
今回はNPGの
「18禁フェラ お口でちゅくします」
試してみました。
ご奉仕フェラメイド的なフェラホールですね。
年末恒例なNPGの新商品一斉リリースの中に一つだけ二次元パッケージのオナホが紛れていたので、今回はそちらの方をレビューしてみましょう。

商品名やパッケージからも十分伝わってくるように、メイド的な女性のフェラチオホールという分かりやすいコンセプトになっており、長寿な「激フェラシリーズ」とはまた違った、NPGにしては珍しい方な二次元のパッケージが採用されていますね。

特徴的なのはこの
フェラしまっせ感が満載のショッキングな造形
になっており、すでに口は大きく開かれている上に頬まで窄ませてしまっているという、フェラチオ状態の口をすでにデフォルトで再現したコンセプトになっています。
ショッキングな造形のフェラホールと言えば思い出すのはもちろん激フェラシリーズの中にあった「AIKAのフェラホール」で、初めてこれを見た時はわりと衝撃的だったんですが、後続でそれと類似したフェラホールというのも登場してくれず。
開封してみよう

重量は約313g、全長は約13cm。
全長はやや短めな作りになっている上に、穴の口径もかなり広めに作られているので300g前後な重量のわりにはボディ周りのたくましさを感じさせてくれるボディになっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
少し柔らかめで油っぽさはほどほど~少し気になるくらいについていますが、臭いの方はほぼほぼ無臭なくらいの素材が使われています。

さすにが「激フェラ バキューム AIKA」の前例があるだけに、めちゃくちゃ驚きこそはしませんが、鼻と口をとりあえず付けてみただけといったような同じような顔のフェラホールが多い中で、素晴らしさと馬鹿らしさが混在しているようなこの振り切った造形は個人的には評価したい所ですね。
ただ、先程から気になっているのは、
「激フェラバキューム AIKA」と同じものなんじゃないか?
といった所で、ほぼそのままAIKAと同じ造形が使われているんじゃないか疑惑を先程から感じていたりします。

違うっちゃ違うか・・・
そもそも重量も今回のものの方が50g程少ないので金型からして違うのは当然として、唇は今回のものの方がやや厚く、頬の窄ませ方なんかはAIKAバージョンの方が強烈だったりするので、似てはいますが別物の造形だったようで一安心しました。

内部は二層構造で、丸まらせた大きな舌が特徴ですね。


内部は薄めの二層構造で成形されており、前半部分は口内っぽさを表現する時によく使われているような斜めのヒダがつけられていますね。

丸まった舌なんかはAIKAバージョンと同じような作りですが、穴の口径はこちらの方が広めに作られていたりと、微妙な違いが付けられているみたいですね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
わりと小気味良いバランスで作られているフェラホール
といった感じの挿入感で、内部には分かりやすい大きなヒダやイボや引っ掛かりみたいなものがないリアル系の構造なので、オナホオナホした分かりやすい気持ちよさみたいなものではなく。
また口がガバガバに開いている為にバキュームなんてものは微塵も感じられないような挿入感なんですが、それでもそこそこに感じる全体的な気持ちよさしかり、フェラっぽさを感じさせてくれるような舌や喉奥の作りなんかはわりと秀逸さを感じられるようなバランスになっているように思いますね。

挿入感の構成は大きくわけて前半のフェラパートと後半の喉奥パートでしっかりと役割が決められているような使用感になっています。
舌が丸まっているだけに、普通のフェラホールのような平面な舌と違って、裏スジに優しく当たってくるような感じが伝わってきやすく、わりと空気的な存在になりがちな舌の存在感を感じやすい挿入感になっていますね。
奥の方はギュっと狭くなった穴になっているので、喉奥に突っ込んでるという臨場感を得やすい上に、刺激面に置いても快感を得やすいようなちょうどよい狭さ加減になっていたりと、全体的に短くも感じるボディの中にフェラホールの良い部分をコンパクトにうまくまとめているような出来の良さを感じる事が出来ます。

前述した通り、バキュームは効いてくれないので「本気の抜きフェラ」みたいな臨場感は一切味わえないんですが、前半部分だけを使った浅いストロークをすれば、ゆる~くペニスを咥えられているかのような「前戯フェラ」みたいな臨場感もそれなりに感じられるのが良い点で、のっぺりとしたヒダのない壁だったり、丸まった舌の根本部分が左右から優しくペニスを包みこんでくる様だったりが、バキュームされずともフェラっぽさをそこそこには感じさせやすくしているポイントなのかもしれませんね。
ショッキングな見た目とは裏腹に、フェラっぽい要素やオナホっぽい実用性をコンパクトにうまくまとめているようなバランスの良さを感じられるフェラホールで、普通に★4くらいはつけてしまえるくらいの良いオナホールなんじゃないかと思います。
コンパクトに・・・というのは、一方では全長がやや短くなってしまっているというのがデメリットではあるので、やや大きめなペニスをお持ちの方には少し使い辛いものになってしまうかもしれませんね。
オナホデータ
18禁フェラ お口でちゅくします平均価格:2,600円前後
1gの値段(nkp):約8.3円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)



















コメント
早い段階で口元両サイドに裂け目が入って、どこまで持つかな、と思ってたが未だに現役ですよ、というAIKA購入者情報。割と丈夫…?
オナホ博士オナ朗先生の学説としては定着して欲しくない説だな~
二次元パケ台無しな魚類の顔だもん、個人的には★1個分マイナスだわ。
来年は「裏すじ妖技」みたいな口内ふわふわ・舌固めなフェラホール、来そう!
怖い
どうせならもっと下品なの出してくれ
星2つが良いとこやろ
グロいしキモいしでちっとも興奮しない
むしろ興奮する人いるの?
普通のオナホみたいな円筒形でお願いしまっす
ある鬼畜ゲーに出てきた
化け物を思い出すよ
もっとも常にオナホをじっくり見ながらオナホ使う訳じゃないから オレは今ひょっとこフェラの口に突っ込んでるんだ っていうイメージの助けになる感じ。
これ自体に興奮するなら上目遣いとか、綺麗な顔がチンポによって無様に変形させられているっていう臨場感がより必要。
フェラホにもシボ加工、欠かせませんな。
アヘ顔と同じく同人から商業誌に入った若い画法だからね。昔のエロ漫画ではフェラは最初のヌキどころとして丁寧なプレイと絵で描かれてた事が多い。だから最近のアヘ顔・ひょっとこフェラは興奮できない。
舌で舐める感じと裏スジ舌チロチロの動きを何とか電動以外で再現出来ないものかねえ。(まあ電動でもいいんだがローリングフェラボンバー程度じゃダメだから!)
仮にホールとして今ひとつだとしてもキスホールとしての使い道があるからそっち選んじゃうかな
いや、だからそれと同じオナホだって話をしてんだろ。
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