亀頭がコスれる刺激が味わえるとは言え、奥の方はややのっぺり気味な味気のなさを感じてしまうような挿入感になってしまっているのが、全体的なアンバランスさを感じさせてくれる一つの理由にもなってしまっていました。
入り口付近の柔らかい素材は、想定した通り挿入感に大きな影響を与えてはおらず。挿入した時と、引き抜いた時に、ちょっと柔らかい触感を亀頭の先端で味わえるだけのオマケ程度のアクセントとして味わえる程度で、多少のプラス要素にはなってはいても★が一つ上がる程にはアクセントには成り得ていない感じですね。
ハンドホールにモリマンの柔らかい触感のアクセントを加える
という、わりと実用性はありそうで新しい試みではあったんですが、オナホとしての完成度はあまり高くなく、評価しにくいオナホールで終わってしまった感じですね。
オナホデータ
MORI-MAN[モリマン]平均価格:3,000円前後
1gの値段(nkp):約7.6円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)



















コメント
直接チンコへの刺激でなくとも気持ちいいのは判るが
やはりハンドホールでやるのは無謀だな
人類は直立しているので目立つ胸が膨らむけど、基本的に手をつく類人猿は性器の方に視線が行きやすいからだとか。
このモリマン仕様は使用感より、欲情を煽るのが目的なのかなぁ
パケの売り文句、肉厚400gの大半は盛り部分だろう点も気になる。実際本体は不評の多い中央くびれがあるし。挑戦構造だけど★3、平凡で終ってしまう典型だな。
レビューでも書かれてるけどGプロはくびれ部分の肉厚の薄さが気になるわ
ただ、このコンセプトと藤ます氏のイラストの相性は抜群。
真ん中の肉厚が薄くなってるのも後半がぼやけてる一因、ヒダ山脈の凹凸をも少しわかりやすくしたほうが良いかも。
入り口が柔らかいのは最高だったぜ…視覚的に興奮できました。
じゃ、俺はドールの股間に装着してくるとするぜ…
パケ絵はめちゃくちゃ刺さったんだけど中身はアレかぁ…
それでできたくびれ部分から先を「モリマン」と呼んだ感じか
まあ努力は認めるけども…
もうちょっと他の表現思いつかなかったのかな…
ただしかし大型ホールの2穴を加工した中にこれを入れたら
肉厚は解消されるんじゃないだろうか...
クビレがあるから吸い付くように伸びたりするのを想像したら
ちょっと買ってみたくなったゾ
...リアル系じゃないと買わないが
とりあえず感想。
悪くないけど元々リアル系好きってのもあって
刺激に対して興奮するよりも妄想で興奮する時間が多かったですね。
2回目でオナホの良さを実感しやすいと勝手に思ってるので2回目に突入したら
刺激がカリに集中しすぎて快感からやや不快に感じることもしばしばあり、刺激の頻度を頻繁に変えてました。
オカズに頼ってようやく2回目イけましたが、手放しで絶賛出来るものでは無かったです。
クビレがあるので肉厚が足りないとまでは思いませんでしたが、やはり他のオナホと比較しちゃったら若干マイナスかも…
オススメポイントとしては
奥を突いた時に優しく包んでくれる感触と
空気抜き(7割)で密着しながらローションでいやらしい音の感触を感じることが出来る点です。
またローションの漏れも少ないのでゆったりと楽しむのにも向いています。
ストローク派にはやはりオナ郎のレビューの通り、物足りないかもしれませんね…
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