
今回はトイズクリエイトの
「未熟な果実」
試してみました。
5軸加工的なオナホールですね。
ややこしい。

「トイズクリエイト」と言えば、ここ最近名前を変えたばかりの「ファンタスティックベイビー」の事・・・という認識だったのが、今回また「トイズクリエイト名義」で商品を販売してきていますね。
どないなっとんねんと疑問に思ったオナ郎は、業界に詳しい知人にその辺の事情をこっそり教えてもらっては見たものの、なんだか公にして良いのかどうかも良くわからない(多分いけない)内々の話過ぎた内容だったのでいっその事知らん顔をしておきたかったんですが、トイズクリエイトとして新商品をまた販売してきているので「新メーカーのオナホですね」とすっとぼけてレビューするわけにもいかず・・・と、頭を悩ませながらこの冒頭文を書いていたりします。
かろうじて書けそうな事は、
トイズクリエイトとファンタスティックベイビーも全く別の会社なんだ
という事くらいで、これからもまたそれぞれのメーカーから新しいオナホールが発売されていくんだと思います。

横置きタイプのパッケージが採用されており、ふわとろ系の柔らかいオナホなんかであれば型崩れ防止の為に横置きの箱で販売されている事が多いんですが、
インジェクション成形技術と5軸加工により緻密な内部構造を実現させたロリホール! 内部をS字にする事でイボとヒダが鮮明にあなたのムスコを刺激します。 安心安全な日本国内製造。オナホの説明文にはふわとろだとか素材周りの事には一切触れられていないので、現時点ではどういった意図なんかは判断出来ないですね。
わざわざ「インジェクション成形技術」と、オナホの製造方法をあえて説明しているというのが珍しい点で「5軸加工」なんていう聞き慣れない単語も混じっていたりしますね。
5軸加工とはちょっと調べてみたんですが、工学系の知識がないオナ郎には3軸だ5軸だと言われてもさっぱりピンと来ず。そもそも普通のオナホが何軸で作られているのかも知らないので、「オナホに5軸加工を使うなんて凄いわ!抱いて!」と感嘆の言葉を述べられないのが無知ゆえの悲しい所。
- 直線軸XYZの3軸に2軸の回転傾斜軸を追加した機械で行える、より柔軟な加工方法です。
- 回転軸を追加することにより、一回の段取りで多くの部分が加工できます。
DMG MORIさんのサイトより引用

メーカーが用意している商品画像がこちら。
確かに複雑そうな構造になってはおり、なんだかTENGAのフリップホールなんかを思い出してしまうような無機質さと機械感のある構造になっていますね。
開封してみよう

重量は約327g、全長は約13.5cm。
全体的にモコモコとした造形になっており、ボディ部分なんかは手にグリップしやすいような引っ掛かりみたいな装飾が施されています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
普通~少し柔らかめくらいの素材が使われており、さすがインジェクション成形なだけあって臭いの方はかなり控えめに収まっており、油っぽさもほどほど~控えめ気味くらいの素材感ですね。

入り口はリアル系の造形になっていますが、少しビラビラの形が病的というか・・・やけにボコボコとした不規則な形になっていますね。

先程見たメーカーの紹介画像とはかなり印象の違った入り口部分で、実際のオナホからはさほど無機質さであったり機械っぽさみたいなものは感じないような、縦ヒダがついた構造になっています。

これが5軸加工の賜物か・・・
と驚けるような構造にも特になってはおらず。オナホ的にはただの縦ヒダやら横ヒダやらが色々とついただけのパンチの弱い構造に見えますね・・・。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
後半“は”悪くない・・・
けれども、前半部分がどうものっぺりしすぎているというか、多少縦ヒダのモコついてくる立体感なんかはあるんですが、ヒダの間隔が広すぎる為か前半部分がのっぺりとしたツルツル感のある壁になってしまっていて、オナホとしての面白みや気持ちよさがかなり削がれてしまっているような挿入感に感じてしまいますね。

断面図ではかなり大胆にも見えるような大きな縦ヒダにも見えるんですが、実際にはこのヒダがモコっと当たってくるだけの小さなアクセントにしかなっておらず、正直言うと味気ないような挿入感になってしまっています。

後半についている子宮ゾーンのようなものの手前についている2枚のヒダの触感だけは悪くはなく。なんだかプリプリとした二枚ヒダが小刻みに引っかかってくる様なんかは、断面図で見る以上に特徴的で実用性に長けた挿入感になっており、初見では少しガッカリ感のあった挿入感も、奥の方のプリプリ二枚ヒダの部分に集中してストロークすればまだギリギリ実用的なオナホールとして楽しめる感じですね。
開発者の経験値不足さが垣間見えてしまうような、皮肉にも商品名のような「未熟な果実」よろしく前半部分を調整ミスしているような未熟さが否めなく。オススメ度としては50点あるかないかの★3くらいの評価になってしまうオナホールですね。
オナホデータ
未熟な果実平均価格:1,500円前後
1gの値段(nkp):約4.5円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)



















コメント
中国系企業の数増やしてシェア数保有してこのジャンルの業界丸め込もうとかならないといいけど…
それにしても岡田コウ先生はいいイラストを描きますな。海外だったら発禁モノだろうけどw
このメーカーの事は知らんが
微妙だったか
カリびんた、カリなめるでシリーズだろうし、名器の極みの件もある。発売元も同じ。まったく別の会社になる理由が全く思いつかん。
トイズクリエイト名義で1度発売された名器の極みの段階でパッケージデザインとイラストはかなり当時のホッパだし、多分ファンタスティックベイビーもホッパとガッツリつながっていそうだし…
これでまったく別の会社って事情が一切想像つかないと言うか、別の会社って事にしたいだけのように思えるんだよな
市販されてて、しかもこんな最大手でレビューされてるの意外
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